ブログ HITOGATA   in Otaru       by摩耶

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2009年 09月 30日

祝津で働く人々

あまりにも秋晴れでまだ家に帰りたくない    そうだこんな日は二年前訪れたあの場所に寄ってみよう!
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ここはホタテ養殖加工場、以前お邪魔して以来 何度か訪れたけれど、タイミング悪く不在だった    
今考えたら時化だったのかもしれない     二年前出会った方々とはメンバーがちょっと違う      
「すみません、写真撮らせてもらって良いですか?」、オズオズときりだした私
「おーい!みんな、撮ってくれるんだってさ いい顔しなきゃダメだよ!」(笑)
素敵な笑顔を収めさせていただきました
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と、ここで 作業の説明をしてくださいました    この2.5センチ程のホタテを籠に容れ、海に戻すそうです
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つまりこれは種ホタテ
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選別済みの種ホタテを小さいカップですくい、こうやって漏斗を挿した網に入れるので二人一組の作業
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こちらは選別する時に使うのか・・・   すみません、聞きそびれました
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そして一冬越えたホタテを4月から水揚げし、出荷するそうです      前回訪れたのはその出荷時の作業でした
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ここから海水を汲み
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ホースを通してここまで海水をひいているのですね
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お忙しい中 どうもありがとうございました
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帰り際、おじさんが「さっきこいつらがポーズとったやつ、捨てていいからね」とおっしゃっていましたが、
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それはあまりにも勿体ないので、プリントして次回お持ちします!
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お天気だったけど心まで温かくなって家路に着きました
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by Blog_Maya | 2009-09-30 07:33 | 小樽
2009年 09月 29日

パノラマ展望台

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こんな秋晴れの日に天狗山だけ行って帰るのは勿体ない      青空が気持ちいいー
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ここはパノラマ展望台と名前が付いてから来客が増えた     名前って大事なのね
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潮風の心地よさ、小樽に住んでいる幸せ
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そして あちらこちらで秋を見つけるのだ
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この後、私は二年ぶりにあるところへ訪れた (さらに続く)
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by Blog_Maya | 2009-09-29 08:14 | 小樽
2009年 09月 27日

ちょっと家出

今日は日曜   家族も眠る丑三つ時・・・ではないけれど私は家を出ました
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休みの日でもいつも通りの時間に目が覚めてしまう私に対し、家族はぐっすりと夢の中・・・
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秋晴れのこんな日に家にいては勿体ない    先日天狗山でコスモスを見つけたので撮りに行こう!
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某ブログで素敵なコスモスを見てから撮りたいと思っていたけど、風になびきやすいコスモスは難しい・・・
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意味なく息を止めて写している(笑)
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風が止んだ少しの時間
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前ボケの練習、 もう少しぼかすには前に出て撮ればよかったのかな?  それともズーム?
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動く昆虫を撮る練習     蜂に何度も逃げられた末の一枚
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トンボは全く撮れなかった
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まあいいっか
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車に戻ろうとしたら、バスが見えて慌ててパチリ   赤と白のバスが一番好き   昔は札幌も紅白だったんだけどなー
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この後、祝津に向かったのでした (続く)
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by Blog_Maya | 2009-09-27 14:25 | 小樽
2009年 09月 25日

