ブログ HITOGATA   in Otaru       by摩耶

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2010年 07月 20日

続 余市・縄文野焼き祭り

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既に7時過ぎ。  窯の両側には廃材が山積みされていますが、毎年一晩で使い果たします。
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スタッフの方々が汗だくで材木を補充されるのは本当に頭が下がります。
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今度はアンガソという民族舞踊のお披露目。  初めて目にしましたが、ANKASO(アンガソ)とは「私たちの家=音」という意味、とても大切でいつも近くにある存在で家族が笑って過ごせる家を意味、し西アフリカの太鼓、唄、ダンスを通し、たくさんの人とつながる輪、音楽で1つになる楽しさを味わうもの。
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この歌と踊りは暗くなるまで続き、子供達や若者も輪になって踊りだしました。   座っていた私たちも身体を揺らし、手を叩いて参加。  
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窯は12時に火止めの予定。
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雨が降らないように願いつつ、私たちは八時過ぎに帰りました。
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翌日はいよいよ窯出し。 私たちが着いた時には既に並んでいました。
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今年の私の作品。  テーマは「風」  今年も信金に展示するからと言われ、今は手元にありません。
今回は制作日数二日、一本の箆で大雑把に作ったつもりなのですが出来上がってみると、もっと野焼きらしく大らかに作れば良かったなと思いました。  ついキレイに作ってしまう。  私の悪い癖です。 
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今年の最優秀作品、小樽のM氏の作品。  小樽縄文人の会会長です。 いつの間にか私たちもメンバーに入っていました。(笑)  
野焼きの楽しさを教えてくださったM氏、おめでとうございました。





この日は四時から余市入りするので夕食はあらかじめ用意していました。  炊飯器を仕掛け、おかずはゆで豚の玉ねぎソース掛けとサラダ。   なのに・・・帰宅したら私の分がなかった!! 
 
私 「何故私の分がないの?」
夫 「えっ! 食べてこなかったの?」
子供  「えっ!お父さんがお母さんは外で食べてくるから全部食べていいって・・・・」
私 「誰が外食するっていったの?」
夫 「・・・・・」

出かける前に夫に言った言葉は「今日は余市に野焼きに行くので遅くなる。 九時までは掛からないと思うけど、帰るのは八時半位だと思う。」   私はこの言葉のどこに「夕飯は食べてくるから要らない。」という意味があるのか分かりません。(笑)
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by Blog_Maya | 2010-07-20 23:39 | 市外 | Comments(4)
Commented at 2010-07-20 10:21
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by Blog_Maya at 2010-07-20 14:42
鍵コメさん
ご心配お掛けしました。  そちらに伺います。
Commented by mousseinmtl at 2010-07-21 01:37
わ~・・・素晴らしい光景ですね。
おおらかで、ダイナミックでスゴイすごい・・・・ですね~。来年は是非是非見に行きたいな・・

作品素敵ですよ・・・・モデルはどなたかしら・・と思ってしまいました。
Commented by Blog_Maya at 2010-07-21 08:31
mousseinmtlさん
ありがとうございます。  私も二年前に初めて参加して、楽しさ知りました。  
でも 本当はもっと大らかに作りたいのです。 どうしても細部に細かく手を入れてしまいますが、
もっとざっくりと・・・、来年作るときは頑張ります。  モデルはある写真展でお会いしてお願いした
協力者の方です。  彼女の凛とした美しさが出ているといいのですが。
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