ブログ HITOGATA   in Otaru       by摩耶

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2008年 03月 26日

幻の滝

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小樽青少年科学館が閉鎖され、交通記念館に総合博物館として統合されたのと同時にジュニアクラブもこちらに移転。 
月に一度ですが、娘を送り迎えしていました。
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「手宮には今の時期しか見られない幻の滝があって、見た人は幸せが舞い込んでくる」と聞いたことがあったのですが、
この日初めて場所を知りました。 なんと博物館の近くです。 娘と二人で見たので二倍の幸せが訪れてくれるでしょうか。 

また、食事処のなかった博物館の正面玄関脇に4月25日からイタリアンレストランがオープンします。 これまで23年間、
市内高島で営業を続けてきた列車レストラン「トレノ」が移転するのでした。 以前パスタを食べた記憶がある、旧国鉄の客車と貨車を連結して、そのまま利用した青い列車レストラン。 この場所にピッタリだと思いませんか。 「車窓から海が見えなくなるのは残念」との声もありますが、新しい場所で賑わって欲しいと思います。
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by Blog_Maya | 2008-03-26 09:20 | 小樽
2008年 03月 20日

うどん寿喜

先日 藪半の記事を書いた後に気が付きました。 一年以上 ここのうどんすきを食べていません! 
そう気付くと ますます食べたくなりました。 丁度 海外出張から和食に飢えた夫も帰ってきたことだし、
先延ばしにしていた息子のお祝いも兼ねて、「食べに行こう!」と家族で意見が一致。
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女将さんが「ブログ拝見しました。ご紹介いただきありがとうございます。」と挨拶してくださいました。 見てくださったのですね。 正直 私は<外食しよう>→<今日はそばがいいな>→<藪半にしよう>のパターンで来店するので、頻繁に通う常連客ではありません。 それに こちらは既に様々なテレビやネットで紹介されている有名店なのですが・・・恐縮します。
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かつおだしの鍋に太切りのうどん、それに山海の具。 それにしても記憶とは いい加減なもので、具のなかで ウナギと思っていたものはアナゴでした。 薬味はもみじおろしとかつお節です。 
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以前は家族四人で来ても二人前で充分でしたが、子供が食べ盛りになったので三人前。 見事に平らげました。 
次回は うどんかなにか追加注文するかもしれない勢いです。 だしがしっかりとした薄味なので息子は〆に 
「美味しい、美味しい」と、つゆだけ飲んでいました。
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by Blog_Maya | 2008-03-20 20:59 | 美味しいもの
2008年 03月 13日

そば処 藪半

気が付くと、ブログを初めて約一年が経とうとしています。 そこで過去の記事を見返してみて、気が付いたことがありました。 小樽の飲食店の中で一番落ち着けて、大好きな店をアップしていなかったのです。 身近過ぎて紹介し忘れていたのですね。 これはいけないと、慌ててカメラ持参で飛んでいきました。
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私が結婚を機に小樽に引っ越してきた18年前から利用している藪半です。 小樽三大網元といわれた白鳥家別邸として建てられた屋敷と蔵をいかしたモダンな佇まいは、どこか異空間に紛れ込んだ気分がしたものですが、火災に遭ったり様々な御苦労があったようです。 藪半のホームページ に詳しくありました。 店内も撮影したかったのですが、昼時間を外したのにもかかわらずお客さんがいらっしゃるので遠慮しました。 
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この日は女将さんの後姿を「あれ、なんか若い?」と思って見ていたら、若女将と紹介していただきました。 お嬢さんが本州で修行されているというのは伺っていましたが、戻ってこられたのですね。  女将さん譲りの素敵な笑顔、これで藪半も安泰です。
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この日は山かけそばを注文しました。 蕎麦湯も必ずいただきます。 そばは更科で上品なだしとマッチ。
ここは従業員の方々の接客態度がとてもいいので、仕事関係のお客様でも安心して連れて行けるのです。 
なんでも年に一度東京まで研修旅行に行かれているとか。 

この店でオススメなのが「そば屋で一杯」。
主婦には なかなか機会がないのですが、日本酒を片手に玉子焼きや板わさ、天ぬきをつまむのは格別のものがあります。 勿論 〆はセイロ。 少し通になった気分を味わえます。
もう一つ、「うどんすき」もお気に入り。 主人が大阪出身なので メニューに初めて発見したときは即注文しました。 銅鍋に だしをはり、うどんや白菜などの野菜、魚介類などの具材を頂くのですが、子供達も大好き。 用意に時間が掛かるので出かける前に電話で注文しておきます。 宴会メニューにもあるようですが、書いているうちにまた食べたくなってきました。

藪半 小樽市稲穂2-19-14 長崎屋静屋通り口 徒歩2分
    TEL 0134-33-1212
    営業時間 11:00-20:30 (16:00-16:30休憩)
年中無休 但し正月三が日、11月に社員研修休業日あり


店主のブログはこちら、小樽を心底愛してらっしゃる方です。
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by Blog_Maya | 2008-03-13 10:50 | 美味しいもの
2008年 03月 10日

小樽マリンウェーブ

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ここも雪解けが進んでいます。
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たまには誰かと撮りに行きたくて息子を誘ってみました。
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「ねえ 試験も終わったし、カメラを持って出掛けない?」
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「母さんと? ・・・いつかね。」 体よく断られました。
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「君も大人になったこと。 でもあの時ついて来れば この波打つ雪を見れたのに残念ね」、と大人げない母は思うのでした。
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by Blog_Maya | 2008-03-10 12:22 | 小樽
2008年 03月 09日

晴れの日に 春を探して 道歩く

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今日の気温は10度はあったのではないでしょうか。 薄手のコートで歩いたのですが、汗をかきました。
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物置の屋根の雪がこんな形で落ちているので面白くて写していたら 近所の人が怪訝そうに通り過ぎました。 
ちょっと怪しかったかしら。
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by Blog_Maya | 2008-03-09 18:52 | 小樽
2008年 03月 01日

雛人形

五年程前 ある婦人から「気軽に飾れる雛人形を作って欲しい」との注文を受けました。 「どのようなものがいいですか?」と何度も伺ったのですが、「摩耶さんが作られるものなら 何でもいいです」と言われます。 戸惑ったのですが、色々考えて明るい色調のもの、渋めのもの、デフォルメしたものと三種類作ってお見せしたところ、その中の一点を選び お買い上げいただきました。 
けれど一週間後、「摩耶さんの落款がないので作り直して欲しい」と連絡が来たのです。 その当時の私は作品には落款を押していましたが、商品にはしていません。 本音は雛人形を新たに作って欲しいのという事が分かったので、すぐに代金をお返し、雛人形を引き取りました。 「さらに時間が掛かっても構わないので作って下さい」と、言われましたが丁重にお断りして帰ってきたのです。 
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私は最善を尽くしたつもりで、これ以上作りたいと思う気持ちが湧かなくなったら作れません。
この時はいい勉強をさせてもらったと思っています。 それ以来、最初から出来上がった商品を購入していただく事にしました。 その時の雛人形の二組は御縁があって嫁入りし、今は これだけになり、毎年我が家で飾ってあげています。
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by Blog_Maya | 2008-03-01 14:14