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カテゴリ:子育て( 39 )


2015年 08月 23日

糠漬け

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夏は毎年糠漬けが食卓に登場します。主人の好物でもあるので今年も胡瓜、人参、蕪、大根と色々漬けてます。
過去に苦手とは知らずに子供たちに毎日食べさせていた思い出があり、主人と二人だけでで食べていました。けれど今年は娘が「今なら普通に食べられるよ」というので三枚の皿に用意します。でも未だに娘のテーブルに置くときに申し訳ない気持ちがしてしまう私でした。


















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by Blog_Maya | 2015-08-23 16:49 | 子育て | Trackback | Comments(0)
2015年 05月 18日

トマトご飯

 主婦歴25年、正直子供の長期休みとか先日のゴールデンウイークの間、昼食を作るの面倒と思ってしまう横着者です。とはいいつつ、作らなければならないので無い知恵絞って横着メニュー考えます。その一つにトマトを炊飯器でお米と一緒に炊くトマトご飯があります。しかし先日インターネットの検索ワードに「トマトめし」というのを見つけ、しかもそれがそっくりのメニューだったので驚きました。まあ誰でも考えそうなレシピですものね。通称ネットめしというそのレシピはこちら




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お米は2合、トマトから水分が出るので水は少なめの300cc強。いつもはバターを一かけ放り込むのですが、ネットでオリーブオイルと塩、ブラックペッパーを入れるようなので従ってみました。なおネットでは大きなトマト一つですが、私のトマト炊き込みご飯はプチトマト一パック使います。もともとは余らせてしまったとか、冷蔵庫にあるのに忘れてスーパーで購入してしまったことから生まれたレシピでした。このままフタをして普通に炊きます。初めてご覧になる方は奇妙に感じるかもしれませんが、加熱されてトマトが甘くなり美味しくなるので大丈夫。


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炊きあがりがこちら。バターと違って油分が均等にまわっていて艶があるため白トビしてしまいました。


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いつもはここで乾燥バジルを入れるのですが、今日は味付けが違うのでとりあえず混ぜてみます。



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いつものレシピと味に変化があまりみられないので、バジルを振りかけ食しました。この上にチーズをのせて電子レンジでチンしても美味しいそうですが、確かに合いと思います。バターを入れるよりもあっさりとしていて美味しかったので、次回からこの方法で作ろうと思いました。ネットめし恐るべしです。







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by Blog_Maya | 2015-05-18 12:10 | 子育て | Trackback | Comments(0)
2014年 10月 10日

好きなCM




最近放送されているCMで我が意を得たりというものがあります。JAバンク「アクティブシニア応援編」なのですが、一つは定年を無事迎え、後輩に見送られて花束を手に会社を後にする男性が「よし、楽しい時間のはじまりだ。」と趣味に全力を注いでこれから生きるぞという姿が小気味いいのであります。最近のお年寄りは元気です。「60代で定年退職したとしても平均寿命の80まで長い。今から老け込むのは早すぎる。人生はこれから。」という事なのでしょうね。「老後は孫が生き甲斐。」というのも悪くないけれど、孫だって大きくなったら手元にいてくれませんもの。

そしてもう一つ、息子を送り出したお母さんがとってもカッコいいのです。

駅での母と息子の別れのシーン。旅立つ息子に「向こうに着いたら、連絡するんだよ」と心配そうに呼びかける母。電車が走ると後を追って小走りしたものの去った次の瞬間!「よし、楽しい時間のはじまりだ。」とメッセージが流れ、笑顔に変わった母親は髪を振りほどきエプロンを脱ぎ捨て、元気よく歩き出すのです。 「子育ては終わった。これからは自分の時間を生きるの。」そんな子育てを終えた母親の気持ちが良く伝わります。子育てを終える前から自分の好きな事をやっている私ですが、周りのお母さんが子育てを終えて空の巣症候群になっているのを見て勿体ないと思っていました。「あなたはやることを見付けられたからいいわよ。と言われますが、ないなら見付けるまで探してみるといいのにと思います。主婦だって自分の人生歩んでいいじゃないのかと思うのですが。友人のように息子のアパートに押しかけて掃除やら世話をして来るなんて一度もしたいと思わない私です。


