ブログ HITOGATA   in Otaru       by摩耶

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カテゴリ:diary( 150 )


2015年 06月 08日

洗濯マニア

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今日は長期出張帰りの主人のお土産洗濯をしました。私は手抜き主婦ですが、洗濯だけは別です。一般の洗濯は勿論、主人のスーツも洗います。今回は熱帯で汗だらけになったブレザーを洗いました。汗は水洗いの方がきれいになります。今はウオッシャブルスーツというのが出回っていますが、従来のウール100パーセントのスーツも洗剤を選び、形崩れに注意すれば洗えるのです。その後のアイロンも肩馬、袖馬を用いてしっかりプレスします。私はかなり前から子供達の制服もレーヨン素材のおしゃれ着,ネクタイ、羊毛布団も自宅で洗っていました。なので我が家はクリーニング屋いらずです。友人に驚かれた事もありますが、正しい知識と処置をしている限り失敗は少ないです。


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 今日は娘がデニムのシャツを鼻血で汚したと帰ってきました。あらかじめ学校の洗面台で水洗いをしていましたが、やはりまだうっすらと残っています。血液のしみは手強い上にデニムの生地は色落ちしやすいので、一度の洗濯で全て落とそうとせずに数回掛けて落とすと説明しながら洗ってあげました。彼女の私への洗濯の信頼感は厚いですが、そろそろ自分から学ぼうとして欲しいです。けれどこういうものって自分からその気にならない限り身に付かないんですよね。でもそろそろ自立しなさい!















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by Blog_Maya | 2015-06-08 21:33 | diary | Comments(0)
2015年 05月 24日

撮りっぱなしは駄目

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 春休みの長崎旅行から大分経ったのですが、ようやくフォトブックを作りました。同時期に友達をディズニーランドに行った娘の分も合わせの注文です。 フィルムからデジタルカメラに移行してから撮ってもパソコンに取り込んだままで放っておく事が多くなってしまいました。そうなると後から見ることがありません。フィルムの時代は必ず現像に出していたのにパソコンで見られると安心してしまって、写真を見るためにわざわざパソコンなんて開けません。やはりきちんと形にしなきゃ駄目だと思い、機会あるごとにフォトブックを作ると決めました。

 今インターネットで「フォトブック」と検索すると数え切れないくらいの種類が出てきます。サイズやページ、画像の質、レイアウトの自由度も選びたい放題です。価格も競争が激しいのか以前より安価になってきました。しかも一冊から作れるので手軽です。
娘も最初はたいした写真無いので要らないと言ったのですが、記念に一冊作ることを勧めました。一緒にピックアップした写真の中にはおきまりのディズニー風景の他に


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クリーンボーイが水で描いたドナルドダック、

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待ち時間に友達と摂った影写真とか楽しいものもあり、結構いいじゃん(親バカ)。


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うーん、これに目に留まったということは娘もあの方の影響を受けたのね003.gif








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by Blog_Maya | 2015-05-24 23:31 | diary | Comments(0)
2015年 05月 10日

小樽愛

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今年のゴールデンウイークも来客を案内していました。 今年はちょっと桜の時期が早くて案内スポットを考えなくてはならなかったのですが、皆満足して帰ってくださったようで何よりでした。「運河・鮨・ガラス」で有名な小樽ですが、私の案内は15年ほど前から小樽の歴史的建造物が中心、本当の小樽の財産は北海道開拓時代首都として栄えた時代の建物だと思います。それを解説し、つぶさに見ていただくのが私のメインの案内です。



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ガイドブックを片手に小樽の運河・寿司・ガラスだけにしか興味がないお客さんにとって私の案内スポットは退屈なだけだと思います。確かに運河や堺町の観光エリアを案内することはありますが、私がそこで費やす時間は1時間で充分、大半は歴史的建造物や景観のいい展望台への案内になります。こんなプランがお望みの方に出会えたら何時間でもご案内しています。



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 北海道ツアーでは小樽の滞在時間が2時間から3時間というところが多いですが、私は3日間案内できます。ある意味私は小樽マニアなのかもしれません。でもそれでいいって言ってくれる人がいる限り、小樽の奥深さを知って欲しくて案内します。小樽に住んで25年、もう第二の故郷なのでした。












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by Blog_Maya | 2015-05-10 23:39 | diary | Comments(0)
2015年 03月 15日

憧れます

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普段私はこの手の写真集を買うことはないのですが、これは一目見て購入を決めました。
20代の2人の男女がブログ「リデアル」で紹介していた銀座や表参道で出会った60歳以上の方のファッションスナップをまとめたものだそうです。「リデアル」とは「憧れ」という意味。大人の女性の年齢を重ねたからこそできる組み合わせだったり、時に和服の着こなしも。流行や年齢にとらわれず、60歳を過ぎてもこんなおしゃれができるなんてと、どのページを見ても思いました。登場する女性たちへのインタビューからファッションポリシーや人生哲学も垣間見えて、時々引っ張り出してはパワーを貰えると思います。こんな素敵な年の取り方をしたいと思いました。












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by Blog_Maya | 2015-03-15 23:52 | diary | Comments(0)
2015年 03月 06日

春近し

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                     1週間前の富岡教会




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by Blog_Maya | 2015-03-06 20:37 | diary | Comments(0)
2014年 09月 08日

