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2015年 05月 01日

写真展 小樽スケッチ

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小樽が大好きで週末に撮り歩くことがライフワークのainosatoさんの3回目の個展初日です。今日は平日なのに朝から人が途切れません。
さすが人気ブロガーさんです。私は今日はさらりと見るだけにして、後日ゆっくりと拝見することにしました。
「ここはどこ?」「錦町のあそこじゃない?」、そんな会話で楽しまれる方が多いです。


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観光地ではない普段着の小樽、そんな小樽の良さを私が知るきっかけになった方です。小樽歴25年の私ですが、小樽スケッチ を拝見すると時々ハッとする画像があります。普通なら見落としがちな味わいのある情景、小樽にはたくさんあるよとainosatoさんからのメッセージ。 今はない懐かしい建物もスケッチ加工という愛情フィルターを通して見るとほっこりと懐かしさが込み上げてくるのでした。


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今年はかねてより要望の多かったふわラーのポストカードも展示販売されています。 数に限りがありますので、ご希望の方はお早めにお越し下さい。
また作者にお会いしたい方は事前に在廊予定をチェックされてください。


「小樽スケッチ 写真展」
5月1日~10日 10:00~18:00(最終日15:00まで)
オーセントホテル小樽 1Fギャラリー
小樽市稲穂2-15-1
*5/1から5/5は10:00から21:00まで










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by Blog_Maya | 2015-05-01 13:45 | 鑑賞 | Trackback | Comments(0)
2014年 08月 31日

たおやかな調べに

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昭和2年建築の小樽市の歴史的建造物、坂牛邸はアメリカの建築家フランク・ロイド・ライトに師事した田上義也氏(たのうえよしや)の設計です。薄緑色の横羽目板打ちの腰壁と白い漆喰塗りが調和した外観で応接間は六角形になっているなど、モダンな洋館。以前有名な人形作家さんが個展を開催された時お邪魔していました。「私もここで個展を出来たら素敵だけれど、私の作品では建物に負けてしまうから無理。」と思っていました。

 

 今年6月に知人からここで8月30日ライブをする人がいると伺いました。しかもその演奏者を聞いてビックリ。以前知人宅でCDを聞き、その凛として温かい音色に感動し、即CDを買い求めた六ッ森ご夫妻だったからです。箏と尺八で自ら作曲した洋楽を演奏する、あのしなやかな感性のお二人に会える!その上あの趣ある建物でこの演奏を聴けるなんて素敵!! 先日告知した通り、この日を楽しみにしていました。



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 実は私、音楽は苦手なので昨日の演奏がどのように素晴らしかったか上手く言い表せないのですが、40人の聴衆がそのたおやかで優しい調べに魅了された1時間半でした。そしてライブの後で知人がここで来年個展をすると耳にします。「やはり私もここで個展をしたい!」、ライブで勇気をもらったのか?図々しくなったのか?そんな事を考えたライブの帰り道でした。













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by Blog_Maya | 2014-08-31 08:16 | 鑑賞 | Trackback | Comments(2)
2014年 08月 25日

お知らせ  乾 英男 写真展 「小樽スケッチ」

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 ちょっと早いですが、今日は写真展のお知らせです。日頃お世話になっているainosatoさんの二回目の個展「小樽スケッチ」がオーセントホテル小樽で9月11日より20日まで開催されます。現在札幌在住ですが小樽出身のainosatoさん、小樽の日常の変貌を丁寧に切り取った作品がギャラリーに並びます。故郷小樽を心から愛し、長年街を撮り続けているからこそ出来る個展です。是非ご覧下さい。

 ご本人にも是非お会いしたいという方は十日間の期間のなかでainosatoさんが在廊される期間を近くなったら二つのブログhttp://ainosato02.exblog.jp/
http://otaruai.exblog.jp/に掲載されると思いますのでご覧になってから行かれてもいいかと思います。
(何故かリンク貼れませんでした。)





乾英男 写真展 「小樽スケッチ」

2014月9月11日(木)~20日(土)AM10:00~PM6:00(最終日はPM3:00まで)
オーセントホテル小樽 1階ギャラリー
小樽市2-15-1 都通・浅草角)
0134-27-8130


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by Blog_Maya | 2014-08-25 17:15 | 鑑賞 | Trackback | Comments(0)
2013年 03月 15日

The Carving展

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行きつけのレストランで知った佐藤友保氏のThe Carving展目当てに、お邪魔した市立美術館市民ギャラリー。
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アカゲラや
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私の好きなスズメなどのバードカービングも見入りましたが、
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もっとも目を引いたのが人物描写。
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モデルは作者の知人が大半のようで細部まで作りこまれており、
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対象に惚れ込んで向き合ったことがよくわかる作品でした。
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今回は趣味で18年間カービングを続けた集大成だそうです。
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私の拙い千本ノックに通じるものがあって、とても刺激になりました。
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ところで以前市民ギャラリーは上の階にあって少々暗いイメージがあったのですが、リニューアル後は一階に移り、明るい空間になったので作品もじっくり鑑賞しやすくなりました。

