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2014年 02月 27日

富岡教会

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久しぶりに見上げてみました。
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by Blog_Maya | 2014-02-27 08:14 | 小樽 | Trackback | Comments(2)
2014年 02月 16日

望楼ツアー2014

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高いところが好きな私、金融資料館(旧日本銀行小樽支店)の望楼ツアーは楽しみの一つです。
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そこから眺める景色よりも日本近代建築の父 辰野金吾の細部にまで呼ぶこだわりを
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間近に見ることが出来る機会でもあります。
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来客を案内したことも数知れず、大方この建物のことは知り尽くしていると思っていましたが、
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職員の方よりこのシマフクロウのモチーフ以外に他の種類があることを教えていただきました。
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違うのは尾っぽの長さ、
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尾が長いのもあるのです。シマフクロウの尾は短いので、これはオナガフクロウかと思います。何百回もこの建物を見ているのに気が付きませんでした。 
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そして向かいに建っている北海道バイン、ワインショップ&レストラン、1912年(明治45年)に建てられた旧北海道銀行(現在の北海道銀行とは無関係だそうです)小樽市指定歴史的建造物なのですが、二階のアーチ型窓の上部の両脇にフクロウと思われるモチーフがあることも教えていただきました。見てみると、種類は分かりませんが確かにフクロウらしきものが見えます。やはり銀行にとって夜眠らないフクロウは夜警としての守り神だったのですね。
望楼ツアーで新たに知った新たな魅力でした。 
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by Blog_Maya | 2014-02-16 21:27 | 小樽 | Trackback | Comments(0)
2014年 01月 07日

普段は気が付かないけれど

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いつものように駅に家族を迎えに行った時
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車内から庇の上に目がいきました。 といってもこの画像では見えませんね。
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庇の右側にスコップで雪かきをしている人が見えました。
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夕方、しかも海が近い高い場所、おそらく歩行者の何倍も寒いと思います。雪国はこんなところにも除雪作業が必要なんですね。初めて知りました。これから駅を使うときは感謝しようと思います。
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by Blog_Maya | 2014-01-07 19:41 | 小樽 | Trackback | Comments(2)
2013年 09月 28日

和光荘

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by Blog_Maya | 2013-09-28 15:59 | 小樽 | Trackback | Comments(0)
2013年 07月 25日

旭展望台

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久し振りに来た来客をふと思いついて案内した旭展望台。ここは小樽の街と湾が一望できる場所です。
初めて来たのは婚約時 「これからここに住むんだ~。」なんて思って眺めていました。あれからもう少しで23年になります。
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by Blog_Maya | 2013-07-25 21:27 | 小樽 | Trackback | Comments(2)
2013年 06月 08日

和光荘

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内部は一般公開されていませんが和光荘として知られる、この白塗りのモダンな豪邸は北の誉酒造の創始者野口家の2代目野口喜一郎氏が発案し、当時の建築家の佐立忠雄氏の設計で建築された自邸。
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佐立氏は旧日本郵船株式会社の設計をした佐立七次郎氏の息子さんです。
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大正11年(1922年)に建てられた木造3階建て一部鉄筋コンクリート造りの洋館で昭和29年に天皇・皇后両陛下が宿泊した和室があり、残り少なくなった小樽を代表する豪邸の一つ。
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現在は会社の迎賓館として利用されていますが、出来れば年に一回公開していただきたい建物です。



野口邸(現和光荘)
住所 潮見台2-4-1
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by Blog_Maya | 2013-06-08 20:42 | 小樽 | Trackback | Comments(0)
2013年 06月 07日

旧日本郵船株式会社小樽支店

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何度も紹介していますが,小樽で一番好きな建物です。
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by Blog_Maya | 2013-06-07 21:29 | 小樽 | Trackback | Comments(0)
2013年 06月 01日

高島おばけ

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 一昨日小樽駅に着いた娘を迎えに行った時、画像の場所で宙に浮かんだ船を見た。「高島おばけじゃないの!」娘が声を上げる。「こんなところから見られるものなの?」 
高島おばけとは4月から6月にかけて小樽沖の石狩湾に現れることで地元では有名な蜃気楼です。

