2014年 11月 03日

小樽高島診療所

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この建物は、昭和10年高島町役場として新築されましたが、昭和15年の小樽市との合併により小樽市役所高島支所となりました。そして近隣の病院が閉院したため住民の要望で、昭和21年からは診療所として使われました。
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外壁は石綿セメント板を下見板風に羽重ねし、ネジ留めしています。
1、2階を通した窓額縁、その間のパネルのメダル状装飾などが、洋風建築の趣を伝えています。

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現在は個人の所有ですが、平成5年に小樽歴史的建造物に指定されています。坂にあり、しかも柵があるので撮りずらく、なかなか紹介出来なかったのですが、少しはこの建物の魅力が伝わったでしょうか。もっとも実際にご覧になるのが一番ですね。

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# by Blog_Maya | 2014-11-03 15:22 | 小樽 | Trackback | Comments(4)
2014年 10月 21日

秋も終わり頃

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目に入る紅葉の景色が去年と違って鮮やかな気がします。けれど初冠雪の知らせもあり、身が引き締まる思いも・・・。冬の足音は北海道に住んでいるものにとって微かに緊張を持って迎え入れるものなのでした。


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そろそろ冬物の点検やタイヤ交換のタイミングを考えないといけません。



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毎年のことなのですが、冬支度はちょっと気が重いのです。でも冬がないと春も来ないんですよね。秋の次は春が来て欲しいな~。










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# by Blog_Maya | 2014-10-21 21:01 | 小樽 | Trackback | Comments(0)
2014年 10月 10日

好きなCM




最近放送されているCMで我が意を得たりというものがあります。JAバンク「アクティブシニア応援編」なのですが、一つは定年を無事迎え、後輩に見送られて花束を手に会社を後にする男性が「よし、楽しい時間のはじまりだ。」と趣味に全力を注いでこれから生きるぞという姿が小気味いいのであります。最近のお年寄りは元気です。「60代で定年退職したとしても平均寿命の80まで長い。今から老け込むのは早すぎる。人生はこれから。」という事なのでしょうね。「老後は孫が生き甲斐。」というのも悪くないけれど、孫だって大きくなったら手元にいてくれませんもの。

そしてもう一つ、息子を送り出したお母さんがとってもカッコいいのです。

駅での母と息子の別れのシーン。旅立つ息子に「向こうに着いたら、連絡するんだよ」と心配そうに呼びかける母。電車が走ると後を追って小走りしたものの去った次の瞬間!「よし、楽しい時間のはじまりだ。」とメッセージが流れ、笑顔に変わった母親は髪を振りほどきエプロンを脱ぎ捨て、元気よく歩き出すのです。 「子育ては終わった。これからは自分の時間を生きるの。」そんな子育てを終えた母親の気持ちが良く伝わります。子育てを終える前から自分の好きな事をやっている私ですが、周りのお母さんが子育てを終えて空の巣症候群になっているのを見て勿体ないと思っていました。「あなたはやることを見付けられたからいいわよ。と言われますが、ないなら見付けるまで探してみるといいのにと思います。主婦だって自分の人生歩んでいいじゃないのかと思うのですが。友人のように息子のアパートに押しかけて掃除やら世話をして来るなんて一度もしたいと思わない私です。


このような人生に前向きなシニアが増えれば、お年寄の見方も変わってくるのではと思うのでした。まあ手抜き主婦の私は「子育て終わったら、きちんと家事をしろよ。」と誰かから言われないように気をつけないと。




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# by Blog_Maya | 2014-10-10 09:40 | 子育て | Trackback | Comments(2)
2014年 09月 26日

道産子の楽しみ

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きらめく味覚の秋。北海道で秋といえば鮭の筋子が店頭に並びます。「北海道の人ってカニやウニ、メロンなど美味しいものがたくさんで羨ましいわ~。」と、よく言われますが、そんな高級品日頃食べられる訳ではありません。