*撮影及び掲載は事前に作家の承諾を得ています。

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by Blog_Maya | 2013-03-15 22:18 | 鑑賞 | Trackback | Comments(2)
2012年 07月 01日

神保彰のワンマンオーケストラ

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娘がファンの神保彰氏のライブが小樽ゴールドストーンであり、昨日は付き合ってきました。 実は私ライブなるもの初めてなのです。
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チケット番号順に並んで、その順に入場するなんてコンサートにはないシステム。 48番の私達は最前列斜め45度の座席、演奏者との距離はなんと2メーター!! 「こっこんなに近いの?」  演奏者をグルッと一周取り囲んでの座席配置もビックリです。
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「ワンマン・オーケストラ」を実現するために考案した「ドラム・トリガー・システム」と呼ばれるこの機材、「電子ドラム」とほぼ同じ機能を持ち、ドラムの各パーツに貼り付けたピックアップや電子ドラムパッドを接続し、それぞれのパーツから打撃を受けると、その信号を機材内で設定したMIDIの信号に変換する仕組みになっていて、あらかじめ切り替えスイッチになっているパッドや和音などやピックアップが収まっているとのこと。 これにより一人での多重パート・メロディ演奏が可能となっているのだと説明がありました。
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「千手観音」と評されるドラミングの迫力は当然ながら迫力満点でした。 レパートリーも広く古巣のカシオペアに始まり、マイケルジャクソン、美空ひばり、YMO、レディーガガ、坂本九・・・そしてアンコールはジャズ。 演奏する音程はあらかじめ機材にプログラミングされているため、1打でもミスをするとその後の演奏が破綻してしまうのだとか。 終了後 娘はオリジナル曲のCDを購入、神保氏はサインを丁寧にCDと歌詞カードに入れてくれました。 写真嫌いの娘ですが、氏とのツーショットにややはにかんで。emoticon-0111-blush.gif 昨日はちょっと興奮の夜でした。 
それにしても会場となったゴールドストーンは全国5本指に入るほどのライブハウスだと、昨年初めて来られた神保氏は言われていました。 ここは旧渋沢倉庫、歴史的建造物であり、都市景観賞を受賞していた貸し倉庫でした。 明治28年に建った木骨石造りの この倉庫を小樽出身のイベント企画会社社長が買い取り改修し、平成22年秋にカフェバー&ライブハウスとしてオープンしたそうです。 私は撮り忘れたけれど、神保彰氏のツイッターに外観が載っていました。 小樽にそんな素敵なライブハウスが出来ていたなんて知りませんでしたが、ちょっと嬉しかったです。 
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by Blog_Maya | 2012-07-01 09:06 | 鑑賞 | Trackback | Comments(0)
2012年 05月 19日

「ミツバチの羽音と地球の回転」

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今日は画像と関係ない話ですが、札幌の自主上映で鎌仲ひとみ氏監督の「ミツバチの羽音と地球の回転」を見て来ました。 この映画は以前紹介した堀田さんが去年5月に御覧になって、それがきっかけとなって今年の4月にご家族で祝島に移住された、そんなこともあって是非観たいと思っていたのです。

半農半漁で生活している山口県の祝島の住人達は島の僅か3キロ先に上関原発が計画された28年前から海を守るため反対の声をあげていました。 海の温度は一度変わっても生態系が壊れてしまうのだそうです。 しかし中国電力は原発推進の国策を味方に住民の意見を聞こうともしません。 そして2009年9月10日より祝島の人々は中国電力の田ノ浦埋め立て着工を阻止する行動を開始しました。 原発建設のための工事区域を示すブイを置こうとする中国電力の巨大な作業船、これに祝島の人々が漁船を繋げて入港を阻止、身体を張って命の海を守る闘いが50日も続きました。 映画はこの闘いを演出することなく、ありのままの姿を映し出しています。 そのやり取りの中で感じたことは自然と向き合って生活している人々の言葉の重み、それに引き替え官僚達の言葉の薄っぺらなことです。 

