2008年 03月 26日

幻の滝

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小樽青少年科学館が閉鎖され、交通記念館に総合博物館として統合されたのと同時にジュニアクラブもこちらに移転。 
月に一度ですが、娘を送り迎えしていました。
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「手宮には今の時期しか見られない幻の滝があって、見た人は幸せが舞い込んでくる」と聞いたことがあったのですが、
この日初めて場所を知りました。 なんと博物館の近くです。 娘と二人で見たので二倍の幸せが訪れてくれるでしょうか。 

また、食事処のなかった博物館の正面玄関脇に4月25日からイタリアンレストランがオープンします。 これまで23年間、
市内高島で営業を続けてきた列車レストラン「トレノ」が移転するのでした。 以前パスタを食べた記憶がある、旧国鉄の客車と貨車を連結して、そのまま利用した青い列車レストラン。 この場所にピッタリだと思いませんか。 「車窓から海が見えなくなるのは残念」との声もありますが、新しい場所で賑わって欲しいと思います。
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by Blog_Maya | 2008-03-26 09:20 | 小樽 | Trackback | Comments(4)
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Commented by rin-koko at 2008-03-26 20:22
こんばんは☆
幻の滝ですか。。。
幸せが舞い込んでくるなんて、ステキですね~♪
摩耶さんとお嬢さんにどんな幸せが訪れるのか楽しみですね(*^^)v
Commented by Blog_Maya at 2008-03-28 08:26
rin-kokoさん
いつでも見られるわけではないので見つけたときは嬉しかったです。
その上 幸せが訪れてくれたら本当にいいですね。
Commented by touseigama696 at 2008-03-30 22:30
存在するけれど・・
いつでも見えるとは限らない
幻の滝がそうであるように
幸せもまたそうなのかもしれませんね
Commented by Blog_Maya at 2008-04-01 09:16
touseigama696様
そうですね。
幸せって 心の持ちようなところがありますし・・・。
でも捉えどころがないからこそ気になってしまうのかもしれませんね。

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