このような人生に前向きなシニアが増えれば、お年寄の見方も変わってくるのではと思うのでした。まあ手抜き主婦の私は「子育て終わったら、きちんと家事をしろよ。」と誰かから言われないように気をつけないと。




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by Blog_Maya | 2014-10-10 09:40 | 子育て | Trackback | Comments(2)
2014年 09月 22日

親ばかとは思いつつ

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小樽の写真をポストカードに印刷しています。来年短期留学する息子のためにお土産作りなのでした。
富岡教会の夏、冬景色、貴賓館、パノラマ展望台からの景色など・・・あらかじめセレクトしたものを帰省してきた昨日息子に見せると、あっさりそれでいいというので即決定。どうせならハガキ用紙に印刷したほうが喜ばれるねと母はせっせと印刷しました。が、私の拙い写真を使うのはお金の掛からないお土産としてだと薄々分かっています。けれど今まで当たり前すぎて小樽の良さに気がついていなかった息子が家を出た事で小樽が観光地として人気が高いと分かり、少しづつ小樽への愛着が出てきたことが嬉しかったのでした。

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by Blog_Maya | 2014-09-22 21:09 | 子育て | Trackback | Comments(4)
2014年 05月 31日

気持ちの切り替え

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 毎朝五時半に起き、娘を起こして一日が始まります。朝食とお弁当の支度に追われながら、なかなか起きない娘に何度も声を掛けるのは毎日のこと、そして結局一時間後には小樽駅まで送っていくのも5年間続いています。私以外の家族は寝起きが悪く、なかなか自分から動いてくれません。彼らには朝起きてすぐ台所で働く私は不思議な存在らしい。(普通の家庭では当たり前のことなのですか・・・。) なので朝の私はとっても忙しい。せめて3回で起きてくれないかしら・・・、毎朝のことなので本当にため息が出ます。

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 けれど今日ふと気がつきました。娘も来年には卒業、ということはこうやって駅に送るのもあと少し。高校生の内は朝起こしてあげますが、卒業したら自分で起きなさいと息子にもそうさせていました。本当は高校生も自分で起きるべきだと思うのですが、うちの子達は目覚まし時計を幾つも無意識に止めて寝てしまう強者なのです。卒業後どうやって息子が起きているのか遠方ゆえ分かりませんが、退学になっていないようなので大丈夫なのでしょう。こうやって娘を送るのもあと僅かなので、もう少し頑張って、この景色を楽しもうと思いました。





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by Blog_Maya | 2014-05-31 21:18 | 子育て | Trackback | Comments(0)
2013年 11月 20日

朝焼け

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 ピンボケですが、最近朝焼けに出会うことが多いです。これは娘を駅まで送った帰り道、家を出る頃はもっときれいです。じっくり見たいけれど、残念ながら朝は朝食、弁当作り、そして起きない娘を何度も起こすことに時間が掛かり見られません。そうしているうちに刻々と朝焼けは変化してしまいます。
 たまにはこの時間だけでも解放されてゆっくり写真を摂りたいと思うこともあるのですが、家族の為でなければ早朝に起きることもなく、朝焼けに気が付くこともありません。だから今はちょっとだけ見られる朝焼けを楽しんでいます。
 けれど高校を卒業したら、もう起こしてあげないと決めています。早起きの必要がなくなったら朝焼けも見ることがなくなりますね。
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by Blog_Maya | 2013-11-20 22:27 | 子育て | Trackback | Comments(2)
2013年 10月 13日

理想のタイプ

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「お母さんの理想のタイプってなんだったの?」、娘が聞いてきました。 女子校に通う彼女ですが、友達の中にはどこで知り合ったか彼氏がいる人もいて興味あるようです。

私 「真面目で誠実で頼りがいのある人!」
娘 「えっ! 普通は優しい人とか言わない?」
私 「優しいなんて当たり前よ。 でも優しいだけの男なんてダメ。」
娘 「・・・・・、そうなんだ。 でも私は面白い人がいいな~。」
私 「私の理想を押し付ける気はないけど、面白いだけの人も駄目だよ。」
娘 「はい、はい。分かりましたー。」

