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2008年 02月 24日

昔のカメラ 発見

今回 雪あかりを写しにいって感じたこと。 「三脚はあったほうが絶対いい。」
とは言うものの、買っても億劫がって使わない可能性があるので、購入をためらう私に夫が「ビデオの三脚は使えないの?」と。 押入れを探したら、三脚が見つかりました。雲台が少し違いますが何とか使えそうです。 でもやはり重たいですね。
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その際、押入れに眠っていた 夫のカメラを発見。 20年位前まで使っていたようなのですが、本人すら存在を忘れていました。 まだフィルムが入っていました。 が、何が写っているのか覚えていないそうです。 
夫によると「たいしたカメラでない」そうで、壊れた記憶はないけれど カメラも作動するのか分かりません。  

けれど今のカメラにはない味わいある存在感、捨てるのも勿体ないので、写真部入部希望の息子の部屋に飾ろうかと考えています。
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by Blog_Maya | 2008-02-24 14:40 | Trackback | Comments(4)
2008年 02月 23日

食べ盛り 

私は子どもに ジャンクフードや袋菓子ばかり与えるよりも果物を、と箱買いしています。
今の季節なら 林檎やみかんですね。
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けれど 5キロのみかんを買って四日目の朝にはもう このようにほとんど空なんです。
しかも同じ時期に林檎も買っていて、そちらも順調に消費されているのですよ。
主に息子が食べているのは明らかなのですが、そんなに体格がいいわけでもないので
一体身体の何処に入っていくのか疑問・・・。 余分なお肉が備蓄されている私には 羨ましいお年頃です。 
でも食欲があるのは見ていて気持ちがいいもの、今日も私は 安いみかん求めて走るのでした。
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by Blog_Maya | 2008-02-23 08:57 | 子育て | Trackback | Comments(2)
2008年 02月 18日

嫁入りする宝珠地蔵

この地蔵は願いを叶えるという宝珠を持っていて、私が一番好きな地蔵です。 
これは黒土で作り、透明釉仕上げをしました。
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この度、主人の恩師のもとへ嫁入りすることになりました。
以前お会いした際に 奥様から自筆の墨絵を頂いた御礼なのですが、喜んでいただけるか 少し緊張気味なのです。
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by Blog_Maya | 2008-02-18 13:04 | 素象人形 | Trackback | Comments(0)
2008年 02月 17日

富岡の雪あかり

実は雪あかりで密かに楽しみにしていた会場がありました。
それは去年初めて開催された富岡北部町内会と工房るかです。
駅のホームが臨める素敵な場所、昨日が最終日でした。 
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でも頭で考えたようにはいきません。 電車をいれて撮るなんて簡単な事ではなかった。
カメラはフリースの手袋で暖めながら撮らないと不機嫌になるし・・・。
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こちら ルカ氏&マダムーチョさんが作られた雪あかりはとっても素敵でした。 二人で作られたなんて凄い!
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「晴れモードで撮ると 暖かい感じが出ていいよ。」と、優しいマダムーチョさん。
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本当だ ありがとう! 一つ使い方覚えましたが、残念 満足して他のオブジェ撮り忘れました。

この後 お二人が富岡教会に撮りに行かれるので お供させていただくことに。
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控えめなあかりに浮かび上がる教会。
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キャンドルが彩りを添えて。 やはり ここの雪あかりもよかったー。 
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メイン会場と富岡教会は今日が最終日です。 
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by Blog_Maya | 2008-02-17 10:49 | 小樽 | Trackback | Comments(2)
2008年 02月 14日

今日はバレンタインデー

昨年の今頃 自分のコンパクトカメラを私に時折 持ち出されるのが嫌なのか、夫が私専用にカメラを買ってくれました。  
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取扱書を完読した実感、カメラ用語は難しい。 コンパクトくらい使えるようになりたくて、簡単そうなデジタルカメラの
ハウツー本を買い求め 読んでみたけれど、頭に全く入らない・・・。
けれど結局 簡単な調整しかしなくても、写真は普通に撮れると分かりました。
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それまで子どもの入学式ぐらいしか写さなかったけれど、街撮りの楽しさ発見。
雪あかり 上手く撮れなかったけれど、「下手でもいいじゃん。楽しければ」  開き直りは私の武器♪
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撮るうちに ちょっと変わったものに目が行くようになり、写している自分が怪しい人に思えてくる。 
でも 今日は都会の札幌、朝夕 そんな人が出没してもおかしくない場所。 
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私が最近気になっていたものは・・・。
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轍です。 いろいろな模様があるのですね。
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車の種類によってタイヤの幅も違うようのでしょうね、きっと。
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でもこんな軒下のツララが陽に当たって煌めいていても 写らないなー。
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足跡も面白いと思います。
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これが何故か 不ぞろいな角砂糖に見えてきたのは、お腹がすいていたせい?
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同じ敷地内のロードヒーティング、日の当たりが不平等。  多分スィッチはオフ。
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このカメラをプレゼントしてくれた夫に今日は心を込めて去年より大きなチョコレートを贈りました。
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by Blog_Maya | 2008-02-14 23:44 | 市外 | Trackback | Comments(2)
2008年 02月 13日

