ブログ HITOGATA   in Otaru       by摩耶

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2013年 06月 23日

ベランダからの景色

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洗濯物を取り込んだ時 雲が掛かっているのに気が付きました。山がきれいです。
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by Blog_Maya | 2013-06-23 19:41 | diary | Trackback | Comments(0)
2013年 06月 20日

彼女は男前

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 彼女を花に例えるなら凛とした気高さを持った、こんな鮮やかな牡丹。そして一言で表現するなら男前。東日本大震災の際は街が津波に飲み込まれる惨状に涙し、何度もチャリティー販売を企画して募金、被災地に赴き汗を流し、今も支援団体で活動している。普段も活動的でヒップホップとベリーダンスを踊り、思い立ったら自ら運転して道東へ撮影旅行。道東以前に地図すら読めない私には到底出来ない芸当です。若い頃に親の介護を経験、子育てと同時進行は大変だったと察するけれど多くは語らない。「後ろは振り返らない。弱音を吐かない。」、きっとそれが彼女の美学。今年初め初孫が誕生した喜びに沸いたけれど、決して孫だけが生きがいではなく趣味を満喫している御様子。そんな第二の青春を謳歌しているあややさんに会うと元気をもらえるのです。また有難いことに私の創作を応援してくれていて札幌での個展の際には「任せといて!」と搬入、搬出の他、期間中の手伝いまで全て引き受けてくれて心強かったのでした。私にないものをたくさん持っている素敵なお姉さん的存在です。
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多趣味な彼女の十八番は製菓。左の皿、クルミと紅茶のパウンドケーキ、小豆と抹茶のパウンドケーキ、アーモンドクッキー、カレークッキー。右の皿、サブレ・フロマージュ、黒千石大豆のフロランタン。(写真が下手でごめんなさい。) いずれも材料を吟味し、手間を惜しまず作った真心こもったお菓子。、評判が評判を呼び、依頼を受けて店に卸すこともある程の腕前、主婦が作ったとは思えない逸品。それなのに彼女は惜しげもなく、自作のお菓子に丁寧なラッピングを施してプレゼントしてくれるのです。そんな時私は二つの思いに駆られます。「こんな材料も手間もかかったお菓子をいただいていいのだろうか?」という申し訳ない気持ちと、「こんな美味しいお菓子を頂けるなんて・・・。」という喜び、どちらも正直な気持ちですが、最後は素直に感謝しながら頂きます。来月は江別で大規模なやきもの市があり、出来ればあややさんと和菓子用のお皿を探す予定。彼女の素敵なお菓子が映えるような、そんなお皿を見つけられたらいいなと思います。
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by Blog_Maya | 2013-06-20 07:59 | diary | Trackback | Comments(2)
2013年 06月 15日

モデルお借りしました

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今時古いフィルムカメラを持っている人は珍しい。けれど今も所有している人は結構こだわってる人だし、そのカメラも貴重なことが多い。だから作品のモチーフにしている私にとって「貸してください。」とはなかなか言えない一言なのです。しかし今回「いいですよ、しばらく使ってください。」と言ってくれる人が現れました。一度小樽の街撮りの案内をしたことがあるだけなのに有難いことです。露出計が壊れているとのことですが、何の支障もありません。一眼にしてもちょっと重いと感じますが、その重量感がブレを防ぐのでしょう。調べるとニコンF2が発売されたのは1971年、機械式シャッター最後の機種です。(訂正 F3より電子制御シャッターになりましたが、他系列で機械式販売していました。) 手に取ると電子シャッターと違って、「パッシャ」というシャッター音が心地いいですし、フィルムの巻き上げも懐かしく手にしっくりします。フィルムがデジタルよりも奥行きのある画像を作れる事は経験から分かっているつもりだけれど、この機種ならいっそう深みのある画質になりそうな気がして興味をそそられました。頭の特徴ある形がなにゆえなのかもう少し調べてみようと思います。それにしても昔のカメラのフォルムって本当に素敵ですね。見惚れてしまいます。




なお今回貴重なカメラを提供してくださった前田さんは今 小樽で写真の個展を開催中です。

 
 「あなたはどこへ行きますか?」
                  前田 正宏       

6月15日~6月30日 11:00~16:00 (水曜日定休)
 茶房&ギャラリー菜はな     小樽市最上1-3-13   TEL 0134-24-1713



 
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by Blog_Maya | 2013-06-15 21:14 | その他の創作 | Trackback | Comments(4)
2013年 06月 13日

これから

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                                                                   金融資料館(旧日本銀行小樽支店)

