ブログ HITOGATA   in Otaru       by摩耶

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2011年 06月 24日

ガラス工房 ケーズブローイング

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小樽はガラスの街、十数件のガラス工房がありますが、私のイチオシはケーズブローイングです。 珍しく工房の作業風景が通りから一望できるような作りの店舗。 この日も立ち止まって観光客が作業を見物していました。
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こちらは堺町工房、主に観光客用の制作体験を中心にした工房。
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他に朝里に作家が作品を作る工房があります。 ちなみに写真で制作中なのは社長兼作家の安 井 顕 太氏。 平日など製作体験をするお客さんが居ないときには ここでもスタッフが商品製作してる事が多いです。
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彼はプロフィールによると昭和38年生まれの神奈川県出身、日本現代工芸美術家協会本会員で受賞歴も数々。 小樽の工房は平成7年に設立。 同じく制作される奥様が小樽出身のようです。
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この工房は外国人を連れて行っても英語が出来るスタッフが要るので体験をさせるのに助かっていましたが、
それはこの安田氏が国立台湾藝術大學で指導をしている縁で研修生を受け入れているため。 前回お邪魔したときはマレーシア人でした。
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彼の作品は繊細でいて大胆な色遣い。  小樽の観光みやげとしての商品とは別物で、見応えがありました。  新たな私の「通な小樽ツアー」のコースに加えようと思っています。


ガラス工房ケーズブローイング
【堺町工房】〒047-0027 北海道小樽市堺町2番17号 TEL : 0134-31-5454 

安 井 顕 太氏 オフィシャルサイト
http://www.ks-blowing.jp/top.html


現在は朝里工房のみ
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by blog_maya | 2011-06-24 08:45 | 小樽 | Trackback | Comments(0)
2011年 03月 24日

vivre sa vie + mi-yuu (ビブレ・サ・ビ・ミュ)

この度 地蔵募金に全面的に協力して下さった雑貨店、vivre sa vie + mi-yuu(ビブレ・サ・ビ・ミュ) 
小樽市指定歴史的建造物「川又商店」をリノベートしています。  この川又商店を調べてみたら茶、紙、文房具を商う早川商店の
暖簾分けをうけて明治38年 川又健一郎が建てた早川支店。袖卯建が特徴の建物で、商家建築を代表する建物、木骨石造蔵作り。 
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実は存在を知っていたけれど、入ったことありませんでした。 というのも我が家は蔵書600冊、私の作品に粘土、作業台、息子の日ハムグッズ、娘のコブクロ CDなどで溢れているので「素敵な雑貨に囲まれた生活」なんて夢のまた夢なのであります・・・。
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でも一歩足を踏み入れると、あるはあるは素敵な雑貨がいっぱい053.gif 気さくな若い二人の女性が経営されています。
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こちらはフェルト作家のコーナー、暖かみのある手頃なグッズが並んでいます。
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オリジナルの帽子や衣料、
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ステンドグラスの製品もいいなー。 他に輸入雑貨、絵本などがあって、眺めるだけで癒されます。 
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子供達が巣立ったら、こういうセンスのいいグッズに囲まれて生活したい!なんて思ったのでした。

最後に募金に協力して下さったビブレ・サ・ビ・ミュさん、お客様 本当にありがとうございました。

vivre sa vie + mi-yuu (ビブレ・サ・ビ・ミュ)
小樽市色内2丁目4-7
TEL0134-24-6268
定休日 毎月曜・第3火曜日
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by blog_maya | 2011-03-24 09:17 | 小樽 | Trackback | Comments(0)
2010年 03月 03日