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その中で唯一いくらだけは食べられると言っていいかもしれません。もちろん飲食店で食べたら北海道でも高いですが、市場やスーパーでこの時期鮭の筋子が一腹単位で売っているので、それをほぐしていくらを作る、北海道の主婦には常識なのです。いくらは醤油、酒、みりん、最近は友人から教えてもらって昆布も入れて漬け込みます。醤油の中に奥行きのある旨味が加わるのでオススメです。



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食べ頃は漬け込んで2、3日後。今日は味見にお昼にお椀に軽く大さじ2杯、まだ浅いですが、ちょうどいい醤油加減なので何も足さずにこのままねかせます。今年は張り切って5腹買い込みましたが、帰省している息子が待ちかまえているので残りをどれくらい正月用に冷凍出来るのでしょうか。
それにしても近年の温暖化が影響して鮭の水揚げは減り、筋子の価格が上がってきました。我が家は皆いくら丼が好きなので、年に一度の贅沢が出来なくならないように願っています。






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# by Blog_Maya | 2014-09-26 12:59 | 手作り | Trackback | Comments(2)
2014年 09月 22日

親ばかとは思いつつ

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小樽の写真をポストカードに印刷しています。来年短期留学する息子のためにお土産作りなのでした。
富岡教会の夏、冬景色、貴賓館、パノラマ展望台からの景色など・・・あらかじめセレクトしたものを帰省してきた昨日息子に見せると、あっさりそれでいいというので即決定。どうせならハガキ用紙に印刷したほうが喜ばれるねと母はせっせと印刷しました。が、私の拙い写真を使うのはお金の掛からないお土産としてだと薄々分かっています。けれど今まで当たり前すぎて小樽の良さに気がついていなかった息子が家を出た事で小樽が観光地として人気が高いと分かり、少しづつ小樽への愛着が出てきたことが嬉しかったのでした。

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# by Blog_Maya | 2014-09-22 21:09 | 子育て | Trackback | Comments(4)
2014年 09月 21日

勉強

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高校生の娘は「いいな、お母さんは勉強しなくていいから・・・。」とたまに言います。「何言ってるのよ。私だって受験して進学しているのだから一緒なのよ。」とたしなめますが、目の前でのんびりしている母親を見て羨ましく思う気持ちも分からなくはありません。

けれど実は私も今勉強しているのです。本格的に陶板画を発展させるため、影絵、抽象画、釉薬、図形、切り絵・・・手探りなので思いつくままに資料や本を取り寄せています。今平行して読んでいるのが画像の本です。しかし机にかじりついているわけでなく、リビングのソファでのんびりとページをめくっている姿を見ると娘には勉強には見えないのかなあ。もっとも自分から好きな事を勉強しているということ自体、娘とは違うのでしょうね。
娘よ、羨ましいだろう!   大人げない母はそう言ってやりたくなるのでした。でも娘も一生高校生ではないのだから今だけなのです。若いあなたの可能性は無限、頑張って乗り切って欲しいと思います。

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# by Blog_Maya | 2014-09-21 20:04 | その他の創作 | Trackback | Comments(2)
2014年 09月 20日

目に留まったもの

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小樽は猫が多いような気がします。





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# by Blog_Maya | 2014-09-20 18:35 | 小樽 | Trackback | Comments(0)
2014年 09月 20日

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# by Blog_Maya | 2014-09-20 09:44 | 小樽 | Trackback | Comments(0)
2014年 09月 19日

フォトジェニック

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倉庫の扉、

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煙突、


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小樽は少し歩くだけで撮りたいものがすぐ見つかる街です












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# by Blog_Maya | 2014-09-19 21:09 | 小樽 | Trackback | Comments(0)
2014年 09月 18日

階段

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下りながら

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踏まないように気をつけた。








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# by Blog_Maya | 2014-09-18 18:42 | 小樽 | Trackback | Comments(0)