「蜃気楼とは、遠くから届く光が途中で屈折するために、景色が通常とは異なって見える現象です。光の屈折は、温度の異なる空気の境界で起こります。その中でも「高島おばけ」は、島が大きく見えたり、建物が宮殿楼閣のように見えたりしたということなので、虚像が上方に見える「上位蜃気楼」です。上位蜃気楼は、上層に暖かい空気があり下層に冷たい空気があると、その境界を通る光が凸状に進むために、遠くの景色の上方に虚像が見えます。  日本国内で上位蜃気楼が継続的に観測されているのは、富山湾をはじめ、琵琶湖、猪苗代湖、苫小牧沖、オホーツク海のみです。ですから、小樽沖の石狩湾で見られる蜃気楼「高島おばけ」は全国的にも珍しい現象だと言えます。」  
                                                                                        小樽市総合博物館HPより一部抜粋

 翌日の新聞にも観測された模様が記事になっていましたので、やはり高島おばけに違いありません。例年の風物詩でありながら、珍しい現象なのです。
それにしてもこんな近くではっきりと見れたのに驚くあまり、写真を撮るのを忘れてました。けれど娘を二人で見られたから良しとします。

ところで・・・高島ではなく駅前で見ても高島おばけでいいのでしょうか?












 
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by Blog_Maya | 2013-06-01 09:07 | 小樽 | Trackback | Comments(0)
2013年 05月 29日

中に入ってみませんか?

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「この間小樽観光しましたよ。」と言って下さる大半の方は 「運河・寿司・ガラス」だけで満足して帰ってしまってます。それが私にはとても残念で、「小樽には素晴らしい歴史的建造物がたくさんあるんですよ。」と言い続けていました。そうすると「本当に小樽は古い素敵な建物が街並みにたくさんありますね。」と相槌を打ってくれる人も増えてきました。けれど、中には入らずに外観だけ見て満足してしまっている場合が多いのです。やはり寿司食べて運河歩かれる方が魅力的なのかもしれません。ですが やはり中を見学しないとその良さを知ることは出来ないのです。勿論全く興味がない方もいらっしゃるとは思いますが、ご存じないだけの方も多いのではないでしょうか?例えば画像の旧日本郵船株式会社小樽支店は見学料300円です。2階の資料をじっくり見ても30~40分もあれば時間は十分、一度中に入ってみませんか?当時の小樽の繁栄を手に取るように感じることが出来ます。希望者にはボランティアガイドの方が親切に案内してくださいます。金融資料館となっている旧日本銀行小樽支店は見学無料ですし、鰊御殿も300円だったと思います。3個所行かれた後で運河、寿司、ガラスと回っても日帰りできますよ。この貴重な観光資源を前面に出したツアー商品出したら団塊世代に受けると思うのですが・・・と、旅行会社の方に申し上げたいのでした。
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by Blog_Maya | 2013-05-29 08:33 | 小樽 | Trackback | Comments(0)
2013年 05月 19日

なえぼ公園

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「折角だから足を延ばそうよ。」と友人と意見が一致してなえぼ公園へ。まだ葉が咲いていない木もありますが、川のせせらぎが心地よく暖かな日差しの中桜の木へと向かいました。
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「咲いてくれてありがとう。」と言いたい程 嬉しい桜。
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一脚で撮られている紳士に遭遇、エゾリスの巣が近くにあるからこの辺で狙っているそうです。
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「そうなんですか~。」なんて撮っていたら、「ほら 来たよ。」と教えてくださりました。
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といっても持っていたカメラはファインピクス、これが精一杯。けれどお蔭でエゾリスちゃん、撮れました。紳士にお礼を言って、座禅草の場所へ。
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いつもでしたら観察用の木の廊下があるのですが、今年はこのように立ち入り禁止のマークが。廊下はどうしちゃったのでしょう?古かったので朽ちてしまったのでしょうか。
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その下には確かに座禅草が咲いていました。(ズームで撮影)
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この後 様々な野鳥の声を耳にしましたが、
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かろうじて撮れたのはこれだけです。この子たちも久しぶりの暖かさを喜んでいるのかもしれません。桜もあともう少しで満開です。
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by Blog_Maya | 2013-05-19 09:13 | diary | Trackback | Comments(0)