画像と関係ない話ですが、これからは工房ではなく自宅ですべて創作できるように整備しています。家を出た息子の部屋がアトリエに。しかし旅立つ息子に「立つ鳥跡を濁さず」と言い渡したにも関わらず、置いて行ったたくさんの不用品の処分、これだけで3ヶ月かかりました(怒)。親の顔が見たい!?今まで素象人形は自宅で制作していましたが、素象人形だけでしたら、粘土と箆と水だけですみます。しかし陶創作には釉薬、化粧土、下絵具、上絵具などの顔料、ロクロやかきべらから筆、スポンジ、蚊帳等の成形道具、施釉道具、焼成補助道具…今揃えていますが、なんて種類が多いのでしょう。そのため今まで工房をお借りしていたのですが、最終的にはやきものに携わっている者にとって必須のご本尊も迎えるつもりです。もうここまで来たら後に退けません。今年の抱負は「失敗を恐れない挑戦」でした。その一つが自宅工房計画なのかもしれません。
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by Blog_Maya | 2013-06-13 08:04 | diary | Trackback | Comments(4)
2013年 06月 12日

晴れた日

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晴れた日は何もかもが輝いて見える。歩いていても気持ちがいい。
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日陰も喜んでるような気がします。
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by Blog_Maya | 2013-06-12 20:27 | diary | Trackback | Comments(0)
2013年 06月 08日

和光荘

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内部は一般公開されていませんが和光荘として知られる、この白塗りのモダンな豪邸は北の誉酒造の創始者野口家の2代目野口喜一郎氏が発案し、当時の建築家の佐立忠雄氏の設計で建築された自邸。
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佐立氏は旧日本郵船株式会社の設計をした佐立七次郎氏の息子さんです。
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大正11年(1922年)に建てられた木造3階建て一部鉄筋コンクリート造りの洋館で昭和29年に天皇・皇后両陛下が宿泊した和室があり、残り少なくなった小樽を代表する豪邸の一つ。
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現在は会社の迎賓館として利用されていますが、出来れば年に一回公開していただきたい建物です。



野口邸(現和光荘)
住所 潮見台2-4-1
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by Blog_Maya | 2013-06-08 20:42 | 小樽 | Trackback | Comments(0)
2013年 06月 07日

旧日本郵船株式会社小樽支店

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何度も紹介していますが,小樽で一番好きな建物です。
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by Blog_Maya | 2013-06-07 21:29 | 小樽 | Trackback | Comments(0)
2013年 06月 04日

散歩

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by Blog_Maya | 2013-06-04 20:38 | diary | Trackback | Comments(0)
2013年 06月 02日

旬を味わう

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親戚のいる静岡から釜揚げしらすがクール便で届きました。たくさん頂いたので、その日は丼にし、翌日はかき揚げ、残りはつくだ煮にして大事に頂きます。うす塩でふっくらとした味わいを贅沢に楽しむことが出来ました。伯父さん、伯母さんに感謝、静岡はもう暑いのだそうです。
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by Blog_Maya | 2013-06-02 08:49 | 美味しいもの | Trackback | Comments(0)
2013年 06月 01日

高島おばけ

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 一昨日小樽駅に着いた娘を迎えに行った時、画像の場所で宙に浮かんだ船を見た。「高島おばけじゃないの!」娘が声を上げる。「こんなところから見られるものなの?」 
高島おばけとは4月から6月にかけて小樽沖の石狩湾に現れることで地元では有名な蜃気楼です。

「蜃気楼とは、遠くから届く光が途中で屈折するために、景色が通常とは異なって見える現象です。光の屈折は、温度の異なる空気の境界で起こります。その中でも「高島おばけ」は、島が大きく見えたり、建物が宮殿楼閣のように見えたりしたということなので、虚像が上方に見える「上位蜃気楼」です。上位蜃気楼は、上層に暖かい空気があり下層に冷たい空気があると、その境界を通る光が凸状に進むために、遠くの景色の上方に虚像が見えます。  日本国内で上位蜃気楼が継続的に観測されているのは、富山湾をはじめ、琵琶湖、猪苗代湖、苫小牧沖、オホーツク海のみです。ですから、小樽沖の石狩湾で見られる蜃気楼「高島おばけ」は全国的にも珍しい現象だと言えます。」  
                                                                                        小樽市総合博物館HPより一部抜粋

 翌日の新聞にも観測された模様が記事になっていましたので、やはり高島おばけに違いありません。例年の風物詩でありながら、珍しい現象なのです。
それにしてもこんな近くではっきりと見れたのに驚くあまり、写真を撮るのを忘れてました。けれど娘を二人で見られたから良しとします。

ところで・・・高島ではなく駅前で見ても高島おばけでいいのでしょうか?












 
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by Blog_Maya | 2013-06-01 09:07 | 小樽 | Trackback | Comments(0)