ブログ HITOGATA   in Otaru       by摩耶

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カテゴリ:diary( 154 )


2015年 11月 22日

転換期

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今年も残ることあと一か月あまりですが、相変わらずの日々を送っています。写真も時々撮っています。最近は借り物のフィルム一眼を使っているのですが、スキャナーが壊れてブログにアップ出来ません。

小樽の案内も続けています。しかしここ一年案内している施設で「案内役になりませんか?」と幾度となく誘いを受けるようになりました。つまり愛する歴史的建造物に来館者として訪れるのではなく、一般客を案内する側になるというお話、正直戸惑いました。その上館内の案内役の方は一回り以上年上の方々ばかり、おそらく私が最年少。知識はおろか経験も足りないことは明らかです。
けれど小樽を愛する思いは地元の人にも負けないつもり。小樽を案内して20年余り、そろそろ案内の形も変えるいい機会なのかなと思いました。








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by Blog_Maya | 2015-11-22 13:37 | diary
2015年 06月 08日

洗濯が好き     ※追記しました

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 今日は洗濯日和ではありませんが明日は雨の予報なので、せっせと洗濯をしました。私は手抜き主婦ですが、洗濯だけは別です。
一般の洗濯は勿論、主人のスーツも例外ではありません。今日は出張先で汗だらけになったブレザーを洗いました。汗は水洗いの方がきれいになります。今はウオッシャブルスーツというのが出回っていますが、従来のウール100パーセントのスーツも洗剤を選び、コツさえ掴めば洗えるのです。かなり前から子供達の制服もレーヨン素材のおしゃれ着,羊毛布団も自宅で洗っていました。なので我が家がクリーニング屋さんのお世話になるのは数える程。友人に驚かれた事もありますが、正しい知識と処置をしている限り失敗は少ないです。

 下の画像は洗った後「だら干し」というのですが、脱水をせずに袖や見頃を伸ばしながら立体ハンガーにかけて影干ししているところ。勿論水がしたたり落ちるのでお風呂場が向いています。こうすると水の重みで多少しわが伸びるので仕上げのアイロン掛けが楽になるのです。だら干しは形状記憶のワイシャツなら普通のハンガーでも一切アイロンせずに職場で普段着用できる位までしわが伸びます。




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 先日友人がクリーニング店よりダウンジャケットを引き取ってきたところに会いました。今はご存知の方も多いと思いますが、ダウンは水洗い出来ます。その上ドライより水洗いの方が汚れがよく落ちるので市販の中性洗剤で洗った方がいいし、アイロンがけを必要としない側生地が大半なので楽です。その話を彼女にもしたのですが、ちょっと勇気がないと躊躇うので来シーズン後実際に洗うプチ講習会の約束をしました。確かに最初は私も緊張しました。けれど知識と経験があれば自宅で出来るものと出来ないものを自分の中で分けられます。その上でクリーニング屋さんを上手く利用されるといいなと思いました

 今日は娘がデニムのシャツを鼻血で汚したと帰ってきました。あらかじめ洗面所で水洗いをしていましたが、やはりまだうっすらと残っています。血液のしみは手強い上にデニムの生地は色落ちしやすいので、一度の洗濯で全て落とそうとせずに数回掛けて落とすと説明しながら洗ってあげました。すると娘は「家に帰ればお母さんがいるから大丈夫だと思った」というのです。おだて上手だこと。いや、あなたも洗濯くらい覚えなさい!! 



追記
スーツをエ○ールで洗ってもいいのか、ダウンジャケットを洗濯機のドライコースで洗えるのかなど疑問に思われる方がいらっしゃいました。
スーツを洗濯するのはスーパーで売っている中性洗剤で洗えなくもないのですが、ウールの油脂分を取りすぎて洗濯を繰り返すうちに生地がパサパサになってしまう恐れがあり、オススメできません。私は家庭用のドライニング洗剤を取り寄せていますが、あくまで水洗いであり。注意点を守らないと縮んでしまいます。まずは失敗してもいい背広で挑戦してみるといいでしょう。
またダウンに関してはドライコースより手洗いの方が確実に汚れを落とすので、私は洗濯槽を洗い桶代わりにし襟や袖を部分洗いした上でダウンジャケット全体を洗い、脱水機能だけ利用しています。特に目立った汚れもなく洗うのでしたらコース洗いでいいのかもしれません。勿論中性洗剤を使ってください。ただし生地を傷めないように空気を抜いた状態で洗濯ネットに入れることをお勧めいたします。外套は2回すすぎでも洗剤分が残りやすいので、最後にもう一回多く濯いで脱水した方が安心かと思います。最後に脱水後はジャケットがペッチャンコになりますが、いじらずハンガーに掛け、乾燥後に両手でジャケットの端を持って振り、羽毛をほぐしてください。ドラム乾燥機能があればむらなくきれいにふくらみます。いずれにせよ中の羽毛までしっかり乾燥させてから仕舞わないと、翌年臭いがする恐れがあるのでご注意下さい。
















