ブログ HITOGATA   in Otaru       by摩耶

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2013年 02月 16日

明日は最終日

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by Blog_Maya | 2013-02-16 20:49 | 小樽
2013年 02月 15日

雪あかりをつくる

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by Blog_Maya | 2013-02-15 08:42 | 小樽
2013年 02月 13日

金融資料館 望楼ツアー VOL.2

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こちらは来客があるとよく案内する建物の一つ、金融資料館、旧日本銀行小樽支店です。 建物は2階建てのルネサンス様式、積み上げた煉瓦の上にモルタルを塗った造り。 これはレンガでは重厚さが出ないため、石造りに見えるようにとの工夫です。 屋根には当時 国内で最先端の技術を誇っていた八幡製鉄所の鉄骨が使用され、5つのドームを配しています。 今日の話題は東側にあるドーム、唯一実際に上がることが出来る望楼です。 年に一度のチャンス、しかも人気があり抽選でした。
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重厚な玄関をくぐると
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ドアに日銀のマーク。
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そして中へ入ると岐阜県赤坂産大理石を用いたロビーとカウンターが出迎えてくれます。 1900年前後、小樽市は当時商業を中心として発展、「北のウォール街」と呼ばれていました。 そんな中 日本銀行小樽支店は東京駅の設計者としても知られる辰野金吾が建物の設計し1912年竣工。 総工費は約40万円に上り、これは日本銀行の本店、大阪支店に次いで3番目に高額な建設費でした。 
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さあ ここから先は普段立ち入り禁止の間へ
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ふと天井を見上げると
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ここにも日銀のマークが透かし彫りが見られました。 このマークは館内のそこかしこに見られます。
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二階から見下ろしたカウンター内、これだけ広い空間をフロアとして使わずに吹き抜けにするとは贅沢。
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こちらも館内外で数多く見られるシマフクロウの塑像。 北海道の先住民族、アイヌの守り神で職員がいない夜 夜警の意味で用いられました。
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そしていよいよ小樽市内を眺めることのできる望楼へ、イギリス製のらせん階段を進みます。
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さあ丸窓に近づいて景色を・・・
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あれ?
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こちらも・・・、実は今はまわりに高い建物が建っているため当時の景色は望めないのでした。
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けれどこの日は特別に窓を開けてくださり、
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この通り、
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石狩からの心地よい潮風に吹かれることが出来ました。 当時は存分に海を臨むことが出来たのでしょうね。


実は この望楼、資料がなく利用目的ははっきりしていないのだそうです。 商船の数を見て景況を判断したのではと言われていますが、ちょっと調べてみました。 他にロシアからの敵艦が来ないか監視していたという説もありましたが、この建物は日露戦争終結から5年あまり経って建っているため、違うようです。
実は辰野金吾が設計した他の支店にも望楼が数多くあり、それは港の近くであるか否かに関係ないらしいのです。 もしかしたら建物のデザインの一部として望楼を取り入れたのかもしれません。 と、これも推測の域を出ませんが、真偽はともかく私もこの屋根に望楼がある方が素敵だと思いました。
  
初めてではないので昨年の記事とは違った切り口でと思ったにも関わらず、上手くいきませんでした。 けれど金融資料館の魅力は何度行っても尽きません。 小樽にいらした方には一度立ち寄っていただきたい建物です。 
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by Blog_Maya | 2013-02-13 22:07 | 小樽
2013年 02月 12日

雪あかりの路15

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by Blog_Maya | 2013-02-12 11:08 | 小樽
2013年 02月 11日

雪あかりの路 バックヤードツアー

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雪あかりのローソク点火にはまだ早い四時過ぎ 10名ほどの参加者を相手にボランティアガイドによる会場案内、スノーキャンドル作り体験が開かれていました。 参加者は手ぶらで参加できます。
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これはバックヤードツアーと言い、数年前から始まりました。 右の青い服の方がボランティア、雪あかり誕生の経緯を会場を廻りながら説明後、スノーキャンドルの指導しているところ。 参加者の背中姿ですが、一所懸命なのが分かります。
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そして出来上がったら点火。 皆さん 揺らめく炎に見入っていました。 きっと格別のぬくもりを感じたことでしょう。 このような参加型雪あかり、子供が小さい時に体験させたかったです。

