ブログ HITOGATA   in Otaru       by摩耶

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2013年 07月 03日

撮る

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週末の朝 娘が「海に連れてって。」とお願いをしてきました。なんでも校内で写真コンテストがあるので応募したいそうです。写真に興味がなく、撮られることも大っ嫌いなのに何故そんな気になったのか分かりませんが、とりあえず海が見える展望台と砂浜の海岸へ行きました。
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日差しの強い日は液晶画面が見ずらいので覘き窓ファインダーのあるG9を貸し、設定を教えてあげる程度にして好きに撮ってもらいました。それでも「あのモーターボートと絡めたら?」「あっ雲の形もいいね。」とか、ついついウルサイことを言ってしまう母、ちょっと反省です(笑)
それでも今まで興味もなかった写真を撮る気になったのが嬉しかったのでした。けれど こっそり娘を撮ったのは内緒です。
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by Blog_Maya | 2013-07-03 09:12 | 子育て | Trackback | Comments(0)
2013年 03月 12日

消印

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先日大阪の息子へ申請書類用に学生証のコピーを送るようメールしていました。そのコピーが今日届いたものの、同封の手紙には「今合宿をかねた旅行で浅草にいます。」とあって驚きました。封筒を見ると確かに消印が雷門です。先週まで震災ボランティアで陸前高田にいたので、大阪に戻ってゆっくりしていると思っていたのですが、メールした時点で大阪にいなかったのかもしれません。留学生を案内しているらしいです。「アルバイトもするから帰省しないけど、夏休みは必ず帰るから。」と手紙は結んでありましたが、雷門の消印に息子の行動の拡がりを感じました。もう大学生ですものね。今年は私もどこか旅行に行こうかな。
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by Blog_Maya | 2013-03-12 21:11 | 子育て | Trackback | Comments(0)
2013年 02月 25日

春休み

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「今日の夜行バスで東北に行ってきます。」と突然息子から昨日 電話がありました。 2年前の東日本大震災以来、大学生になったら支援に行きたいと言っていた子。 昨年春入学、ようやく新しい環境にも慣れたらしく、冬休みの帰省時に「春休みに被災地へ行こうと思う。」と、話していました。 しかし調べると、希望していた がれき処理のボランティアは装備品が多く、出費がかなり掛かると息子はちょっと困惑したようでした。 交通費の他に食事や宿代、作業着や防塵マスク、長靴、ゴーグル、ゴム付きの軍手、レインコート、安全靴・・・当然の用意ですが、確かに学生にはかなりの負担になります。 「支援に行くことは良いことだから。」と少し援助してあげようと一瞬考えた私でしたが、やめました。 「支援で持ち出しなのは当たり前。 本当に行きたいならアルバイトしてでも行くはず。 それで断念するのなら、その程度の気持ちだったってこと。」と過保護はやめ、放っておきました。 それからまったく音沙汰なかったのですが、アルバイトを見つけていたようです。 まだまだ処理されていないがれきがたくさんあると聞きます。 「家にいた頃、雪かきも渋々だったくせに がれき運びはやるの?」と、思わないでもないのですが、今までしなかった分も働いてこい!  「春休みは帰れないけど。」という息子に、夏休みに帰省したら4ヶ月遅れの誕生ケーキを作ってあげようと思います
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by Blog_Maya | 2013-02-25 10:36 | 子育て | Trackback | Comments(0)
2013年 01月 08日

年末に見付けたもの

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 年末の片付けの際 忘れ去られていたものが出てくることはよくあると思いますが、今年いえ昨年はこんなエアメールの束が出てきました。
 これは20年前 日本で出産をした私と子供への思いを綴った夫からの手紙、インターネットやメールが普及していなかった当時私達を繋いでいたのは電話と手紙でした。 結婚1年目で初めての子を授かって喜んだ直後に決まった1年の南国赴任。 東京に匹敵する大都会ではあったけれど、常時30℃を超える気温と英語が通じる産婦人科医が見つからなかったことで私は日本に留まりました。 生後7ヶ月まで初めての我が子に会えなかった夫に撮影したビデオテープや手紙を送り、電話で鳴き声を聞かせたり・・・今読み返しても、その時の事が鮮明に思い出されます。 生後間もない赤子の成長は早いので、その瞬間を二人で共有したい思い、帰国したらこうしよう、ああしよう・・・、手紙の文面は新米パパの想いが溢れていました。 期間中の電話代はブランドバックが何個も買える程。 けれど惜しかったとは今でも思いません。 あの時には必要だったのです。 当時は私の両親も北見、札幌からJRで5時間の所に赴任していて出産で入院した時には母に翌日駆けつけて貰ったものの、産むときはたった一人で看護婦さんに驚かれました。 日頃気の弱い私ですが、この時ばかりは気丈にも冷静な出産でその後の子育ても必死だった記憶があります。  

 年末の慌ただしさの中で蘇った記憶、あの頃は若かった。 今もこれくらい必死で物事に立ち向かえばいいのにと思ったりしました(笑)。 今年はその時生まれた息子も成人式を迎えます。                                           
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by Blog_Maya | 2013-01-08 18:02 | 子育て | Trackback | Comments(4)
2012年 11月 11日

くもがはしる

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この日はいつものように早朝娘を駅まで送ったのですが、ふと見上げた空が気になったのでした。
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by Blog_Maya | 2012-11-11 10:32 | diary | Trackback | Comments(2)
2012年 07月 21日

入学アルバム?!