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by Blog_Maya | 2015-06-08 21:33 | diary
2015年 05月 24日

撮りっぱなしは駄目

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 春休みの長崎旅行から大分経ったのですが、ようやくフォトブックを作りました。同時期に友達をディズニーランドに行った娘の分も合わせの注文です。 フィルムからデジタルカメラに移行してから撮ってもパソコンに取り込んだままで放っておく事が多くなってしまいました。そうなると後から見ることがありません。フィルムの時代は必ず現像に出していたのにパソコンで見られると安心してしまって、写真を見るためにわざわざパソコンなんて開けません。やはりきちんと形にしなきゃ駄目だと思い、機会あるごとにフォトブックを作ると決めました。

 今インターネットで「フォトブック」と検索すると数え切れないくらいの種類が出てきます。サイズやページ、画像の質、レイアウトの自由度も選びたい放題です。価格も競争が激しいのか以前より安価になってきました。しかも一冊から作れるので手軽です。
娘も最初はたいした写真無いので要らないと言ったのですが、記念に一冊作ることを勧めました。一緒にピックアップした写真の中にはおきまりのディズニー風景の他に


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クリーンボーイが水で描いたドナルドダック、

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待ち時間に友達と摂った影写真とか楽しいものもあり、結構いいじゃん(親バカ)。


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うーん、これに目に留まったということは娘もあの方の影響を受けたのね003.gif








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by Blog_Maya | 2015-05-24 23:31 | diary
2015年 05月 10日

小樽の案内

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今年のゴールデンウイークも来客を案内していました。 今年はちょっと桜の時期が早くて案内スポットを考えなくてはならなかったのですが、皆満足して帰ってくださったようで何よりでした。「運河・鮨・ガラス」で有名な小樽ですが、私の案内は15年ほど前から小樽の歴史的建造物が中心です。運河や寿司、ガラスが小樽観光の目玉のようになっていますが、本当の小樽の財産は北海道開拓時代首都として栄えた時代の建物だと思います。それを解説し、つぶさに見ていただくのが私のメインの案内です。



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知り合いに「そんなに案内するのが好きなら仕事にしたらいいのに」と言われますが、仕事にしてしまったら、意を曲げて案内しなければならないことが多くなります。一方ガイドブックを片手に小樽の運河・寿司・ガラスだけにしか興味がないお客さんにとって私の案内スポットは退屈なだけで無駄な時間になるでしょう。確かに運河や堺町の観光エリアを案内することはありますが、私がそこで費やす時間は1時間がせいぜい、大半は歴史的建造物や景観のいい展望台への案内になります。



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 北海道ツアーでは小樽の滞在時間が2時間から3時間というところが多いですが、私は3日間案内できます。ある意味私は小樽マニアなのかもしれません。でもそれでいいって言ってくれる人がいる限り、小樽の奥深さを知って欲しくて案内します。小樽に住んで25年、もう第二の故郷なのでした。












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by Blog_Maya | 2015-05-10 23:39 | diary
2015年 03月 15日

憧れます

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普段私はこの手の写真集を買うことはないのですが、これは一目見て購入を決めました。
20代の2人の男女がブログ「リデアル」で紹介していた銀座や表参道で出会った60歳以上の方のファッションスナップをまとめたものだそうです。「リデアル」とは「憧れ」という意味。大人の女性の年齢を重ねたからこそできる組み合わせだったり、時に和服の着こなしも。流行や年齢にとらわれず、60歳を過ぎてもこんなおしゃれができるなんてと、どのページを見ても思いました。登場する女性たちへのインタビューからファッションポリシーや人生哲学も垣間見えて、時々引っ張り出してはパワーを貰えると思います。こんな素敵な年の取り方をしたいと思いました。












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by Blog_Maya | 2015-03-15 23:52 | diary
2015年 03月 06日

春近し

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                     1週間前の富岡教会




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by Blog_Maya | 2015-03-06 20:37 | diary
2014年 09月 08日