映画の中では電力の自由化が進み、自然エネルギーだけを選択できる仕組みもとられているスウェーデンも紹介していました。 ここでは持続可能な社会をつくる 市民の取り組みがすでに始まっていて、一般家庭で電気を選択できる仕組みになっています。 ここで私は自分が日本で電気が一会社に独占されていることに何の疑問も持っていなかったことに気が付きました。 そして「何故日本は地熱を利用しようといないのか。」という言葉に絶句します。 日本は温泉の宝庫、眠っている資源があったのに、何故原発への道を歩んでしまったのでしょう。 東日本大震災前に完成していたこの映画に これからの日本のあり方を考えさせられました。
ホームページはこちら、興味のある方はどうぞ。
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by Blog_Maya | 2012-05-19 00:05 | 鑑賞 | Trackback | Comments(0)
2011年 10月 01日

乾 英男氏写真展  「小樽スケッチ」

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私がパソコン、写真で分からないことをいつも根気強く丁寧に教えて下さる一本ズのainosatoさんの初個展がオーセントホテル小樽で本日より始まりました。 
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今は失われた小樽の風景をスケッチ加工した作品がずらり。  一枚一枚を見ているうちに時間がその時に戻ったり、想いが甦ったりしてきました。 小樽を愛してやまないainosatoさんの想いがギャラリーにあふれています。 なお一カ月のロングラン開催なので会場に御本人が常駐されてはいません。  こっそり見に行ってもいいですし、お会いしたい方はainosatoさんのブログで在廊予定をチェックされてからいらしてください。



乾 英男氏個展 「小樽スケッチ」 

    10月1日(土)~31日(月) 10:00-19:00 (最終日 31日は 15:00まで)
    オーセントホテル小樽 1Fギャラリー
    小樽市稲穂2-15-1(都通 浅草通角)
    TEL 0134-27-8130
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by Blog_Maya | 2011-10-01 15:54 | 鑑賞 | Trackback | Comments(2)
2011年 08月 05日

「海」 漂う夢展

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ベテランの木彫作家、染色画家の四人展にお邪魔してきました。
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これは私が大好きなアンコウ号、ルカ氏の作品です。 「ブログにアップしていいよ。」と許可を頂いたのでどう撮ろうかいろいろ考えて、
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ボカさずに、後ろの寒がり魚くんが提灯にパクついているようにしてみました。本当にルカ氏の作品は柔軟な発想が素晴らしいのです。(憧)
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こちらは 小笠原み蔵氏の作品。 何時間もここで釣っているみたいです。 背中で語る男。 
植田莫氏の染色画も蛸の「絶叫マシーン」にクスリ。  皆さん、かなりのベテランなのですが遊び心いっぱいの作品でとても癒されました。 


「海」 漂う夢展

2011年8月4日~9日 11:00~18:00
石の蔵 Gallery はやし
札幌市北区北8条1丁目
TEL 011-736-0884
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by blog_maya | 2011-08-05 18:12 | 鑑賞 | Trackback | Comments(0)
2011年 06月 12日

昨日の出来事

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昨日は毎度お楽しみの一本ズによるフィルム一本勝負展を見に札幌まで行ってきました。
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そしてみんなで一本勝負にも参加させていただいたのですが・・・。  震災以来 写欲から遠ざかっていたので全然ダメでした。  
やはりちょくちょく撮らないとだめですね。
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セレクトもばらばら・・・、みなさん いいのがなくて苦労されたのでしょう。m(__)m  スキャナーもないですし、今回はアップやめました。  
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この日は奇しくもよさこいソーラン祭りの開催日で札幌は人混みでごった返していました。  でも全然興味がないので撮ったのはこれだけ。
せめてフォトサロンの雰囲気を伝えるためにスナップを撮っておけばよかった。  昨日は子供に微熱があったので、終わり次第会場を後にしたのです。  でも帰ったら すごく元気で、パソコンやっていたので、ちょっとムッ。  もっとゆっくりしていればよかったなー。 


なお写真展は15日水曜日まで開催されています。 よさこいソーランも終わり、静かななかで鑑賞できます。
ご興味のある方は是非いらしてください。

『フィルム一本勝負2011 路地裏の七人』
6/10(金)~6/15(水) 10:00~19:00 入場無料
富士フイルムフォトサロン・札幌
(札幌市中央区大通西6丁目1番地)
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by blog_maya | 2011-06-12 08:39 | Trackback | Comments(2)
2010年 11月 13日

小樽ロングクリスマス2010

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今年も始まりました、小樽ロングクリスマス。
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ガラスアート展示の展示は今年は9社の工房の参加。
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12月25日までJR小樽駅構内に展示されています。
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これはサンタのサミット。
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でもサンタさん達をよく見たら、
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とても楽しそうです。
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例年より参加が少ないですが、
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それぞれの工房の個性が出てて、
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ガラスってこんな表現力あるものなのだと
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改めて気が付き、楽しめました。
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by Blog_Maya | 2010-11-13 23:48 | 小樽 | Trackback | Comments(0)