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2007年 10月 27日

今日のお出掛け

昨日 HTBテレビで朝里の宏楽園の紅葉が見頃と取り上げていたので、早速行ってきました。
ここは春 桜のトンネルも美しい場所ですが、今は一面黄色と紅の世界に圧倒されるくらい・・・。
のどかな温泉街にあって、静寂な空気がまた紅葉を引き立ててくれます。
中心部から僅か車で15分の距離にこんなに素敵な場所があるなんて幸せ。 
ところで娘相手に紅葉と楓の違いの講習会。 葉の切り込みの深いのが紅葉、浅いのが楓と教えた私。
でも夫は大きいのが楓で小さいのが紅葉と・・・。 

紅葉は11月上旬まで楽しめるそうです。 今度はついでに日帰り入浴なんかしたいですね。
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by Blog_Maya | 2007-10-27 18:53 | diary | Trackback | Comments(0)
2007年 10月 20日

未だ入院中です

コンパクトカメラが故障し修理に出しましたが、まだ帰ってきません。 
私は某ブロガーの方々のようにヨガのポーズをとりながら撮影したり、雷雨に打たれながら線路でスタンバイするような写真への情熱の持ち主ではない(そんな人はコンパクトなんかで満足しないって!)ので、カメラが手元になくて「禁断症状」が出ることはないけれど、時々手持ち無沙汰を感じます。
空がいつもと違う色だと感じた時、影がきれいなシルエットを描いていると気が付いた時、ツタがキレイに紅葉しているのに感激した時・・・。 子育てに追われていた頃は全く感じる事が出来なかった自然の移り変わりの美しさ。
様々な方々のブログを拝見しているうちに、そんなものにまた感動できるようになったのです。
これからカメラが戻ってきても、撮影にそんなに時間を裂けないし上手く撮れないと思うけれど、ちょっと待ち遠しいのでした。
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by Blog_Maya | 2007-10-20 08:44 | diary | Trackback | Comments(0)
2007年 10月 07日

札幌からの嬉しい来客

素象人形のグループ展も終わり二年後の次回に向けて作品作りを始めたところへ、仲間から一本の電話が入りました。 
「来年は小林止良於先生の十回忌にあたるのよ。 それで記念展をしようと話が持ち上がったのだけれどいいかしら?」
そのような企画に若輩者の私が反対する訳もないのですが、仲間とはいえ私と同じ年の娘さんをお持ちの方がこのように優しく尋ねてくださるのです。
「今度その打ち合わせに集まろうとなったのよ」との言葉に、私はいつものように札幌に行くつもりでした。
ところが、「いつもあなたに札幌に来てもらっているから、今回はみんなで小樽に行こうって話になったのだけど どう?」
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仲間は皆 札幌在住ですし、私も結婚前までは札幌の住人でした。 
打ち合わせは札幌に行くのが当たり前なのに、子供にまだ手が掛かる私への皆からの優しい気遣いです。
生憎 当日は夫がどうしても車を必要とする状態になり、仲間に小樽の穴場を案内できなかったのですが、かつて小林先生を囲んでの勉強会を一緒にしていた小樽の木工作家の工房を訪れて懐かしい時間を過ごさせていただきました。 
ここの御夫妻も納品前でお忙しい中、時間をさいてくださったのです。 この日お会いした方々は皆、小林先生が縁で知り合ったのですが、この方々のお陰で私は復帰出来ました。 まだまだ半人前の私を支えてくれる有り難い存在で、先生からいただいた大切な財産なのです。 
記念展は来年の9月末に決まり先生の作品の他、各自 新作を展示することに決まりました。
私としては今年より少しでもいい作品を出せるよう頑張りたいと思います。(でも作るのが遅いので間に合うか心配!)

*只今カメラが入院中のため写真を撮れませんでした。
 
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by Blog_Maya | 2007-10-07 10:50 | diary | Trackback | Comments(2)
2007年 05月 23日

保存食に目覚めて

去年から漬物などの保存食に目覚めた私。 即席漬け、キムチ、かりん酒、味噌・・・。
住宅スペースの都合上、少量ずつしか漬けられません。 キムチは一株ずつ、味噌も1リットルの容器に作って
二ヶ月ごとに仕込みます。
最近はそばつゆも手作りし、この春から ぬか漬も始めました。 やはり きゅうり2本漬けられる程度の小さな容器で。 
やはり手作りの方が美味しいらしく喜んで食べてくれる。 それがまた作る原動力になるのです。
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こう書くと、「いい主婦ね」、「しっかり奥さんね」という誤解を受けそうなので、白状します。
ブログを始めた頃、朝からパソコンに向かっていて昼食の用意を忘れてしまいました。
先日もブログのことで設定が上手くいかず三週間目、気を付けていたのにシーフードを入れ忘れたパエリヤが食卓に登場。 そんなパエリヤを食べたこと ありますか?
人形の作品作りに没頭していて魚を焦がすなんてよくあることなので、もはや家族は驚かなくなっています。 
いつも申し訳ないなと思いますが、このそそっかしさは なかなか治りそうにもありません。
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by Blog_Maya | 2007-05-23 08:31 | diary | Trackback | Comments(2)