写ルンです感覚で撮ってみる

先日 フィルム一本勝負に参加させていただいて分かった事
写ルンですでもきれいに撮れること、そしてフツウの人でもフィルムを使ってもいいんだっていうこと
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デジタルが普及した今、フィルムって一部のマニアとか写真通の人達のものだと思っていた
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デジタルでも一眼を持たない     コンパクトさえも使いこなせない     いくら使用書を読んでも頭に入らない    
    ・・・ってある意味フツウじゃないかも
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それはさておき、そんなゆるーく撮っている私でもフィルムを使ってはいけないという法律はなかったのです(笑)
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考えてみれば昔はみんなフィルムを使っていたのだから、別に構えて撮らなくてもいいんじゃない?
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なので、たまーにフィルムを使ってみようかなと思っております
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で、試しにG9で同じところを撮ってみると、こんな感じ    やはり差は歴然
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まあ 撮り比べ、使い分けできるような技量もないので、その時の気分で使うのがいいかも
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最初はアップしないでと思っておりましたが、「写真は見せると上達するんだよ」と一本ズの先生がおっしゃってらしたので、自信なくても出していきます    それで上手くなるかは分からないけれど、デジタルだって自信あるわけではないので一緒
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最後に、眠っていたカメラをよみがえらせてくださったAさん、ありがとうございました    いつもパソコンやカメラで分からない事があると助けていただいて我が家では「先生」で通っておりますが、お気に召さないようなので仏のainosatoさんと呼ばせていただきます♪
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by Blog_Maya | 2009-09-25 07:58 | フィルム
2009年 09月 22日

主婦も旅に出よう!

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先日2週間の出張から帰ってきたばかりの夫が疲れを癒す為ただひたすら寝ているので、折角のシルバーウイークだけれど我が家は遠出もせず、静かな時間が流れています   最近は子供たちも成長し、2,3週間の父親の不在は慣れてしまって寂しがる事もなくなりました     連休中も友達と遊びに行って楽しんでいます
気が付くと、私は結婚してから一度も家族旅行以外で旅していません  行きたいところは山ほどあるのに・・・
子供も大きくなって手を離れたし、例えば東京の美術館巡りなんてしたいのです
主人に話すと「いいんじゃない。」と言ってくれました        
問題は資金です     500円玉貯金始めました!  
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by Blog_Maya | 2009-09-22 08:45 | 子育て
2009年 09月 18日

師の教え 3   

資料を整理していたら、恩師 小林止良於氏の芸術人形論が掲載された記事をみつけました   
今日は おさらいする気持ちで一部抜粋して紹介させていただきます
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                        人形に問う                      小林止良於 

能楽の伝書である世阿弥の風姿花伝に「秘すれば花なり、秘せずば花なるべからず」とあるが、それは観る人に感動を与える花は表面に出すべきではなく、演じる者の心に秘められたところに咲かすべきだと言っているようである。玩具人形や装飾人形より脱して人形に芸術性を求めようとするなら、世阿弥のいう秘すれば花とは人形にも通じる言葉であると思うのである。  能は演じる動作の中に美を表現するのであるが、人形は静止して動かないという大きな違いがある。静止している形であるだけに、なおさらに内蔵された美が要求されるのであろう。それと秘する花とは、真実性であり、自然に、素直に、形の中より滲み出てこなければならない美なのであろう。 

 では、秘められながら表に出る人形の美とはなんなのであろうか。それは形自体が人形という人の姿態を模して表現するものであるから、他の造形よりも必然的に人の情けに重きを置かなければならなくなるのである。要するに秘められた表に出る美とは、人形という形の中に込められた情けなのである。情けとは、情けに伴う自然な姿態であり、姿態よりいでてくる顔の表情なのであって、それは恋情であり、友情であり、親子の情なのである。そこには悲しさがあるからいとおしいのであり、いとおしいから悲しいのである。愛と書いてかなしいとも、いとしいとも解釈出来るところに人形の花が秘められ、芸術としての人形が表現され、観る人に好感を与えるのであろう。

 このように記してくると人形の美とは人情話を形にしたものかと誤解される恐れがあるが、劇的な表現であろうと表現される形はいずれであれ、表現された人形自体の人格が問題なのである。作られた形が幼児であれ、少女であれ、大人であれ、それぞれの姿態の中には人格がなければならない。人形に人格と言うのはおかしいとするなら、気品であり、優雅な奥ゆかしさとでもいうべきであろう。 優れた美を表現するためには、まず優れた技を要求されるのは当然であり、優れた技とは一朝一夕になるものではなく、繰り返しの修練によって得られるのであるが、ただ技の繰り返しによって造りだされるだけでは芸術は許されないのである。常に創造性が伴っていなければならず、個々の人間性によって生じる知と技が個性となり、その魂を人形に移し込むところに人形芸術の所以があるのでなかろうか。
                                          北海道新聞   1986年2月22日 記事一部抜粋

