ブログ HITOGATA   in Otaru       by摩耶

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2007年 06月 29日

パスタクラブ

小樽名物?地獄坂を上ってちょっと息切れがしたと思うころに左に曲がると現れる・・・。
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スパゲッティとピザの美味しいレストランですが、二階はゲストハウスとなっていて宿泊も出来るようです。 
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木製のロボットのような電話機がお出迎えしてくれました。
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ピザは土台が手作りでふんわりパリッとしています。 ピザ、パスタはスープとドリンクバーがついたセットが各720円です。 祝、土日は1080円になりますが、それでもお徳に思いますね。
尚 駐車場もありますので、坂を汗だくになって登らなくても行けますよ。

ところで、この週末は小樽商科大学の緑丘祭の一般公開日にあたり、9:45AMから16:45まで15分、45分発で小樽駅前から無料送迎バスが利用できると新聞にチラシが入っていました。 ここの名物は流しそうめんなんですが、坂を利用して本物の竹を使用するので楽しそうですよ。  参加されたい方は12:30までに大学に行かれてください。
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by Blog_Maya | 2007-06-29 08:31 | 美味しいもの
2007年 06月 27日

共生樹?

木にツタが幾重にも絡まって、まるで別の生物のようです。 童話の世界だと、何か言葉を発してきそうな感じですね。
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これも共生?
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街灯はちゃんと点くようですが、夜は撮りに行けませんでした。 でも点いたところも面白そうです。

話は変わりますが、昨日、眼科に行ってきました。 やはり老眼ではなく、疲れ目ということです。 けれど、老眼は目の良い人には思いのほか早くくるそうなので、目を大事にして少しでも眼鏡を掛けるのを遅らせたいと思います。 我が家は誰も眼鏡をかけていません。 双方の両親ともに眼鏡は老眼鏡だけで、先天的に目がいいのです。 子供たちもゲームは出来るだけしないで、目を休めて欲しいと思うのですが、なかなか・・・難しいですね。
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by Blog_Maya | 2007-06-27 20:04 | 小樽
2007年 06月 25日

目が見えない!

最近 視力が落ちたようです。 子供の頃は2.0。 大人になっても1.5の視力を保っていた私でしたが、 近頃字がぼやけて見えなくなってしまいました。  近いうちに眼科に行かなければと思っているのですが、原因はパソコン画面を長時間見つめすぎているのだと思います。
夫に「老眼か?」と言われましたが、「半世紀生きているあなたと一緒にしないで!」と反論いたしました。
それにしても、字が読めなかったり、見えずらいというものはイライラするものですね。頭痛までしてきました。 パソコンも程ほどにしないといけないと、実感した週末でした。
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by Blog_Maya | 2007-06-25 10:42
2007年 06月 25日

SLを撮った後  その2

そう言えば陸橋に 面白い看板があったことを思い出し・・・
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戻りました。
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肝心なところが消えています。 多分「高圧電流」が入ると思うのですが、よいこはあそばないでね。
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ふと足元を見ると、穴から覗けた陸橋下。 戻らなければ、気が付かなかった世界でした。
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by Blog_Maya | 2007-06-25 10:05 | 小樽
2007年 06月 21日

SLを撮った後  その1

SLが走り去り陸橋を降りて、向かいの稲穂小学校を横切ろうとした時に目に入ったのは・・・。
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花壇の向こうで手作りらしきミッキーとミニーが微笑んでくれているようでした。
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PTA研修部の皆さん 楽しませてくれてありがとうございました。
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by Blog_Maya | 2007-06-21 21:52 | 小樽
2007年 06月 19日

思いがけず、SL

この日私は産業会館内の郵便局にいました。 その時、誰でも聞こえる汽笛の音。  
「今日走るぞー。」と訴えるが如く、何度も何度も・・・。
「別に私は鉄ちゃんじゃないし・・・。」と思っていたけれど、あれだけ何度も聞くと気持ちが変わりました。 
とりあえず、写せそうなところへ移動します。 撮ると決めたら、来るまでドキドキするものなんですね。 
あっ キター!!
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撮るには撮りましたが、この後黒煙に巻かれました・・・。 (当たり前だよ・・・)
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こんなに長いんだー。 確かどこかの旅行会社が走らせていると聞いたけれど、満席だったのかな?
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後ろにディーゼル車が繋がってるのはご愛嬌ですね。 バイバーイ。

