ブログ HITOGATA   in Otaru       by摩耶

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2008年 05月 19日

子供の性教育

息子がまだ小学生の頃 婦人学級に保健所の医師が子供の性教育について講演してくださいました。 
「今の親の世代は子供の時に性教育を受けていないから自分の子供にも不要と考えていらっしゃる方が多いですが今は様々な媒体で性情報が氾濫し、しかもそれが誤ったものや偏ったもので溢れている為 正しい知識が必要なんです。」と説かれ、子供に教えることに自信がない私達にメグ・ヒックリング著の「メグさんの性教育読本」を薦めてくださいました。 まず自分で読んでから息子に読ませました。 本当は性に対する変な先入観がない就学前が一番いい時期だそうですが、そんな小さな子供に話しても思春期の頃には忘れてしまうのではないかと思うのです。
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今年になって新聞で札幌で開業している女医さんが自分の娘に説明した経験をいかした本「ママはセンパイ!」を自費出版されたと知り、早速取り寄せてみたら 母親と娘の会話形式になっていて読みやすく、これなら低学年の子供でも理解できる内容です。 他にも図書館で「メグさんの男の子のからだとこころ Q&A」、大葉ナナコ著の「いのちはどこからきたの?」という子供にも読ませ易い本を見つけました。 

「寝た子を起こすな」と言われ 性教育をタブー視した時代もありましたが、正しい知識を持つことが性被害に遭わない、起こさないことに繋がるといいます。 なかなか話すことが苦手な親はこのような本を利用するのも手かと思いました。
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by Blog_Maya | 2008-05-19 12:31 | 子育て


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