この記事が掲載された時はまだ私は師に出会っていませんでした    内弟子として初めて工房を訪れた時に渡されたと記憶しています   今時期 この記事が出てきたのは「初心忘るべからず」と師が導いてくれているのかもしれません
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by Blog_Maya | 2009-09-18 23:00 | 素象人形
2009年 09月 17日

昨日は札幌へお出掛け

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昨日は日本フィルハーモニー交響楽団の北海道定期札幌演奏会があり、札幌コンサートホールへ行って来ました    
クラシックは子供の頃 父親がリビングで毎日毎日レコードを掛けて、特に週末は一日中で二階の自分の部屋に逃げ込む程 うんざりしていたのですが、最近はたまに聞きたくなります   
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この日はヴィヴァルディの「四季」やチャイコフスキーの「ポロネーズ」や「ロメオとジュリエット」などの演奏を舞台真横席で鑑賞し、指揮者の表情や手の動き、ひそかな合図などを楽しむことが出来ました
と、いうか演奏を聞いている間 つい好奇心が湧いてしまうんです    演奏に集中してない証拠ですね
まあ そんなに気構えなくても、楽しんで聴けばいいと思ってます    
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そしてその後は主婦お決まりのお買い物♪   
ルクエのスチームケース、シリコンで出来た電子レンジ、オーブン専用の蒸し器です   前から気になっていたのですが小樽では売っていないし、輸入物だから5000円と高くて躊躇していました   けれど料理好きの友人が「ナスでもサツマイモでも魚でも色がきれいで美味しい  今までの蒸し器とは比べ物にならないよ」と言うので思い切って買いました    
会員になっているデパートの特別割引期間まで待ったので二割引!   
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デパ地下は誘惑がいっぱい    こちらは大丸デパートでmorimotoのおたのしみ袋、1050円
子供と山分けします♪
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初めて江戸版画を見ました    道内初出展、硬い桜の木を彫り、色は濃淡を出すために同じ色でも何枚も版木を使うそうです    一番最初に目に留まったのが、葛飾北斎の富嶽三十六景の「黒富士」      富士山はいろいろ他にもあったのに、山裾に黒雲と電光が光るこの激しい作品を選びました     額はケチって自分で作ろうかなと思って買わなかったのですが、ちょっと後悔してます    やはり作るのって面倒

なにはともあれ、買い物を終えて小樽に帰りました♪





    

夫の過去を覗こうとして・・・
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by Blog_Maya | 2009-09-17 14:02 | 鑑賞
2009年 09月 14日

サプライズだった日

先週の土曜日 フィルム一本勝負展のメンバーが小樽に集結して一本勝負を開催すると聞き、私はあるお願い事をしに伺いました   その内容は何れ書くとして、そこで待っていたのは・・・
なんと「ゲスト参加しませんか?」というお誘いだったのです005.gif   フィルム一本勝負とは指定のエリアを一定の時間内に
一本のフィルムで撮りきる」という規定です   「私はフィルムカメラ持っていませんから」胸を張って?言いました
と、誰かが「じゃ 写ルンですで参加したら?」と     「エー!!○※◇?△!・・・」  参戦決定・・・・
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一本ズの方々の素敵な写真を目当てにネットサーフィンを楽しんでいるのに自分がゲスト参加するなんて、信じられません    私はデジカメさえ二年前に使い始めたばかり、フィルムなんて二十年以上触っていません    集合場所 築港駅に着くまで、とても緊張していました    けれど一眼軍団に凡人が写ルンですで参加する・・・   こんな経験滅多に出来ません    「私に写真で失うものなんて何もないんだ!!」と開き直りました    事前情報で山側にメンバーの半分は行かれると判断し、私は海側を歩くことに   ここでメンバーの方がブログで「一枚目がなかなか押せない」と書いてあったのを耳年磨、摩耶は思い出します     それでこの一枚、集合場所から目に入った遊具、何も考えず直感で
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空を見上げると飛行機雲、そこで観覧車と絡めて    遊歩楼を外せばよかった
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影が気になって    でももっとアングルに凝ればと後悔
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ウリュウさん、hirosさん セレクト
(セレクトとは鑑賞会(宴会)で各自一枚それぞれの相手の気に入った作品に投票する制度です)
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二階の猫ちゃんと目が合って    けれど水平撮り忘れ それにもっと前に出て撮るべきでした

