ブログ HITOGATA   in Otaru       by摩耶

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カテゴリ:子育て( 39 )


2013年 01月 08日

年末に見付けたもの

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 年末の片付けの際 忘れ去られていたものが出てくることはよくあると思いますが、今年いえ昨年はこんなエアメールの束が出てきました。
 これは20年前 日本で出産をした私と子供への思いを綴った夫からの手紙、インターネットやメールが普及していなかった当時私達を繋いでいたのは電話と手紙でした。 結婚1年目で初めての子を授かって喜んだ直後に決まった1年の南国赴任。 東京に匹敵する大都会ではあったけれど、常時30℃を超える気温と英語が通じる産婦人科医が見つからなかったことで私は日本に留まりました。 生後7ヶ月まで初めての我が子に会えなかった夫に撮影したビデオテープや手紙を送り、電話で鳴き声を聞かせたり・・・今読み返しても、その時の事が鮮明に思い出されます。 生後間もない赤子の成長は早いので、その瞬間を二人で共有したい思い、帰国したらこうしよう、ああしよう・・・、手紙の文面は新米パパの想いが溢れていました。 期間中の電話代はブランドバックが何個も買える程。 けれど惜しかったとは今でも思いません。 あの時には必要だったのです。 当時は私の両親も北見、札幌からJRで5時間の所に赴任していて出産で入院した時には母に翌日駆けつけて貰ったものの、産むときはたった一人で看護婦さんに驚かれました。 日頃気の弱い私ですが、この時ばかりは気丈にも冷静な出産でその後の子育ても必死だった記憶があります。  

 年末の慌ただしさの中で蘇った記憶、あの頃は若かった。 今もこれくらい必死で物事に立ち向かえばいいのにと思ったりしました(笑)。 今年はその時生まれた息子も成人式を迎えます。                                           
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by Blog_Maya | 2013-01-08 18:02 | 子育て | Trackback | Comments(4)
2012年 07月 21日

入学アルバム?!

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 入学式前 息子が入る大学の生協から加入案内とともに入学アルバムなるもののカタログも送られてきました。 「入学アルバム? なんでそんなものあるの? 買う人いるの?」とほったらかして息子は入学。 入学式会場では別室が設けられ、入学者一人一人顔写真を撮られたと聞きました。 「でもあんなもの要らない。」「そうだよね。」と親子の間では話は終わっていたのでした。

 ところが先月 こちらに送られてきたB4サイズの封筒には「入学式当日に予定しておりました入学記念スナップ撮影が悪天候の影響で十分な撮影が出来なかったため、この度 写真の追加募集をいたします。」として入学式当日 家族で撮影した写真、家庭で撮影した写真、入学後に友人と撮影した写真などを募集していると言うのです。 そしてんなんと入学のお祝いメッセージを載せるので家族に書いて下さいとまでありました!! この入学アルバムなるもの、お値段 18900円、どうやら親が子供の入学を喜んで買うものらしい。 しかし 国立大学でここまでやるというのは驚きでした。 

 私の学生時代、卒業アルバムなるものはありました。 確かにあれも高額だった記憶があります。 けれど入学アルバムというのは何の意味があるのでしょうか?  掲載内容と言えば大学キャンバス紹介、航空写真、入学試験、入学式、学長式辞、新入生個人写真、歓びのメッセージ・・・、そこには何の思い出もありません。 それに親からの個人的なメッセージやスナップをこのアルバムにわざわざ掲載する意味があるのでしょうか? 入学はゴールではなくてスタート、遠くから見守る親でありたいと思います。

 息子は既にある部に入り、いろいろな人に出会い、活動をしていると聞きました。  きっと毎日が新鮮で今が一番楽しい時期なのでしょう。 たくさんの経験をして、そしてアルバムに収まらない程 多くの思い出を作って欲しいと思います。 
もし撮りためた写真があるのなら、記念にフォトブックを作ればいいのでは。 これは手軽でお勧めです。 もっとも息子は写真を撮られるのが嫌いだから、卒業時になっても作れないかもしれません(笑)
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by Blog_Maya | 2012-07-21 08:01 | 子育て | Trackback | Comments(0)
2012年 06月 23日

母の心配

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 先日久しぶりに息子から電話があった。 けれど 「最近 明らかに妙なメールが来るんだ。 無視してるからいいけど。」と気になることを。 「なぜあなたのアドレスが分かるんだろう?」 「さあフェイスブック始めたからかな?」

