ブログ HITOGATA   in Otaru       by摩耶

blogmaya.exblog.jp
ブログトップ
2008年 08月 20日

クラス会 初恋の人に 目で会釈

d0110197_9292076.jpg

この夏休み 友人は中学校時代のクラス会に出席したけれど、初恋の人とは一言も話せずに帰ってきたと残念がっていた 
十年間女子校にいた私には無縁の話である そんな私の初恋は遅咲きの二十歳の時  実は半年前私は彼に会ってしまった   
テレビを見ているときに突然画面に現れたのだ その番組はある特集で 彼は仕事上で取材を受けていた  
長く感じたけれど、時間にして3分位だったと思う  私は画面に釘付けになってしまった  緊張しながらも誠実に説明しているその姿は昔と変わらない  でもテレビでよかった  いきなり心構えもなく御対面だったら、卒倒してしまったかもしれない  
言葉を交わすなんて絶対無理!   その日は淡い思い出が私を包んでいた056.gif
[PR]

by Blog_Maya | 2008-08-20 09:34 | | Trackback | Comments(4)
トラックバックURL : http://blogmaya.exblog.jp/tb/8476027
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by touseigama696 at 2008-08-21 09:19
・・でも・・
やっぱり突然でも・・目の前だったほうが・・笑
そういう卒倒なら・・歓迎しなくちゃ・・!
弾む・・ときめく・・大切なことですよ
どこかにそういうひとがいてくれるかもしれない・・としたら
人生捨てたもんじゃないっ!・・って
思いたいもんです
Commented by Blog_Maya at 2008-08-22 17:38
touseigama696様
殿方とは考え方が異なるのかもしれませんが、女性は自分の若かりし頃の姿を
初恋の人に留めておいて欲しいのです
ときめくのは大切な事というのは分かりますが・・・・心臓に悪いです(笑)
本当は 今の自分の姿に自信があればいいのですけれどね
これから努力すべきですね
Commented at 2008-08-22 23:34
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by Blog_Maya at 2008-08-23 13:12
鍵コメさん
確かに初恋は思い出の中にあるから美しいのかなって思います
だからこそ彼の記憶の中にはオバサンになった私より、永遠にピチピチ二十歳の私のままでいて欲しいのです(笑)
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。



<< 締めくくる 小樽の夏を 鉄路展      朝焼け >>