と、ここで話は終わりました。 親バカですが、変な人と付き合うことのないようにと思います。「真面目で・・・」の三原則は今の娘の年頃には確立していました。恋に恋する時期、女子校にいるだけに彼氏に対する憧れは高まり、理想が高くなったのかも。けれど女子校出身の同級生の親しかった友人に離婚者は一人もいません。また初恋の人と結婚した人も何人かいるけど皆幸せ、あまり心配しないで大丈夫。あなたにもいつかお父さんのような人が現れるといいね。(でも「それだけは嫌だ。」って言われるかも。) 娘の初恋はまだ先のようです。
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by Blog_Maya | 2013-10-13 18:59 | 子育て | Trackback | Comments(0)
2013年 07月 03日

撮る

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週末の朝 娘が「海に連れてって。」とお願いをしてきました。なんでも校内で写真コンテストがあるので応募したいそうです。写真に興味がなく、撮られることも大っ嫌いなのに何故そんな気になったのか分かりませんが、とりあえず海が見える展望台と砂浜の海岸へ行きました。
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日差しの強い日は液晶画面が見ずらいので覘き窓ファインダーのあるG9を貸し、設定を教えてあげる程度にして好きに撮ってもらいました。それでも「あのモーターボートと絡めたら?」「あっ雲の形もいいね。」とか、ついついウルサイことを言ってしまう母、ちょっと反省です(笑)
それでも今まで興味もなかった写真を撮る気になったのが嬉しかったのでした。けれど こっそり娘を撮ったのは内緒です。
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by Blog_Maya | 2013-07-03 09:12 | 子育て | Trackback | Comments(0)
2013年 03月 12日

消印

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先日大阪の息子へ申請書類用に学生証のコピーを送るようメールしていました。そのコピーが今日届いたものの、同封の手紙には「今合宿をかねた旅行で浅草にいます。」とあって驚きました。封筒を見ると確かに消印が雷門です。先週まで震災ボランティアで陸前高田にいたので、大阪に戻ってゆっくりしていると思っていたのですが、メールした時点で大阪にいなかったのかもしれません。留学生を案内しているらしいです。「アルバイトもするから帰省しないけど、夏休みは必ず帰るから。」と手紙は結んでありましたが、雷門の消印に息子の行動の拡がりを感じました。もう大学生ですものね。今年は私もどこか旅行に行こうかな。
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by Blog_Maya | 2013-03-12 21:11 | 子育て | Trackback | Comments(0)
2013年 02月 25日

春休み

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「今日の夜行バスで東北に行ってきます。」と突然息子から昨日 電話がありました。 2年前の東日本大震災以来、大学生になったら支援に行きたいと言っていた子。 昨年春入学、ようやく新しい環境にも慣れたらしく、冬休みの帰省時に「春休みに被災地へ行こうと思う。」と、話していました。 しかし調べると、希望していた がれき処理のボランティアは装備品が多く、出費がかなり掛かると息子はちょっと困惑したようでした。 交通費の他に食事や宿代、作業着や防塵マスク、長靴、ゴーグル、ゴム付きの軍手、レインコート、安全靴・・・当然の用意ですが、確かに学生にはかなりの負担になります。 「支援に行くことは良いことだから。」と少し援助してあげようと一瞬考えた私でしたが、やめました。 「支援で持ち出しなのは当たり前。 本当に行きたいならアルバイトしてでも行くはず。 それで断念するのなら、その程度の気持ちだったってこと。」と過保護はやめ、放っておきました。 それからまったく音沙汰なかったのですが、アルバイトを見つけていたようです。 まだまだ処理されていないがれきがたくさんあると聞きます。 「家にいた頃、雪かきも渋々だったくせに がれき運びはやるの?」と、思わないでもないのですが、今までしなかった分も働いてこい!  「春休みは帰れないけど。」という息子に、夏休みに帰省したら4ヶ月遅れの誕生ケーキを作ってあげようと思います
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by Blog_Maya | 2013-02-25 10:36 | 子育て | Trackback | Comments(0)