 私以外家族全員スマートフォンを持っているけれど、そのセキュリティに不安を持っているゆえ私は今も従来の携帯を使っている。 私自身はブログをやっているけれど、子供には絶対にさせなかった。 迷惑コメントや勧誘らしきものが来るからだ。  ネットの恩恵にどっぷりと浸かっている時代、どうやって危険から身を守るかを知らないと怖い。 私はやっていないけれど、ツイッター、フェイスブック・・・これからもいろいろ出てくるのだろうけれど、その度にその特性と裏にはらむ危険性を知らずに使うべきではないのだ。 久々の電話なのにそんな小言を言って終わってしまった。 

 それにしても息子よ、ちょっと脳天気すぎるぞ!!
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by Blog_Maya | 2012-06-23 09:47 | 子育て | Trackback | Comments(2)
2012年 04月 16日

大学の入学式

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今日はちょっと気になることを。 以前書きましたが、この春 息子が大学入学しました。 そのため飛行機に乗り、アパートで1日から4日まで荷解きの手伝いや足りないものを買うなど手伝いに行って来たのです。 けれど3日の入学式に私は出席しませんでした。(勿論息子は出席しています。)  それを随分たくさんの人に「何故いかなかったの?」「私は出席したよ。」とか不思議がられました。 でも息子に愛情がないわけではないのですよ~。

大学の入学式に何故親が行かなくてはならないのでしょうか? 私は親が出席するのは高校の卒業式までだと思っています。 大学入学時は確かにまだ未成年ですが、高校を出て社会人となる子供だっている年齢です。 親から離れる時期ですよね。 しかし驚くことに最近は平日にも関わらず、両親だけでなく祖母まで揃って入学式や卒業式に出席されるご家族も多いとか。 確かに我が子は可愛いでしょうけれど・・・。 

先日 普段は見ないテレビ番組であるアナウンサーが「入学者より親の出席が多い大学の入学式はおかしい。 子離れしないと。」と発言していて、ちょっと嬉しかったです。 やはり 私と同じ考えの人はいるのね。 けれど続けて、「親世代の視聴率を失いたくないから、これ以上言うのはやめます。」とも言っていました。 それだけ出席される方が多いということなのでしょう。 私は時代に合わない母親なのかもしれませんね。 それでも今後娘が大学進学することになっても出席しないと思います。 もっとも本人は親に出席して欲しいと全く思っていません。 考え方はいろいろあって、こんな親がいることも分かって欲しいと思うのでした。  
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by Blog_Maya | 2012-04-16 08:02 | 子育て | Trackback | Comments(4)
2012年 04月 06日

子供達の入学

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随分ご無沙汰していました。 上の子の大学準備、下の子の高校準備に追われバタバタとしていたのです。 特に上の息子は本州の大学に進学するため、物件選びから家具、家電などを揃えなければならず、初めての手続きとあって戸惑いながらも慌ただしい日々を過ごしていました。 こういう時要領のいい主婦でない自分を情けなく思います。

ようやく一昨日小樽に帰ってきましたが、まだ帰ったばかりで息子が家にいなくて寂しいとは感じません。 先輩ママには後からじんわりと来るんだよと言われています。 きっとそうなのでしょう。

今日は娘の身分証明書用の写真を撮りに行ってきました。 中学の頃と違ってちょっと大人びた顔になったのですが、店員さんに高校生とは思われなくてガッカリしていました。 娘は小柄で童顔なんです。 この子もいずれ家を出る日が来るのだろうけれど、もう少し一緒の時間を楽しませて。 漠然と理系に行こうと思っている彼女、まだはっきりとした目標がありません。 でも急がなくていい、今は好きなこと、興味あることを深く掘り下げて欲しいと思います。 そうすれば必ず方向性が見えてくるはず。 でもね、言えないけれど貴方まで家を出たら絶対寂しいよ、お母さん きっと。  

そうは言っても いつか娘も家を出るのだから、少しずつ子離れしないといけないと思うのでした。 
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by Blog_Maya | 2012-04-06 12:52 | 子育て | Trackback | Comments(2)
2011年 12月 11日

箱買いの季節

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暗い玄関に置いてあるのでブレてしまいましたが、10キロのみかん箱です。 特に息子は大好物なので、購入三日後にはこの通り。 来週にはまた買いに行かなくてはなりません。 これだけ食べると生ごみとして出る皮の量がハンパではありません。 みかんの皮も
食べられたらいいのにと、時々思います。(笑)
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by Blog_Maya | 2011-12-11 20:50 | 子育て | Trackback | Comments(2)
2011年 11月 06日