桃の節句

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子供が大きくなってからは初節句に贈られた雛人形を飾ることがなくなり、自作雛を飾っています。
大きさは高さ 10センチ位なので出すのも片付けるのも簡単。
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桜餅とうぐいす餅を買い求めた高山菓子舗で今年はきれいな飴細工が目に入りました。
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食べるのが勿体ないので
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撮っておきました。
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味はみな同じだそうですが、やはり勿体ない。 
今日は桜餅とうぐいす餅を食べて、こちらは明日に延ばそうと思います。
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by Blog_Maya | 2010-03-03 17:58 | その他の創作 | Trackback | Comments(8)
2009年 12月 11日

小樽写真販売株式会社

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こちらは写真愛好家、一本ズ御用達のお店で 私も夏のゲスト参加で初めて利用いたしました。  写るンですであの画、あれは私の腕でなく、プリントの素晴らしさのお陰・・・。 プロの写真家もいらっしゃる一本ズのメンバーが口を揃えて絶賛するお店です。 伺うと、いくらフィルムできれいに撮ってもプリントの出来次第でダメになってしまうのですが、最近は技術のあるいい店がなくなってきているそうです。 私はフィルムを20年ぶりに使いましたので他と比較できませんが、他のお店を使う気になりません。 料金も決して高くないのです。 現像料500円、Lサイズプリント20円、6Pサイズでも550円、なおデジカメプリントは32円。  お店の人も親切で分からない事は懇切丁寧に教えてくれます。   私は腕がない分、高品質で補ってもらおうと思っているのでした。  



小樽写真販売株式会社

小樽市色内2丁目8-5
TEL (0134)22-3560
8:00~19:00   日曜、祭日定休
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by Blog_Maya | 2009-12-11 11:20 | 小樽 | Trackback | Comments(2)
2009年 03月 03日

今日はひなまつり♪

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毎年 我が家の3月3日はちらし寿司、ハマグリの吸い物等を用意します    でも最近の子供達はお菓子の方に気を奪われている様子  こちらはお気に入りの高山菓子舗の桜餅とうぐいす餅    こちらのを食べたらスーパーでは買えなくなります
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今日はこんな素敵なお菓子も頂きました  職人技ですね   どんな味がするのでしょう  
えっ!ちらし寿司はどうしたかって?   今日は娘がテニススクールから7時頃帰ってくるので これから作ります
 
   
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by Blog_Maya | 2009-03-03 18:11 | 美味しいもの | Trackback | Comments(0)
2008年 10月 05日

働くお父さんは頼もしい

子供が通う空手道場の父兄に自動車整備が仕事のT氏がいらっしゃいます  今年 車の塗装をお願いしに初めて伺った時
から、「ここを撮りたいな」と思っていました  工場だけでなく、作業着姿のお父さんも!
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この日は車内のラジオの液晶のライトが点かなくなったので、見てもらいにお邪魔しました 
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仕事モードのT氏登場   「写真撮っていいですか?」と言うが早いか撮っていました
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かねてから使いたかった白黒モードを試します
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液晶のライトは接触が悪かっただけで、すぐ直してもらえました  
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土曜日の稽古日 T氏の息子さん経由で顔出し写真を含めて差し上げました

息子さん:「えー!! どうしてこんなとこ撮ったの?!005.gif
  私  :「それはね、働く君のお父さんがカッコ良かったからだよ001.gif」 
息子さん:「へーえー039.gif
  私  :(見慣れていると気が付かないんだね)
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by Blog_Maya | 2008-10-05 15:30 | 子育て | Trackback | Comments(0)
2008年 07月 16日

リサイクルショップ 火木土

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以前は小樽にも子供服のリサイクルショップが数件あったのですが、今はこの店だけです
我が家は上が男の子、下が女の子で お下がりがきかない為 随分お世話になりました
場所は小樽市役所下のローソンの並びですぐ分かります
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店主は気さくな女性で 商品を強引に勧めないところがいいです 
子供服、おもちゃを中心に販売、買取、委託していて、服のサイズは50~150cm位まで
最近は90~120cmサイズが不足しているらしいので、お持ちの方は持ち込まれるといいかもしれません