雪あかり     運河・手宮線会場

土曜の人出に圧倒されて中に入らなかったメイン会場。 今日は雪が多少降っているのものの、
明日は場合によって札幌に一泊しないとならないため 夕食の支度を済ませてから会場に向かいました。 
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まずは前回撮れなかった側の運河の浮き玉を。
この時 順番待ちをしていると三人組の女の子から写真を撮るのを頼まれました。
「すみません」 「いいえ、喜んで♪」  (いいな~ ピチピチお肌。)
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広東語、英語、広島弁が飛び交っています。
通路の途中まで下がって写真を撮る人がいるので、フラッシュが終わるまで待っていると 
「すみませんでした、どうぞ。」 「どういたしまして。」
こんな 挨拶が何度も交わされながら、進んで行くのでした。
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通路に滑り止めの砂を撒いてくれているボランティアさん 発見。 韓国人ボランティアの方でした。
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「ブログで皆さんの事を紹介したいので、写真を撮らせてください。」と、お願いすると仲間を集めて、
自分達が作った ハングル文字のオブジェの前で作業風景を再現してくれました。 
皆さん なかなかの役者!
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写真を撮る人、 消えたキャンドルに点灯するボランティアの方、 じっくり眺めている人・・・
雪が降りしきるなか、皆 寒さを一時 忘れる空間。
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あっ、これはメイキング オブ 雪あかりの路で紹介した階段。 
ワックスボウルや雪球オブジェなどで 華やかな あかりになっていました。
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浮き球を点灯し、吊り下げています。 半透明な紙を通しているので 灯りが一層和らいでいますね。
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前々回のアップで水を掛けていた氷のレンガ、バーの建物になっていました。 ビールか・・・。
イケルクチの私としては ちょっと惹かれましたが、寒いのでパス。
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トンネルも人が通って、作品が完成するんですね。
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雪あかりの路は オブジェを作って、飾って、見て、写真を撮る他に まだ楽しみがあるのです。
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ボランティアの方々は人が好きな方々ばかり。 
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来場者との会話を楽しみにしてくれているのでした。 
そして子どものモデルも貸してくれます。(嘘)
希望者にはバケツを利用したオブジェ作りの体験も させてくれるんですよ。
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ボランティアと来場者の交流、 来場者同士の触れ合い、それが普通に出来るところが好きなんです。
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実はミニ三脚使うの すっかり忘れていました。(持っていたのに!)   「コラ!」(先生の声)
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氷のオブジェや、グランドクロスなど撮り忘れたものが たくさんありました。
じっくり 鑑賞しながら歩いていたつもりなのに 楽しみにしていた 天使の食卓 も見落としていました。
見ながら撮るのが難しかった私です。(二つのことが同時に出来ないー。)
練習の成果もあまり ありませんでしたね。

でも17日まで 開催されていますので 興味のある方は是非いらしてください。


 
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by Blog_Maya | 2008-02-13 05:42 | 小樽 | Trackback | Comments(0)
2008年 02月 10日

