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2013年 02月 28日

除雪車

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by Blog_Maya | 2013-02-28 07:46 | 小樽 | Trackback | Comments(0)
2013年 02月 27日

寒さ緩む

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今日は暖かい。今の気温はマイナス1℃、最高気温はプラス3℃らしい。屋根の落雪に気をつけなきゃ。
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by Blog_Maya | 2013-02-27 07:24 | 小樽 | Trackback | Comments(0)
2013年 02月 25日

春休み

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「今日の夜行バスで東北に行ってきます。」と突然息子から昨日 電話がありました。 2年前の東日本大震災以来、大学生になったら支援に行きたいと言っていた子。 昨年春入学、ようやく新しい環境にも慣れたらしく、冬休みの帰省時に「春休みに被災地へ行こうと思う。」と、話していました。 しかし調べると、希望していた がれき処理のボランティアは装備品が多く、出費がかなり掛かると息子はちょっと困惑したようでした。 交通費の他に食事や宿代、作業着や防塵マスク、長靴、ゴーグル、ゴム付きの軍手、レインコート、安全靴・・・当然の用意ですが、確かに学生にはかなりの負担になります。 「支援に行くことは良いことだから。」と少し援助してあげようと一瞬考えた私でしたが、やめました。 「支援で持ち出しなのは当たり前。 本当に行きたいならアルバイトしてでも行くはず。 それで断念するのなら、その程度の気持ちだったってこと。」と過保護はやめ、放っておきました。 それからまったく音沙汰なかったのですが、アルバイトを見つけていたようです。 まだまだ処理されていないがれきがたくさんあると聞きます。 「家にいた頃、雪かきも渋々だったくせに がれき運びはやるの?」と、思わないでもないのですが、今までしなかった分も働いてこい!  「春休みは帰れないけど。」という息子に、夏休みに帰省したら4ヶ月遅れの誕生ケーキを作ってあげようと思います
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by Blog_Maya | 2013-02-25 10:36 | 子育て | Trackback | Comments(0)
2013年 02月 24日

早朝の駅前

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一昨日インフルエンザで1週間休んでいた娘がやっと学校に。 けれど前日の大雪の影響で間引き運転、しかも3両編成・・・、
帰りの電車も大幅に遅れ、ぐったり疲れて帰ってきました
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by Blog_Maya | 2013-02-24 09:50 | 小樽 | Trackback | Comments(0)
2013年 02月 21日

千本ノック    牛歩の歩み

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陶芸家 桃青窯さんからヒントを得て始めた千本ノック
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一時個展準備で中断していましたが、今取りかかっているのはこちらです。 土の塊から形になるのが早くなっているのを徐々に感じてきました。 これは進歩なのかもしれません。 といっても写実に関しては正直あまり上達を感じないのですが、 きっと手応えを感じる日が来るはず。 たとえ牛歩であっても・・・「数は力」、そう信じて続けたいと思います。














 
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by Blog_Maya | 2013-02-21 07:15 | 素象人形 | Trackback | Comments(6)
2013年 02月 19日

とんがり帽子

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by Blog_Maya | 2013-02-19 19:43 | Trackback | Comments(0)
2013年 02月 16日

明日は最終日

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by Blog_Maya | 2013-02-16 20:49 | 小樽 | Trackback | Comments(4)
2013年 02月 15日

雪あかりをつくる

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by Blog_Maya | 2013-02-15 08:42 | 小樽 | Trackback | Comments(0)
2013年 02月 13日

金融資料館 望楼ツアー VOL.2

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こちらは来客があるとよく案内する建物の一つ、金融資料館、旧日本銀行小樽支店です。 建物は2階建てのルネサンス様式、積み上げた煉瓦の上にモルタルを塗った造り。 これはレンガでは重厚さが出ないため、石造りに見えるようにとの工夫です。 屋根には当時 国内で最先端の技術を誇っていた八幡製鉄所の鉄骨が使用され、5つのドームを配しています。 今日の話題は東側にあるドーム、唯一実際に上がることが出来る望楼です。 年に一度のチャンス、しかも人気があり抽選でした。
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重厚な玄関をくぐると
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ドアに日銀のマーク。
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そして中へ入ると岐阜県赤坂産大理石を用いたロビーとカウンターが出迎えてくれます。 1900年前後、小樽市は当時商業を中心として発展、「北のウォール街」と呼ばれていました。 そんな中 日本銀行小樽支店は東京駅の設計者としても知られる辰野金吾が建物の設計し1912年竣工。 総工費は約40万円に上り、これは日本銀行の本店、大阪支店に次いで3番目に高額な建設費でした。 
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さあ ここから先は普段立ち入り禁止の間へ
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ふと天井を見上げると
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ここにも日銀のマークが透かし彫りが見られました。 このマークは館内のそこかしこに見られます。
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二階から見下ろしたカウンター内、これだけ広い空間をフロアとして使わずに吹き抜けにするとは贅沢。
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こちらも館内外で数多く見られるシマフクロウの塑像。 北海道の先住民族、アイヌの守り神で職員がいない夜 夜警の意味で用いられました。
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そしていよいよ小樽市内を眺めることのできる望楼へ、イギリス製のらせん階段を進みます。
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さあ丸窓に近づいて景色を・・・
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あれ?
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こちらも・・・、実は今はまわりに高い建物が建っているため当時の景色は望めないのでした。
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けれどこの日は特別に窓を開けてくださり、
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この通り、
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石狩からの心地よい潮風に吹かれることが出来ました。 当時は存分に海を臨むことが出来たのでしょうね。


実は この望楼、資料がなく利用目的ははっきりしていないのだそうです。 商船の数を見て景況を判断したのではと言われていますが、ちょっと調べてみました。 他にロシアからの敵艦が来ないか監視していたという説もありましたが、この建物は日露戦争終結から5年あまり経って建っているため、違うようです。
実は辰野金吾が設計した他の支店にも望楼が数多くあり、それは港の近くであるか否かに関係ないらしいのです。 もしかしたら建物のデザインの一部として望楼を取り入れたのかもしれません。 と、これも推測の域を出ませんが、真偽はともかく私もこの屋根に望楼がある方が素敵だと思いました。
  
初めてではないので昨年の記事とは違った切り口でと思ったにも関わらず、上手くいきませんでした。 けれど金融資料館の魅力は何度行っても尽きません。 小樽にいらした方には一度立ち寄っていただきたい建物です。 
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by Blog_Maya | 2013-02-13 22:07 | 小樽 | Trackback | Comments(0)
2013年 02月 12日

雪あかりの路15

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by Blog_Maya | 2013-02-12 11:08 | 小樽 | Trackback | Comments(2)