ブログ HITOGATA   in Otaru       by摩耶

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2014年 09月 18日

階段

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下りながら

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踏まないように気をつけた。








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by Blog_Maya | 2014-09-18 18:42 | 小樽
2014年 09月 17日

久しぶりの街撮り

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窯を買うことが決まってから8月の展示会まであっという間に時間が過ぎていき、あまり撮っていませんでした。


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久しぶりに歩いた錦町、目についたものをとりあえず撮ってみる。




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生憎雨が降ったり、やんだりでしたが、カメラを持って歩くのは久々のドキドキ感がありました。       (続く)
                                                       







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by Blog_Maya | 2014-09-17 21:00 | 小樽
2014年 09月 13日

通りすがりのご縁

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青空の日に外出した時この富岡教会の前を通った時は撮りに寄る事が多いのですが、今日は手前の木陰でスケッチされているご婦人にお会いしました。「本当は札幌から仲間と一緒にスケッチに来る予定だったのですが、連絡ミスで集合場所の駅に誰も来なかったので意地になって一人で来ました。」とおっしゃいます。「宜しければ教会の中をご案内しましょうか。」と自然に言葉が出ました。


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富岡教会は昭和4年建設の歴史的建造物。正面中央の赤い八角尖塔とその上の十字架が目に付くゴシック様式の教会で構造は鉄筋コンクリートと木造です。正面外壁と玄関は重厚な外観、側面の一階部分が煉瓦貼りで二階部分は軟石積み。内部は一階は天井が低い集会室、二階は礼拝堂で天井が高く、白漆喰の壁に鮮やかな色ガラスを組み合わせたアーチ窓が特徴です。拙い説明ですが、微に入りじっくり見てくださり、最後に「今日は最悪だと思ってここに来たのですが、いいこともありました。」とお礼を言ってくださいました。私も思いがけず温かい気持ちで家路に着くことが出来た日でした。














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by Blog_Maya | 2014-09-13 20:47 | 小樽
2014年 08月 31日

たおやかな調べに

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昭和2年建築の小樽市の歴史的建造物、坂牛邸はアメリカの建築家フランク・ロイド・ライトに師事した田上義也氏(たのうえよしや)の設計です。薄緑色の横羽目板打ちの腰壁と白い漆喰塗りが調和した外観で応接間は六角形になっているなど、モダンな洋館。以前有名な人形作家さんが個展を開催された時お邪魔していました。「私もここで個展を出来たら素敵だけれど、私の作品では建物に負けてしまうから無理。」と思っていました。

 

 今年6月に知人からここで8月30日ライブをする人がいると伺いました。しかもその演奏者を聞いてビックリ。以前知人宅でCDを聞き、その凛として温かい音色に感動し、即CDを買い求めた六ッ森ご夫妻だったからです。箏と尺八で自ら作曲した洋楽を演奏する、あのしなやかな感性のお二人に会える!その上あの趣ある建物でこの演奏を聴けるなんて素敵!! 先日告知した通り、この日を楽しみにしていました。



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 実は私、音楽は苦手なので昨日の演奏がどのように素晴らしかったか上手く言い表せないのですが、40人の聴衆がそのたおやかで優しい調べに魅了された1時間半でした。そしてライブの後で知人がここで来年個展をすると耳にします。「やはり私もここで個展をしたい!」、ライブで勇気をもらったのか?図々しくなったのか?そんな事を考えたライブの帰り道でした。













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by Blog_Maya | 2014-08-31 08:16 | 鑑賞
2014年 06月 28日

ちょっと休息

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 窯が家に来てから「素焼きだ」、「釉薬だ」とあれこれ試作して最近素象人形は手つかずになってしまっていました。千本ノックも一度休むとそのままになってます。「それじゃ駄目じゃん。」と新たにデッサンを描いているのですが、全然まとまりません。「生活に根ざした人物を具象で」「自然と調和した抽象で」と二種類の間でアイディアが行き来してなかなか絞れないのです。こういう時は一度頭を休めてしばらく離れた方がいい、と言うと格好いいけれど現実逃避ともいう。

 作品に行き詰まった時に行くのはここパノラマ展望台、ブログにも何度も登場していますが、ここの眺めが好きなのです。ここで潮風に吹かれるのも大好き。前回来た時よりも緑濃く、空気が輝いて見える季節になりました。北海道もようやく夏の訪れです。
 でも・・・結局素象のモチーフはまだ決まりません(汗)
 