個展 余談

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                                                    「鶴の舞」


今回の個展は生まれ育った札幌開催とあって恩師、かつての同級生が大勢足を運んでくれました。 それも来てくれるだけでも嬉しいのになんと美味しそうな菓子折を持って・・・。 中には友人のお母様、先輩作家の方までも気を使ってくださって、期間中は有り難いことに毎日お菓子が入った手提げをぶら下げて帰っていたのでした。 
けれど札幌から小樽に帰り着いた私は夕飯作りや家事等に追われ、それが終われば翌日のために即就寝、ほとんどお菓子を食べる暇がありません。 しかし皆さん考えて下さったらしく、チョコレートや焼き菓子など賞味期限が11月末とか12月までのものが多かったので、「個展が終わったら、ゆっくり感謝しながら、じっくり味わっていただこう。」 と楽しみにしていたのです。 勿論自分だけ独占するつもりはなく、子供達には「食べてもいいよ。 でも私の分は残しておいてね。」と言っていました。 

ところがです。 個展が終わって翌日・・・ない!!  えっ!この箱もあの箱も・・・カラッポ!!子供に即聞きました。
娘  :「あっ とっても美味しかったよ!!」
私  :「そっそれは聞かなくても分かるよ。 でも何故私の分がないの?」
息子 :「えっ なにそれ。 お母さん、食べてないの?」
私  :「・・・・・・。」  子供達は最後に言った「私の分残しておいてね。」という言葉、覚えていませんでした・・・・(涙)。

教訓
「大事なことは最初に言おう。」
 
子供達へ
「君達の胃袋に収まったお菓子は本来お母さんが貰ったものだよ。 そこんとこ よーく反省するように。」
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by Blog_Maya | 2011-11-06 21:05 | 子育て | Trackback | Comments(0)
2011年 08月 20日

貴重な時間

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一昨日あたりから娘が宿題を消化するのに血眼になっている。 息子は宿題がないからのんびりと。
母は制服にアイロンを掛けたり、定期券の代金を支払ったり・・・。
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23日は始業式、子供たちの夏休みは終わる。 北海道の夏休みは短いのです。
でも ふと思う、主婦にも夏休みが欲しいものだと・・・。 キミ達が家にいるとお昼も作らなきゃならないし、1人の時間がないんだよ。
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けれどこうやって家族四人で過ごす期間も今だけなのを思うと、この時間を大切にしなきゃとも考える。 
上の子は来年家を出る(多分)。 正直 そのことを思うと母は寂しいのだ。  
「いっそのこと ずっとここにいようよ。」と振ってみるが、答えは「いやだ。」、即答だ。 せめて一緒にいる時間を楽しもうと思う。 
 
でも「お母さん、お昼何?」って毎日聞かれると、「たまにはお昼ご飯くらい自分でつくってよ!」と思うのだ。
来週から またお弁当づくりが始まります。  あーやっぱり休みが欲しかったなー。
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by Blog_Maya | 2011-08-20 09:26 | 子育て | Trackback | Comments(2)
2011年 08月 13日

早朝散歩

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娘が体力作りに朝ジョギングをしたいといいだした。 それで「お母さん 付き合って。」と言うのだけれど、「こんな暑い中 いきなり走ったら私は倒れるぞー。」とウオーキングに変更。 場所は旭展望台、海が見えます。
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私は草木を愛で、緑の中をじっくり歩くのが好きだけれど、
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娘は「なんか じれったい。」と走りだしました。 (ナンダ 結局行っちゃうのね。)
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でも 歩いているうちにオオウバユリを発見。
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立ち枯れのオオウバユリは見かけましたが、生の花を見るのは初めてです。  戻ってきた娘にも教えてあげたけれど、関心全くなし。 この花は咲くまでに7年もかかるんだけれどなー。
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でも 朝歩くのって気持ちがいい。  次回もきっと娘は走っちゃうんだろうけれど。
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by blog_maya | 2011-08-13 10:55 | 子育て | Trackback | Comments(2)
2011年 05月 12日

ちょっぴりね

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GW中 友達と遊びに出かけていた娘からメールが届きました。 「虹が出ているよ!」
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慌てて窓に駆け寄る。 消えかけているけれど、二重です。  GW期間中 何処にも出掛けられなかったので、ちょっと嬉しかったのでした。
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by blog_maya | 2011-05-12 07:54 | 子育て | Trackback | Comments(2)