<   2012年 04月 ( 5 )   > この月の画像一覧


2012年 04月 29日

慣れという怖さ

d0110197_10425976.jpg

先週の土曜日ヒヤッとする運転をしてしまいました。 信号を一つ見落としてしまい、幸い何事もなかったのですが知人を同乗してもらっていただけに反省。 運転免許を取得してから13年、原因は慣れによる注意散漫です。 もともと運転は上手くないと自覚しているので市内しか運転しないのですが、 運転する範囲が限られているため すっかり道に慣れてしまったように思います。 それゆえ油断が生じてしまいました。 その日以来怖くなって運転を避けています。 家族の送迎で仕方なく運転する場合を除いて、一切運転するのをやめました。 

言うまでもなく車は凶器です。 何かあってからでは遅いのですから、免許を返上すべきかとも考えました。 けれどホームセンターに行くにも、買い物に行くにもやはり不便。 そのうえ家族の送迎は必須なので今は保留しています。 最近登校中の小学生が犠牲になる事故が相次いで、本当に胸が痛みます。 当分は控えて、今一度 ハンドルを握る責任についてしっかりと認識しなければと思いました。




  
[PR]

by Blog_Maya | 2012-04-29 11:08 | diary | Trackback | Comments(0)
2012年 04月 21日

願い事

d0110197_1864599.jpg

願い事が叶うことで有名な鈴虫寺、北海道に帰る4月4日の朝 飛行機に乗るまでの3時間の自由時間に寄ってきました。
ここ十数年 子供のことや親の健康などを祈ってばかりで、自分のことをお願いしたことがありません。 そこで今回はいただいた
幸福お守りに私自身の願を掛けました。 それは創作活動の充実、勿論自分次第の問題だとは分かっているのですけれど、
ちょっと御利益を期待したい私なのでした。 それとこれからはちょっと小樽を離れて遠出したいのです。 あっこれも自分次第ですよね、でもなかなか勇気がないんです・・・。  御利益に背中を押してもらいたい~。
[PR]

by blog_maya | 2012-04-21 18:31 | diary | Trackback | Comments(0)
2012年 04月 16日

大学の入学式

d0110197_7314565.jpg

今日はちょっと気になることを。 以前書きましたが、この春 息子が大学入学しました。 そのため飛行機に乗り、アパートで1日から4日まで荷解きの手伝いや足りないものを買うなど手伝いに行って来たのです。 けれど3日の入学式に私は出席しませんでした。(勿論息子は出席しています。)  それを随分たくさんの人に「何故いかなかったの?」「私は出席したよ。」とか不思議がられました。 でも息子に愛情がないわけではないのですよ~。

大学の入学式に何故親が行かなくてはならないのでしょうか? 私は親が出席するのは高校の卒業式までだと思っています。 大学入学時は確かにまだ未成年ですが、高校を出て社会人となる子供だっている年齢です。 親から離れる時期ですよね。 しかし驚くことに最近は平日にも関わらず、両親だけでなく祖母まで揃って入学式や卒業式に出席されるご家族も多いとか。 確かに我が子は可愛いでしょうけれど・・・。 

先日 普段は見ないテレビ番組であるアナウンサーが「入学者より親の出席が多い大学の入学式はおかしい。 子離れしないと。」と発言していて、ちょっと嬉しかったです。 やはり 私と同じ考えの人はいるのね。 けれど続けて、「親世代の視聴率を失いたくないから、これ以上言うのはやめます。」とも言っていました。 それだけ出席される方が多いということなのでしょう。 私は時代に合わない母親なのかもしれませんね。 それでも今後娘が大学進学することになっても出席しないと思います。 もっとも本人は親に出席して欲しいと全く思っていません。 考え方はいろいろあって、こんな親がいることも分かって欲しいと思うのでした。  
[PR]

by Blog_Maya | 2012-04-16 08:02 | 子育て | Trackback | Comments(4)
2012年 04月 10日

堀田家の門出

d0110197_21252999.jpg

4月5日午後11時30分発のフェリーで発つ札幌で珈琲店を営んでいた堀田家の見送りに小樽フェリーターミナルには常連さんが集まっていました。 山口県祝島に引っ越すと伺ったのは3月半ば過ぎのこと。 自家焙煎の美味しい珈琲だけでなく、カメラ好きが集まる居心地のいい空間を提供していた店だけに閉店と別れを惜しむ多くの人がいたのは言うまでもありません。 
d0110197_21282815.jpg