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by Blog_Maya | 2014-06-28 22:28 | diary
2014年 06月 24日

蝦夷梅雨明け

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 早朝お馴染みの駅前の景色、今朝は青い景色が久方ぶりに姿を現しました。 やはり曇っているより晴れている方が気持ちがいい。六時でこの眺め、きっと天気予報通り晴れてくれそうと洗濯も気が楽に、今日は窓ふきもしようかな♪

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by Blog_Maya | 2014-06-24 07:31 | 小樽
2014年 05月 25日

お気に入りの場所

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 小樽は海が身近にあります。潮風に吹かれてパノラマ展望台から臨む景色。


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 明治、大正、昭和と悠久の名残を留めた歴史的建造物の数々は小樽の財産。その中には資料館として見学出来る施設もあるので、観光客にも是非関心を持ってほしいところです。二枚目の画像は鰊御殿の帳場、鰊漁全盛期ここに座った番頭が忙しくソロバンを弾いていたであろう姿を想像しました。









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by Blog_Maya | 2014-05-25 11:41 | 小樽
2014年 05月 24日

旧遠藤又兵衛邸

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 海産物卸商で巨万の富を築いた遠藤又兵衛が明治35年に建立した豪邸。本州から木材、大工は越後から呼び、旭川から砂利を運び、釘を使わずに3年もの歳月をかけて作られた和洋折衷の建物で「小樽御殿」の名で知られる邸宅でした。玄関脇に張り出た白い八角形の応接室はベイウインドがついた白塗りの壁と、天井が高い洋室が特徴的。門や塀も重厚に作られ鷹や亀の鬼瓦が飾られていて遠藤家の金色の家紋四菱もいくつも飾られ当時の貫禄が今でも漂っています。


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 遠藤氏の死後、大正2年に倉庫業等を営む山本厚三氏が所有者となり、昭和39年に立正佼成会が購入し小樽教会道場として使用。昭和58年に南正面棟の主要部分を残し、裏手にあった広間や蔵撤去し、お堂を建設して現在の姿となりました。昭和60小樽市指定歴史的建造物4号に指定され、平成7年には小樽市第8回都市景観賞を受賞。



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 今回初めて知ったのは襖の取っ手が透かし彫りで後ろの部屋が見通せたこと。他にも雪見障子とかいろいろありましたが、細部まで手間と贅を尽くした造りにその当時の職人さんの技術と粋な遊び心を垣間見ました。




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by Blog_Maya | 2014-05-24 15:05 | 小樽
2014年 05月 20日

奥沢水源地

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 奥沢ダムは北海道では最も古い水道用ダムで小樽市の人口増や小樽港の船舶用の水需要が増大したことに伴い水道用の水源として明治40年に認可を受け、大正3年に完成しました。設計施工は近代水道創設期に全国で多くの水道を手がけ「近代水道の父」と呼ばれた中島鋭治、流下する水の勢いを抑えるため21mの落差を10段に分けて水を落とす階段式溢流路で緩やかにカーブしながら階段状に水を落とす様は「水すだれ」と呼ばれ、その情景の美しさから市民の憩いの場として親しまれました。またその歴史的価値に加え、階段式溢流路の美しい構造が高く評価され、昭和60年には厚生省が企画した近代水道百選、平成20年には土木学会によって土木学会選奨土木遺産に選定されました。


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 ところが平成23年漏水量と濁りに異常が見られたことから調査を行ったところ、堤体に直径約3m、深さ1.4mの円錐状の陥没が発見されました。これは堤体の破壊に繋がりかねない状況で現行の基準に対応した補修を行うには数十億円の費用を要することが分かりました。また現在では朝里ダム等他の水源で代替が可能であることから小樽市は奥沢ダムの廃止を決定、1世紀にわたって小樽市民の水がめとして水道用水を供給していた役目を終えました。小樽市はこの歴史的遺産で、長年市民に親しまれてきた奥沢ダムの保存や活用方法を検討中です。






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by Blog_Maya | 2014-05-20 07:40 | 小樽
2014年 05月 19日

青空が似合う

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by Blog_Maya | 2014-05-19 09:21 | 小樽