祖父が駅長だったことを思い出しました。 その頃は蒸気機関車が何本も走っていたのでしょう。
今、SLが愛されながら時折運行されているのを、天国で見て喜んでいるかもしれないと思いました。
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by Blog_Maya | 2007-06-19 09:53 | 小樽
2007年 06月 17日

新顔バス

小樽といえば中央バス。 この春から新登場の循環バスは二路線あって、23番 朝里循環バスと 
24番 山手中通線。 新登場といっても、今年の4月から11月までの試験運行という期間限定なんです。
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やはり町中で、このオレンジ色は目を引きますね。
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小型なので小回りが効きそう。 このバスは小樽公園の横を抜けて入船を通り、駅前に戻る循環ルート。 
この周辺に住まわれている方には便利でしょうね。
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好評だったら通年運行するようです。 市民の足として定着してくれるといいですね。 
正面に描かれたバスのイラストが可愛いー。
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by Blog_Maya | 2007-06-17 10:28 | 小樽
2007年 06月 15日

初夏の祝津

天気が良くて気持ちがいいなと思ったら、磯の香りが恋しくなりました。
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ここは春に一度来た場所。 そう祝津。 今日は養殖ホタテを水揚げ加工しているところが見えました。 仕事の邪魔をしてはいけないと思い遠巻きに見ていたら、漁師さんが「どしたの?」と声を掛けてくださいました。
「あのー、良かったら写真撮らしていただけますか?」  「いいよー。」ということで、ありがとうございます。 
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水揚げされたホタテは主に女性の手によって、付着物を包丁で貝殻を傷つけないように取り除くようです。 
海草の他に小さなホヤのようなものなど様々なものが付いているのですね。
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この写真を撮らせていただく前に「顔が写らないように配慮いたしますので。」と声を掛けたら、
「あれー、美人ぞろいなのに残念だねー。」と屈託ない笑顔を見せてくれました。 潮焼けしたその表情がとても生き生きとしていて素敵。 本当に残念、撮りたかったです。
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船は籠を降ろすと、また戻っていきました。 一日に何往復もするのでしょうね。
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よく手入れされ、整頓されている漁具は美しいと思い写していたら、「どこから来たの?」「こんな汚いとこ写さないで、もっとキレイなとこ撮りなよー。」と言われました。 「いえいえ、ここが素敵なとこなんですよ。」と、言いたかったのですが上手く表現できずに帰ってきました。
祝津で働く方々にとっては当たり前の景色なのでしょうけれど、魅力満載です。撮らせていただいてありがとうございました。 
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by Blog_Maya | 2007-06-15 13:24 | 小樽
2007年 06月 12日

札幌にお出掛け

珍しく道庁の中を歩きました。 前庭は手入れに忙しいようで、キレイになるのが楽しみです。
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今日は札幌の素敵なグループ展を見に行って来ました。
ジャンルは「合わせ木(木工)、彫塑、蛍細工、布遊び(染め絵)」で五人の作家さんの競演です。
札幌の知人夫婦が縁で、知ったこのグループ展も今年で3回目。
木の額に収まった染め絵に蛍がとまって、ほのかに灯っている・・・。 その額、絵、蛍が三位一体となっている
見事なコラボレーションもありました。

興味がある方は 
「五つの夢・五つの形展」 まで
札幌市中央区南1条西11丁目 コンチネンタルビル 地下一階 コンチネンタルGallery
6月17日まで(11:00~18:00まで、最終日16:00)
「緑舎の窓」さんにギャラリーの一部の画像が載りました。ご覧になりたい方はこちらをどうぞ 

帰宅して 窓から見えたもの
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by Blog_Maya | 2007-06-12 22:09
2007年 06月 10日

技術よりも大切なもの

                                  「豊饒」
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大地の豊かさを逞しき女性で表現したいと思い、作ったのがこの作品です。
けれど、たまたま遊びに来ていた父親に「なんだ、この太ってる女は・・・。」と言われてしまいました。
当時 小さかった娘ですが、「おじいちゃん、全然分かってない!」と憤慨してくれたのを覚えています。 
父には「女性は細身でなければ絵にならない。」という考えがあったのでしょう。
作品とは作る側の価値観が反映されますが、見る側のそれも同じなのだと実感したのです。もっと訴えるものを持たないとダメだ。
この事をきっかけに「技術も大事だけれど、一貫したメッセージを持つ作品作りを目指そう。」とテーマ探しをするようになりました。 復帰後、制作していても漠然と作っているだけでしたので、何かモチベーションをあげるものを必要としていたのです。
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by Blog_Maya | 2007-06-10 09:26 | 素象人形