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 入学式前 息子が入る大学の生協から加入案内とともに入学アルバムなるもののカタログも送られてきました。 「入学アルバム? なんでそんなものあるの? 買う人いるの?」とほったらかして息子は入学。 入学式会場では別室が設けられ、入学者一人一人顔写真を撮られたと聞きました。 「でもあんなもの要らない。」「そうだよね。」と親子の間では話は終わっていたのでした。

 ところが先月 こちらに送られてきたB4サイズの封筒には「入学式当日に予定しておりました入学記念スナップ撮影が悪天候の影響で十分な撮影が出来なかったため、この度 写真の追加募集をいたします。」として入学式当日 家族で撮影した写真、家庭で撮影した写真、入学後に友人と撮影した写真などを募集していると言うのです。 そしてんなんと入学のお祝いメッセージを載せるので家族に書いて下さいとまでありました!! この入学アルバムなるもの、お値段 18900円、どうやら親が子供の入学を喜んで買うものらしい。 しかし 国立大学でここまでやるというのは驚きでした。 

 私の学生時代、卒業アルバムなるものはありました。 確かにあれも高額だった記憶があります。 けれど入学アルバムというのは何の意味があるのでしょうか?  掲載内容と言えば大学キャンバス紹介、航空写真、入学試験、入学式、学長式辞、新入生個人写真、歓びのメッセージ・・・、そこには何の思い出もありません。 それに親からの個人的なメッセージやスナップをこのアルバムにわざわざ掲載する意味があるのでしょうか? 入学はゴールではなくてスタート、遠くから見守る親でありたいと思います。

 息子は既にある部に入り、いろいろな人に出会い、活動をしていると聞きました。  きっと毎日が新鮮で今が一番楽しい時期なのでしょう。 たくさんの経験をして、そしてアルバムに収まらない程 多くの思い出を作って欲しいと思います。 
もし撮りためた写真があるのなら、記念にフォトブックを作ればいいのでは。 これは手軽でお勧めです。 もっとも息子は写真を撮られるのが嫌いだから、卒業時になっても作れないかもしれません(笑)
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by Blog_Maya | 2012-07-21 08:01 | 子育て | Trackback | Comments(0)
2012年 07月 01日

神保彰のワンマンオーケストラ

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娘がファンの神保彰氏のライブが小樽ゴールドストーンであり、昨日は付き合ってきました。 実は私ライブなるもの初めてなのです。
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チケット番号順に並んで、その順に入場するなんてコンサートにはないシステム。 48番の私達は最前列斜め45度の座席、演奏者との距離はなんと2メーター!! 「こっこんなに近いの?」  演奏者をグルッと一周取り囲んでの座席配置もビックリです。
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「ワンマン・オーケストラ」を実現するために考案した「ドラム・トリガー・システム」と呼ばれるこの機材、「電子ドラム」とほぼ同じ機能を持ち、ドラムの各パーツに貼り付けたピックアップや電子ドラムパッドを接続し、それぞれのパーツから打撃を受けると、その信号を機材内で設定したMIDIの信号に変換する仕組みになっていて、あらかじめ切り替えスイッチになっているパッドや和音などやピックアップが収まっているとのこと。 これにより一人での多重パート・メロディ演奏が可能となっているのだと説明がありました。
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「千手観音」と評されるドラミングの迫力は当然ながら迫力満点でした。 レパートリーも広く古巣のカシオペアに始まり、マイケルジャクソン、美空ひばり、YMO、レディーガガ、坂本九・・・そしてアンコールはジャズ。 演奏する音程はあらかじめ機材にプログラミングされているため、1打でもミスをするとその後の演奏が破綻してしまうのだとか。 終了後 娘はオリジナル曲のCDを購入、神保氏はサインを丁寧にCDと歌詞カードに入れてくれました。 写真嫌いの娘ですが、氏とのツーショットにややはにかんで。012.gif 昨日はちょっと興奮の夜でした。 
それにしても会場となったゴールドストーンは全国5本指に入るほどのライブハウスだと、昨年初めて来られた神保氏は言われていました。 ここは旧渋沢倉庫、歴史的建造物であり、都市景観賞を受賞していた貸し倉庫でした。 明治28年に建った木骨石造りの この倉庫を小樽出身のイベント企画会社社長が買い取り改修し、平成22年秋にカフェバー&ライブハウスとしてオープンしたそうです。 私は撮り忘れたけれど、神保彰氏のツイッターに外観が載っていました。 小樽にそんな素敵なライブハウスが出来ていたなんて知りませんでしたが、ちょっと嬉しかったです。 
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by Blog_Maya | 2012-07-01 09:06 | 鑑賞 | Trackback | Comments(0)
2012年 06月 23日