小樽市花園2丁目8-3
TEL  0134-34-3423
営業日 火曜日、土曜日  AM10時~PM4時まで
     木曜日、金曜日  AM10時~PM3時まで (但し 祝祭日の場合は休業)


平成23年 10月閉店
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by Blog_Maya | 2008-07-16 22:18 | 小樽 | Trackback | Comments(2)
2007年 12月 25日

職人の店 ヒサスエ時計店

 夫が着けている腕時計は結納返しで贈った品で18年使っています。
数年前から電池の寿命が短くなってきていて、「埃があるので電池が消耗する。分解掃除をすれば寿命が長くなる」と電池交換する店で今年の3月に言われていました。 ですから次回電池交換をする時は同時に分解掃除をするつもりでいたのです。
 ところが今月初めのアジアの出張中に突然の電池切れ。 「まだ8ヶ月しか経っていないのに!」
仕方なくマレーシアの伊勢丹で入れてもらったのですが、そこでリューズの芯棒を壊されてしまったのでした。
抗議をしても そこでは直すことが出来ず、翌日は隣国に移動するスケージュールの為 そのまま持ち帰って来ました。

 そこで分解掃除と修理が出来る時計店をと捜し求めてたどり着いたのが ヒサスエ時計店。
入り口に一級技能士の店とあります。

店主 「いやー 酷いね、そこで直してくれなかったの? えっ!外国?それは向こうにとっては外国製品だものね。 
    でも大丈夫、部品取り寄せに2週間掛かるけど直りますよ。」

私   「あのー ついでに分解掃除もお願いしたいんです。 電池の寿命が短くなってきましたので・・・。」
店主 「分解掃除? 構わないけれど、電池の寿命とは関係ありません。 電池の入れ方に技術があるんですよ、企業秘密
    だから教えられないけれど。 それが出来ない人の言い訳、私が入れたら二年持つから大丈夫です。」

     電池の入れ方に技術があるなんて知りませんでしたが、誤った入れ方は無駄な電池の消耗を招くそうです。
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 二週間後、無事修理された腕時計を受け取りにいきました。

私  「分解掃除もしようかなと考えているのですが、次回の電池交換の時でも大丈夫ですか?」 

店主 「そうですね、いつでもいいけどした方がいいです。 次回の電池交換の時? 
    充分大丈夫です。この時計は手入れすれば長持ちしますよ。」

 私が安心して店を後にしたのは言うまでもありません。 これからは私の時計も電池をここで入れると決めました。 
どちらも今流行のデザインではないですが、気に入っているので長く使うつもりです。
リューズが壊されたのは残念でしたが、お陰で信頼できる時計職人さんに出会えました。

ヒサスエ時計店
小樽市花園2-1-5 (国道5号線 北一ガラス本店向)
TEL 0134-23-2730
 





 
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by Blog_Maya | 2007-12-25 20:14 | 小樽 | Trackback | Comments(0)
2007年 05月 31日