と、ここで時間はスタートから45分経過したところ    サクサクと撮って気が付けば15枚撮っている  
フィルムと分かっているのに ついついデジタル感覚で撮ってしまう 気を付けないと・・・
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トタンの穴から覗く青々とした紫陽花、手前のごちゃごちゃ感との対比が面白くて
ainosatoさんセレクト、マイセレクトでもあります
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ホースのニョロニョロ
本部長さんセレクト
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車で通っていて以前から気になっていたところ    でも実際に写してみると大したことなかった  
そして突然目に入るものが心に響かなくなった    残り時間一時間半、あと6枚 さてどうしよう
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いつも人形作りに行き詰ったら海を見に行く私、今回もそうしようと!
ariariさん、あややさんセレクト
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これは横位置で景色を入れたほうがよかった
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腹ばいになって撮りたかったけれど、さすがに人目が気になって出来なかった
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ベニさんセレクト
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歩道橋からバスが来るのを待ってのラストショット   だけどもっとひきつけてから撮った方がよかった
など反省は多々あるものの なんとか終了     このあと鑑賞会(宴会)にも参加させていただきました
 
<感想>
やはりフィルムはタイミングを必要とするショットを撮るのが難しい   また失敗を恐れてシャッターを押せないこともあり、やはり初心者には手強かった  撮るのは大変だけれど、写ルンですでも思いのほかキレイな色   
実はこの日、朝八時半から銭函に行って写真を撮っていたんです    けれど午後からの参戦が強烈で銭函なんて吹っ飛んでしまいました   

一本ズのメンバーの方々は職業、年齢、経歴も皆違う   共通しているのは自分の写真スタイルを持ちながらも、違うジャンルも受け入れ 他者の良いところを認める懐深さ   そして純粋に写真が好きな人の集まり
宴会(鑑賞会)はブログの舞台裏を見せてもらえたようで楽しかったです   
そしてとてもいい勉強になりました   これからは私ももう少し丁寧に写そうと思います   
一本ズの皆さん、楽しい一日をありがとうございました056.gif056.gif
そして 写ルンです 万歳!!
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by Blog_Maya | 2009-09-14 19:53 | フィルム
2009年 09月 09日

続 縄文野焼き 

7月に余市で行った縄文野焼き、私の作品が戻ってきました    その時の記事で適当に「私の(作品)は現代風埴輪」と書いただけなのに、コメント欄に「アップされるのを楽しみにしています」と期待してくださった方がいらしたのです      
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すみません    たいしたものではないいんです040.gif
ご覧の方々にも縄文野焼きってこんなものかと思われそうで・・・    本来縄文野焼きとは器が多いと言うか、器がメインです     でもオブジェもありなのでデッサンも考えずに作ろうと・・・     土偶とか埴輪のイメージで
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なんといってもビール片手にロクロもない自宅で作ったのですから・・・   
でも来年は言い訳しないでアップ出来るようにならなきゃ       
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せめて外で撮ることにしました     
でもこうやって写していると我が子のように可愛く見えてしまう    もうこれは親バカですね
きれいに撮って上げたいけれど、陽の当たりかたが一定じゃないので難しい・・・   そうか外で撮るのって簡単じゃないんだ
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来年はもう少し真面目に作らないと・・・      お越し下さった皆さんも来年に期待してください
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by Blog_Maya | 2009-09-09 20:00 | その他の創作
2009年 09月 07日

夜の鉄路展 

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夜撮りの練習にやって来ました
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虫の音がバックミュージック
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猫もモデルを快く・・・ではないけど撮らせてもらいました
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by Blog_Maya | 2009-09-07 16:30 | 鑑賞