空はもう秋

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久しぶりに天狗山に行きました。小樽市の中心部より南西に位置し標高532.4メートル。展望台からの眺めは小樽港や石狩湾、晴れた日は積丹半島、暑寒別連峰(増毛連山)を望むことが出来、小学生の登山遠足の定番、冬はスキー場として市民に親しまれています。天狗山の名前の由来は諸説ありますが、山中に天狗火(火や煙)が見えて天狗が棲んでいると言われたというのが有力らしいです。いわゆる天狗伝説なのでしょうね。



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ここからの雄大なパノラマ夜景は函館山、藻岩山と並ぶ北海道三大夜景に数えられていて確かに見事な景色なのですが、昼間の景色も市街地が箱庭のように見えて私は好きです。昨日は清々しい青空、でもすっかり秋空になっていることに気がつきました。




天狗山に小動物
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by Blog_Maya | 2014-09-08 17:46 | diary | Comments(0)
2014年 07月 18日

主婦失格

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 昨日の朝は夫の弁当を作るのを忘れてしまいました。いつもは娘と二人分作るのだけれど、昨日は娘が腹痛で学校を休んだため娘の分は作る必要がなかったのです。そうなると朝6時までに作る必要がないので洗濯やその他の家事を優先して後回しにした結果・・・、「ごめんなさい」。出勤時夫にそう謝りました。気持ちが窯入れの方にいっていました。こういう事は個展や展示会の近くになると珍しいことではありません。本当に申し訳ないです。夕飯の支度を終えて、さあ盛りつけをと思ったら炊飯器のスイッチを忘れていたとか、「今日は飲み会だから夕食は要らない。」と聞いていたのにしっかり用意して待ってるとか家族は私のそそっかしさに慣れてしまってるのでした。
けれどいつも怒らないで許してくれる家族のために展示会が終わったら、お詫びの気持ちをこめて好物を作ろうと思います。





 


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by Blog_Maya | 2014-07-18 07:48 | diary | Comments(0)
2014年 07月 05日

もてなしの気持ち

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 昨日は夫の仕事関係の来客を市内案内していました。こういうことはよくあります。今回はニュージーランドからのお客さんと聞いていたのですが、イギリス人でした。本場の英語で発音は聞きやすいので案内が楽・・・のはずが、どうしたのでしょう?!私の頭から英語が全然出てこないんです。「どうしたの?珍しいね。」と夫。実は昨日は札幌で仕事があり、それを済ませてから小樽にトンボ帰りしたのですが、私は思いの外疲れていたようです。頭が全然働かない・・。普段の英語力の半分以下でした。ということは、ないに等しいということ。それでも身振り手振りを交え歴史的建造物の解説をし、回転寿司に入って箸を持っての寿司の醤油をつけすぎない食べ方を実演をして見せ、皿の種類で価格が違うなどの合理的なシステムを説明しました。 もっと伝えたいことがたくさんあるのに半分も言えてない・・・、私は本当に歯がゆかったです。

 ところが別れ際、「英語が下手で充分な案内が出来なくて申し訳ありませんでした。」と言った私に、「いいえ、小樽は素敵なところですね。小樽を愛するあなたの気持ちがよく分かりました。今度は家族で来たいと思います。」とおっしゃるではありませんか。仕事上の付き合いもあるので社交辞令もあるとは思いますが、「もう一度来たい、それも家族と一緒に」とは私にとって最高の褒め言葉です。 15年近く案内していますが、この言葉を下さった方の八割は実際にまた来てくださっています。私は老若男女、国籍問わず、「小樽の良さを分かっていただきたい。」「小樽で楽しんでもらいたい。」と思いながら案内していましたが、言葉を越えてそのホスピタリティーが伝わったのだと、大げさかもしれませんが胸が熱くなりました。

 もし本当にご家族でいらしてくださったら・・・、勿論また御案内したいと思います。  それまでに英語勉強しなきゃ。でもやはり「英語は度胸」ですね。



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by Blog_Maya | 2014-07-05 23:07 | diary | Comments(0)
2014年 07月 02日

お散歩

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雨続きだった約2週間は車ばかり乗っていたと反省、免許を取るまでは雨の日も風の日も歩いていたのに・・・。
咲き始めた紫陽花。

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気がつけばツツジも輝かんばかりに咲いている。

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歩くのは気持ちがいいのだけれど、馬鹿なことに裸足にサンダルだったので擦りむけを作ってしまいました。
次回からはスニーカー履かないと駄目ですね。








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by Blog_Maya | 2014-07-02 16:47 | diary | Comments(0)
2014年 06月 28日

ちょっと休息

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 窯が家に来てから「素焼きだ」、「釉薬だ」とあれこれ試作して最近素象人形は手つかずになってしまっていました。千本ノックも一度休むとそのままになってます。「それじゃ駄目じゃん。」と新たにデッサンを描いているのですが、全然まとまりません。「生活に根ざした人物を具象で」「自然と調和した抽象で」と二種類の間でアイディアが行き来してなかなか絞れないのです。こういう時は一度頭を休めてしばらく離れた方がいい、と言うと格好いいけれど現実逃避ともいう。

 作品に行き詰まった時に行くのはここパノラマ展望台、ブログにも何度も登場していますが、ここの眺めが好きなのです。ここで潮風に吹かれるのも大好き。前回来た時よりも緑濃く、空気が輝いて見える季節になりました。北海道もようやく夏の訪れです。
 でも・・・結局素象のモチーフはまだ決まりません(汗)
 

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by Blog_Maya | 2014-06-28 22:28 | diary | Comments(2)