私がこの店を知ったのは2年前 友人のあややさんの紹介でした。 フィルムカメラのデザインをアートの視点で捉えようとしていた私に 店主の堀田さんはいとも簡単に貴重なカメラを貸して下さいました。 また去年の東日本大震災の際には私の地蔵や手製マグネットを店に置いてチャリティー販売に全面協力をして下さるなど、本当にお世話になりっぱなしでした。
d0110197_21355834.jpg

珈琲が飲めない私でしたが、小樽で仕入れる窯焼きパンを使ったサンドイッチや奥様お手製のスパゲッティを頂きながら、時間を忘れて長居するしてしまう、そんなお店でした。 お二人とも気さくで心根の優しい聞き上手、近かったら私も常連になっていたのに残念に思っていました。
d0110197_22543713.jpg

去年のGWにはご家族で小樽にいらして、奥様とうちの娘が名物ニューヨークジャンボを食べたりしたこともありました。 
左のひょうきんな息子さんは今春 中学生、 右の弟さんとともに船通学するそうです。 




 
d0110197_21462990.jpg

私は去年「個展が終わったら、通な小樽を御案内します。」と奥様と約束していました。 けれど個展が終わった途端 私が骨折してしまい、延び延びになっていたのです。 その約束が今回の引っ越しで反故になってしまいました。 お付き合いが始まったばかりでしたが、これで終わりにはしたくありません。 幸い奥様のご実家が札幌だということで帰省される機会があると伺いました。 いつか必ず、その際はご一家で・・・そう思っています。

都会の札幌とは正反対の瀬戸内海に面した人口500人の祝島に住むことを決めた堀田家。 詳しいことは語らなかったけれど脱原発依存、自然との共生を目指す島と検索して分かりました。 若い頃堀田さんが反原発運動に関わっていて、昨年の福島原発の事故後 様々な問題点を店で教えて下さったこともあります。 そんなことから自然な導きがあったのかもしれません。 言葉足らずですが、素敵な堀田家の人々の新たな門出を祝福したいと思います。 帰りの車中で、薬師丸ひろこの「セーラー服と機関銃」のテーマ曲を思い出しました。
[PR]

by Blog_Maya | 2012-04-10 21:56 | diary | Trackback | Comments(0)
2012年 04月 06日

子供達の入学

d0110197_16272698.jpg

随分ご無沙汰していました。 上の子の大学準備、下の子の高校準備に追われバタバタとしていたのです。 特に上の息子は本州の大学に進学するため、物件選びから家具、家電などを揃えなければならず、初めての手続きとあって戸惑いながらも慌ただしい日々を過ごしていました。 こういう時要領のいい主婦でない自分を情けなく思います。

ようやく一昨日小樽に帰ってきましたが、まだ帰ったばかりで息子が家にいなくて寂しいとは感じません。 先輩ママには後からじんわりと来るんだよと言われています。 きっとそうなのでしょう。

今日は娘の身分証明書用の写真を撮りに行ってきました。 中学の頃と違ってちょっと大人びた顔になったのですが、店員さんに高校生とは思われなくてガッカリしていました。 娘は小柄で童顔なんです。 この子もいずれ家を出る日が来るのだろうけれど、もう少し一緒の時間を楽しませて。 漠然と理系に行こうと思っている彼女、まだはっきりとした目標がありません。 でも急がなくていい、今は好きなこと、興味あることを深く掘り下げて欲しいと思います。 そうすれば必ず方向性が見えてくるはず。 でもね、言えないけれど貴方まで家を出たら絶対寂しいよ、お母さん きっと。  

そうは言っても いつか娘も家を出るのだから、少しずつ子離れしないといけないと思うのでした。 
[PR]

by Blog_Maya | 2012-04-06 12:52 | 子育て | Trackback | Comments(2)