こんな近くにいるのに注目して貰えないボク達
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by Blog_Maya | 2013-02-11 17:02 | 小樽
2012年 12月 16日

冬道の運転

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今年の冬は寒暖の差が激しい。 今朝も雨が降りました。 最高気温が3℃とは12月の小樽では異常なのです。
屋根の雪が水分を含んで落ちるし、道路の雪が溶けて、翌日凍って恐ろしくツルツルになっていてタクシーでさえ30キロ以下で走る時もあるのです。 車線変更や左折するだけでスピンしそうになるから当然ですね。 

運転免許をとって10数年、こんなに運転が怖い冬もありません。 けれど家族のため明日も気を引き締めて運転しようと思います。
 早朝の小樽駅には同じようなお母さんドライバーがたくさんいます。 北海道で冬を嘆いていては生活出来ません。 安全第一で頑張るぞ!!

追記
今朝 駅まで娘を送って自宅近くの坂道の路地で轍にはまって動けなくなってしまいました。 昨晩雪が結構積もったので埋まりやすかったのだけれど午前6時過ぎです。助けを頼むには早すぎる時間。 何度か切り返してバックすることで なんとか切り抜けられましたが、除雪車が来たのはそのすぐ後でした(苦笑)  
   
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by Blog_Maya | 2012-12-16 17:27 | diary
2012年 12月 09日

冬の富岡教会

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この教会は雪景色が似合うと思う。 
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欲を言えば青空だったら最高だったけれど、この教会はお気に入りなのです。
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by Blog_Maya | 2012-12-09 14:34 | 小樽
2012年 11月 24日

小樽ロングクリスマス 2012

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小樽ロングクリスマス、小樽駅恒例のガラス工房競作のオブジェ展示が始まっています。
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昨年は小樽駅改修工事のため展示は休止されていました。 
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けれど今年は復活、やはりこれがないとこの時期は寂しいです。
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今年も市内のガラス工房11社の展示。 
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個性豊かなオブジェがクリスマスを彩ります。
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こちらの展示は12月25日まで、ガラスの街小樽の素敵な世界を御覧下さい。
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また小樽ロングクリスマスイベントは期間中 市内のあちらこちらで開催されます。 
詳しくは小樽観光協会 http://otaru.gr.jp/longxmas2012/ を御覧下さい。
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by Blog_Maya | 2012-11-24 23:43
2012年 11月 01日

お気に入りの建造物

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旧日本郵船株式会社 小樽支社。 せっかく小樽にお越しになったなら、一度は館内を見学してだきたい建物。 
明治39年に建てられた国の重要文化財。 小学生、中学生でしたら、この建物をレポートすれば冬休みの宿題が出来上がります。



旧日本郵船株式会社小樽支店  
〒047-0031 小樽市色内3丁目7番8号 電話0134(22)3316 
JR小樽駅下車 徒歩約20分  小樽駅前より中央バス2.3系統、錦町停留所下車徒歩3分  専用駐車場あり
入館料 大人300円、小中学生無料  月曜休館
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by Blog_Maya | 2012-11-01 07:58 | 小樽
2012年 10月 28日

今年は見納め

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 数週間前から雪虫が飛び交い、気温もグッと下がってきた今日この頃。 今年は夏が長かったので、秋を通り越していきなり冬が訪れるような気持ちです。 そろそろ冬服の点検、冬タイヤの準備をしなければ、とちょっと気が重いのでした。 北海道に住んでいれば避けられない長い冬、いまから覚悟を決めないといけません。 このパノラマ展望台も次第に冷たさが増してくるので来るのは今年はもう最後だと思います。
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by Blog_Maya | 2012-10-28 16:04 | 小樽