ミシンの話

 今日は小樽の職人さんとのお話で、ちょっと長くなります。
 最近娘が自分で給食マットやバックを作りたがるようになり手縫いからミシンの出番のようなので、故障したまま放置していた私のミシンを専門店へ修理に出したところ、「このミシンそんなに使い込んでいませんよね?この磨耗の仕方は仕様に問題がありますから、部品交換してもまた磨耗したら交換になってしまいますが・・。」と驚くようなことを言われました。交換の費用は7000円です。それほど使い込んでもいないのに磨耗しているというのはどういうことなのでしょう。
 伺うと、ボディや部品が金属だった頃のミシンは耐久性があり修理すれば今でも使えるけれど、最近のミシンは軽量化のためプラスチックが多く使われ特に回転釜は磨耗しやすく、機械も電子化が進んで故障しても直らないそうです
これは前に写真ブログでカメラについて伺った話と同じではありませんか。
「古いものの方が直る」だけではなく、パワーも強くてキルティングの重ね縫いなどもこなせる・・・。
「ちょっと待ってください!このミシンも薄物からジーンズまでなんでも縫えると説明を受けたのですが・・・」
実際は縫えますが、無理があるそうです。 今の家庭用ミシンでジーンズや厚物が縫えるものは皆無なのにそう宣伝するので、何年か使用したら具合が悪くなり修理に出す人が後を立たないそう。メーカーは消費者のニーズに合わせて「使いやすくて、片付けやすいミシン」とコスト面を追い求めた結果、耐久性が犠牲になってしまったのでしょう。  私はライオンの置物があるデパートで買いましたが、ミシンを販売している家電店、手芸店でも専門知識を持った方はほとんどいないそうです。「○○生活」で売っている人気のミシンも仕様は同じで、修理に持ち込まれることが多いとのこと。  それゆえ何も知らない消費者は古い重たいミシンを捨ててしまうことが多く、実家も家を新築した時にやはり処分していました。

 ここまで話を聞いていて私は、これから娘がキルティングやデニムの生地を用いた裁縫をするのには古いミシンの方がいいと思いました。 「あのー古いミシンを手に入れたいのですが・・・。」さすがミシン専門店です。 一台だけ倉庫にあるとのことで、見せてくれました。 もともとは足踏みだったものにモーターを付けて電動にした製品。見るからに私より年上のこのミシン、ボディも回転釜も金属で手入れをすれば充分使えそうです。「これ使っていて、故障したら直していただけますよね?」との質問に、職人さんの「はい、いたしますよ。」の力強い一言。
問題は娘です。小学生の娘が古いミシンを使いたがらなかったら、買っても意味がありません。
店まで連れて行って見せました。 「これなら、キルティングも縫えるの?」「うん、重ね縫い出来るよ。」「使うの難しい?」「慣れたら大丈夫だよ、やってみるかい?」 何本か縫ってみた娘も「新しいミシンより、こっちの方がいい!」と、購入が決定。 今度はポータブル式にケースをつけてもらうことに。
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 翌週、家にモーター、フットコントローラー、ベルトを取り替え、整備されたミシンが来ました。 
早速、ミシンを前に娘のための講習会。ミシン職人 直々の教えを受ける娘も一生懸命です。中古ですから説明書はありません。後から分からなくなったら困るのでビデオを回して、後からゆっくり見て・・と思っていました。
ところが、「今日は直線だけお教えします。 慣れてきたら、ジグザク教えますから。」とおっしゃるのです。
普通は一度教えて終わりですよね。 「何か困ったことがあったら、すぐ連絡ください。」と言い残して帰っていかれました。
新品のミシンが買える価格でしたが、いい買い物が出来て満足しています。

この職人さんがいるお店は高橋ミシン商会、
詳細はこちら です。


 
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by Blog_Maya | 2007-05-31 10:08 | 小樽 | Trackback | Comments(2)
2007年 04月 21日

kusa

頻繁にそんな機会があるわけではないけど、人にお花のプレゼントをする時は この素敵な花屋さんを利用している。
Flower shop というより、お花屋さんと呼ぶ方がピッタリくるお店だ。
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菓子店あまとうの裏小路にある小さなお店だけれど、一人一人のお客様とじっくりと向き合ってくれるのが嬉しい。
バラやカーネーションといった定番の商品の他に、可愛い花や素朴な花がいっぱいある。
また、ここの仏花もおしゃれ。今は菊にもこんな可愛い品種があるんだなと思う。  
ここは「一輪の花から気軽に買える店」にしたくて始めたそうです。実際 花一本、一本の価格が明示されていて買いやすい。こんな客の視点に立ってくれる お店が増えてくれたらいいなー。

kusaさんはこちら 
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by Blog_Maya | 2007-04-21 08:50 | 小樽 | Trackback | Comments(0)