空はもう秋

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久しぶりに天狗山に行きました。小樽市の中心部より南西に位置し標高532.4メートル。展望台からの眺めは小樽港や石狩湾、晴れた日は積丹半島、暑寒別連峰(増毛連山)を望むことが出来、小学生の登山遠足の定番、冬はスキー場として市民に親しまれています。天狗山の名前の由来は諸説ありますが、山中に天狗火(火や煙)が見えて天狗が棲んでいると言われたというのが有力らしいです。いわゆる天狗伝説なのでしょうね。



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ここからの雄大なパノラマ夜景は函館山、藻岩山と並ぶ北海道三大夜景に数えられていて確かに見事な景色なのですが、昼間の景色も市街地が箱庭のように見えて私は好きです。昨日は清々しい青空、でもすっかり秋空になっていることに気がつきました。




天狗山に小動物
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by Blog_Maya | 2014-09-08 17:46 | diary
2014年 07月 18日

主婦失格

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 昨日の朝は夫の弁当を作るのを忘れてしまった。いつもは娘と二人分作るのだけれど、昨日は娘が腹痛で学校を休んだため娘の分は作る必要がなかったのだ。そうなると朝6時までに作る必要がないので洗濯やその他の家事を優先して後回しにした結果・・・、「ごめんなさい」。出勤時夫にそう謝りました。気持ちが窯入れの方にいっていました。こういう事は個展や展示会の近くになると珍しいことではありません。けれど今年窯を買ってから、いっそう酷くなったように思います。夕飯の支度を終えて、さあ盛りつけをと思ったら炊飯器のスイッチを忘れていたとか、「今日は飲み会だから夕食は要らない。」と聞いていたのにしっかり用意して待ってるとか家族は私のそそっかしさに慣れてしまってるのでした。
これではいけないと思うのですが、わざとミスしている訳ではないのでどうしようもありません。けれどいつも怒らないで許してくれる家族のために展示会が終わったら、お詫びの気持ちをこめて好物を作ろうっと。





 


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by Blog_Maya | 2014-07-18 07:48 | diary
2014年 07月 05日

もてなしの気持ち

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 昨日は夫の仕事関係の来客を市内案内していました。こういうことはよくあります。今回はニュージーランドからのお客さんと聞いていたのですが、イギリス人でした。本場の英語で発音は聞きやすいので案内が楽・・・のはずが、どうしたのでしょう?!私の頭から英語が全然出てこないんです。「どうしたの?珍しいね。」と夫。実は昨日は札幌で仕事があり、それを済ませてから小樽にトンボ帰りしたのですが、私は思いの外疲れていたようです。頭が全然働かない・・。普段の英語力の半分以下でした。ということは、ないに等しいということ。それでも身振り手振りを交え歴史的建造物の解説をし、回転寿司に入って箸を持っての寿司の醤油をつけすぎない食べ方を実演をして見せ、皿の種類で価格が違うなどの合理的なシステムを説明しました。 もっと伝えたいことがたくさんあるのに半分も言えてない・・・、私は本当に歯がゆかったです。

 ところが別れ際、「英語が下手で充分な案内が出来なくて申し訳ありませんでした。」と言った私に、「いいえ、小樽は素敵なところですね。小樽を愛するあなたの気持ちがよく分かりました。今度は家族で来たいと思います。」とおっしゃるではありませんか。仕事上の付き合いもあるので社交辞令もあるとは思いますが、「もう一度来たい、それも家族と一緒に」とは私にとって最高の褒め言葉です。 15年近く案内していますが、この言葉を下さった方の八割は実際にまた来てくださっています。私は老若男女、国籍問わず、「小樽の良さを分かっていただきたい。」「小樽で楽しんでもらいたい。」と思いながら案内していましたが、言葉を越えてそのホスピタリティーが伝わったのだと、大げさかもしれませんが胸が熱くなりました。

 もし本当にご家族でいらしてくださったら・・・、勿論また御案内したいと思います。  それまでに英語勉強しなきゃ。でもやはり「英語は度胸」ですね。



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by Blog_Maya | 2014-07-05 23:07 | diary
2014年 07月 02日

お散歩

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雨続きだった約2週間は車ばかり乗っていたと反省、免許を取るまでは雨の日も風の日も歩いていたのに・・・。
咲き始めた紫陽花。

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気がつけばツツジも輝かんばかりに咲いている。

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歩くのは気持ちがいいのだけれど、馬鹿なことに裸足にサンダルだったので擦りむけを作ってしまいました。
次回からはスニーカー履かないと駄目ですね。








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by Blog_Maya | 2014-07-02 16:47 | diary