母の心配

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 先日久しぶりに息子から電話があった。 けれど 「最近 明らかに妙なメールが来るんだ。 無視してるからいいけど。」と気になることを。 「なぜあなたのアドレスが分かるんだろう?」 「さあフェイスブック始めたからかな?」

 私以外家族全員スマートフォンを持っているけれど、そのセキュリティに不安を持っているゆえ私は今も従来の携帯を使っている。 私自身はブログをやっているけれど、子供には絶対にさせなかった。 迷惑コメントや勧誘らしきものが来るからだ。  ネットの恩恵にどっぷりと浸かっている時代、どうやって危険から身を守るかを知らないと怖い。 私はやっていないけれど、ツイッター、フェイスブック・・・これからもいろいろ出てくるのだろうけれど、その度にその特性と裏にはらむ危険性を知らずに使うべきではないのだ。 久々の電話なのにそんな小言を言って終わってしまった。 

 それにしても息子よ、ちょっと脳天気すぎるぞ!!
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by Blog_Maya | 2012-06-23 09:47 | 子育て | Trackback | Comments(2)
2012年 04月 16日

大学の入学式

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今日はちょっと気になることを。 以前書きましたが、この春 息子が大学入学しました。 そのため飛行機に乗り、アパートで1日から4日まで荷解きの手伝いや足りないものを買うなど手伝いに行って来たのです。 けれど3日の入学式に私は出席しませんでした。(勿論息子は出席しています。)  それを随分たくさんの人に「何故いかなかったの?」「私は出席したよ。」とか不思議がられました。 でも息子に愛情がないわけではないのですよ~。

大学の入学式に何故親が行かなくてはならないのでしょうか? 私は親が出席するのは高校の卒業式までだと思っています。 大学入学時は確かにまだ未成年ですが、高校を出て社会人となる子供だっている年齢です。 親から離れる時期ですよね。 しかし驚くことに最近は平日にも関わらず、両親だけでなく祖母まで揃って入学式や卒業式に出席されるご家族も多いとか。 確かに我が子は可愛いでしょうけれど・・・。 

先日 普段は見ないテレビ番組であるアナウンサーが「入学者より親の出席が多い大学の入学式はおかしい。 子離れしないと。」と発言していて、ちょっと嬉しかったです。 やはり 私と同じ考えの人はいるのね。 けれど続けて、「親世代の視聴率を失いたくないから、これ以上言うのはやめます。」とも言っていました。 それだけ出席される方が多いということなのでしょう。 私は時代に合わない母親なのかもしれませんね。 それでも今後娘が大学進学することになっても出席しないと思います。 もっとも本人は親に出席して欲しいと全く思っていません。 考え方はいろいろあって、こんな親がいることも分かって欲しいと思うのでした。  
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by Blog_Maya | 2012-04-16 08:02 | 子育て | Trackback | Comments(4)
2012年 04月 06日

子供達の入学

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随分ご無沙汰していました。 上の子の大学準備、下の子の高校準備に追われバタバタとしていたのです。 特に上の息子は本州の大学に進学するため、物件選びから家具、家電などを揃えなければならず、初めての手続きとあって戸惑いながらも慌ただしい日々を過ごしていました。 こういう時要領のいい主婦でない自分を情けなく思います。

ようやく一昨日小樽に帰ってきましたが、まだ帰ったばかりで息子が家にいなくて寂しいとは感じません。 先輩ママには後からじんわりと来るんだよと言われています。 きっとそうなのでしょう。

今日は娘の身分証明書用の写真を撮りに行ってきました。 中学の頃と違ってちょっと大人びた顔になったのですが、店員さんに高校生とは思われなくてガッカリしていました。 娘は小柄で童顔なんです。 この子もいずれ家を出る日が来るのだろうけれど、もう少し一緒の時間を楽しませて。 漠然と理系に行こうと思っている彼女、まだはっきりとした目標がありません。 でも急がなくていい、今は好きなこと、興味あることを深く掘り下げて欲しいと思います。 そうすれば必ず方向性が見えてくるはず。 でもね、言えないけれど貴方まで家を出たら絶対寂しいよ、お母さん きっと。  

そうは言っても いつか娘も家を出るのだから、少しずつ子離れしないといけないと思うのでした。 
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by Blog_Maya | 2012-04-06 12:52 | 子育て | Trackback | Comments(2)