雪あかり 試し撮り編

心待ちにしていた雪明りが8日から始まりました。 けれど私のカメラ 夜の撮影に弱いんです。
 そこでブログの先生 にお尋ねすると「フォーカスを無限遠にしてタイマーを使って」と教えてくださいました。 
またミニ三脚もオススメとか。 そこで説明書を頼りになんとか「無限遠」にして、ミニ三脚も購入。 
さて週末の土曜日、子どもを空手の稽古に送って行ったその足で天狗山会場へ。
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でもスキー場 今日は人が少ないです。 
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なのにこれを写しているところで知人にバッタリ。 恥ずかしがり?の私はその場を離れました。
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前回昼間に写した 富岡教会に到着。 暗い中での撮影にトライ! 「うーん、やはり このカメラで暗い中写すのは無理だわー。」  確かここも一時雪明りの会場になる筈だから、後でチェックしとこうっと。 キャンドルに照らされた教会って素敵だと思うんです。
追記: 富岡教会は 2/16,17です。
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そのあと市役所も訪れましたが、まともに写ったのはこれだけ。 しかもピントが合っていません。 
やはり周りが暗いと難しいと判断し 手宮や朝里の会場には向かわず、運河会場へ行ってみました。
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なんとビックリ!!去年も人が多かったけれど、今年はもっと多いです。
ここで撮るのが精一杯、会場の中に入るのをためらってしまいました。
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あら、下の部分に斜めの線が入るのは何故? 何度撮っても 入ってしまいます。
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ミニ三脚も置くところがありません。 先生、次回は世界一大きな三脚使おうと思います。
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平日に絶対撮りに来ようと決意の帰り道。 

ピンボケに 工夫の必要 痛感し
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by Blog_Maya | 2008-02-10 04:50 | 小樽 | Trackback | Comments(4)
2008年 02月 06日

メイキング オブ 雪あかりの路

雪まつりが開幕し、全国放送の番組の中でも映像が流れています。 すっかり全国で認知されているイベントですね。 
でも小樽の住人としては 今年で10回目を迎える雪あかりの路が待ち遠しいのです。 
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今日の昼間 美術館裏の会場を覘いて見ました。 ボランティアの方々が忙しげに動いています。
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雪あかりとは手作りの雪や氷のオブジェの中にキャンドルを灯して街を彩るイベントなのです。
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雪に色付けをしない、キャラクターものは作らないと規定し、手作り感を大事にしてきました。
その努力のお陰で市民に徐々に浸透し 今では商店や町内会の方々もキャンドルを買い、店先や住宅街でも雪あかりを見られるようになったのです。 ここまでくるのには数々の御苦労があったと察しますが、もはや小樽の冬の一大イベントに成長したと言っても過言ではありません。
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キャンドルが灯ったときの様子を考えながら、雪玉を配置しているようです。
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作業している方々 皆さん 挨拶をすると返事をしてくださいます。
「明日の方が形になっているんだけどね。」と、こちらを気遣ってくれたり、「こうやって氷にドリルで穴を開けてキャンドルを入れるんです。」と説明してくださったり、雪まつりと違って交流できるのもいいところ。
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この雪玉の隙間から漏れる灯りの美しさ、素朴で幻想的なんですよ。
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こちらも製作途中の雪のトンネル、下のレールは旧手宮線です。
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こっちは氷を積み上げて水を撒いていました。 なにか大掛かりなようなので邪魔にならないように帰りました。 
雪あかりの路は2月8日から17日まで。 開催されたら その素朴な灯りをアップしたいと思います。
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by Blog_Maya | 2008-02-06 18:27 | 小樽 | Trackback | Comments(2)
2008年 02月 01日

札幌雪まつり 雪像制作中

昨日は所用があって札幌に行っていました。 
そこで大通りから札幌駅方面に戻る際、雪まつり会場の一つ 大通公園を覗いてみます。
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五日からの開催を控え、仕上げの段階。 作業にあたっている方々から雪像の大きさが分かりますね。
外国人を案内すると必ず「ワンダフル!!」と感激してくれる そのスケール。 
「塩でも混ぜて作るの?」と よく聞かれますが、雪だけです。
しかも最後の仕上げは雪像を素手で撫で、表面を溶かしてから また凍らせる。 そうすると氷の膜で会期中の気温の変化にもある程度耐えることが出来るそうです。 大きな建物もそのようにしていると初めて知った時はビックリでした。
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重機やトラックなどが出入りするため、会場は一部立ち入り禁止です。 
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氷の建物は出来上がっているらしく、作業する方はいませんでした。 札幌停車場(旧札幌駅)だと後から知りました。
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こちらはコンサドーレ札幌のドーレくんを製作中のようです。
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それにしても氷点下3度の中、仮設休憩所にも大きなツララ。
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ハトも体を膨らませて寒さに耐えています。 作業にあたっている方々も大変ですね。
そのお陰で開催される雪祭りは 今年も たくさんの人達で賑わってくれることでしょう。
また8日からは小樽で第10回雪あかりの路が開催されます。 こちらも是非たくさんの人に足を運んで欲しいと思うのでした。 
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by Blog_Maya | 2008-02-01 13:52 | 市外 | Trackback | Comments(2)