ブログ HITOGATA   in Otaru       by摩耶

blogmaya.exblog.jp
ブログトップ
2008年 02月 10日

雪あかり 試し撮り編

心待ちにしていた雪明りが8日から始まりました。 けれど私のカメラ 夜の撮影に弱いんです。
 そこでブログの先生 にお尋ねすると「フォーカスを無限遠にしてタイマーを使って」と教えてくださいました。 
またミニ三脚もオススメとか。 そこで説明書を頼りになんとか「無限遠」にして、ミニ三脚も購入。 
さて週末の土曜日、子どもを空手の稽古に送って行ったその足で天狗山会場へ。
d0110197_416420.jpg

でもスキー場 今日は人が少ないです。 
d0110197_4163314.jpg

なのにこれを写しているところで知人にバッタリ。 恥ずかしがり?の私はその場を離れました。
d0110197_422531.jpg

前回昼間に写した 富岡教会に到着。 暗い中での撮影にトライ! 「うーん、やはり このカメラで暗い中写すのは無理だわー。」  確かここも一時雪明りの会場になる筈だから、後でチェックしとこうっと。 キャンドルに照らされた教会って素敵だと思うんです。
追記: 富岡教会は 2/16,17です。
d0110197_4292895.jpg

そのあと市役所も訪れましたが、まともに写ったのはこれだけ。 しかもピントが合っていません。 
やはり周りが暗いと難しいと判断し 手宮や朝里の会場には向かわず、運河会場へ行ってみました。
d0110197_4363032.jpg

なんとビックリ!!去年も人が多かったけれど、今年はもっと多いです。
ここで撮るのが精一杯、会場の中に入るのをためらってしまいました。
d0110197_4385383.jpg

あら、下の部分に斜めの線が入るのは何故? 何度撮っても 入ってしまいます。
d0110197_4412670.jpg

ミニ三脚も置くところがありません。 先生、次回は世界一大きな三脚使おうと思います。
d0110197_4442910.jpg

平日に絶対撮りに来ようと決意の帰り道。 

ピンボケに 工夫の必要 痛感し
[PR]

by Blog_Maya | 2008-02-10 04:50 | 小樽 | Trackback | Comments(4)
トラックバックURL : http://blogmaya.exblog.jp/tb/7218955
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by i_nosato02 at 2008-02-10 23:31
こんばんは。昨日は失礼しました。
運河の一枚目 きれいに写っていますね。手前の線は水面ぎりぎりから、倉庫を照らしているライトが水面に反射しているのです。カメラのせいじゃないですよ。(私の今日アップした写真にも写っています。)
雪あかりで「世界一大きな三脚」はあぶないですよ。雪に押し付けると、下の電池ボックスに雪(水)が入る可能性があります。ご注意ください。(夏になってからにしましょう)
富岡教会も暗闇にうかぶ姿がよく撮れているのでは?
浮き球は、平日に落ち着いて再チャレンジしてみてください。
Commented by rin-koko at 2008-02-11 11:57
摩耶さん、こんにちは。
今回初めて行きましたが、すごい人ですね。
運河の所では、三脚ごとカメラだけが私のずっと前へ行ってしまったり・・・^^;
落ち着いて撮るには、やはり平日の方がよさそうですね。
運河の写真、とっても綺麗ですね。
浮き玉の灯りが幻想的です(^^)
Commented by Blog_Maya at 2008-02-11 22:31
i_nosatoさん
助言 ありがとうございました。 
運河の線はライトの反射なのですね。 故障じゃなくて、安心しました。
冬は ミニ三脚ですね。 ホッ、危なかったー。
富岡教会 これで屋根の上の十字架が写っていればーと思いました。
雪あかりの日なら 周りの明るさに助けられて写るのではと期待しています。 
明日以降 天気を見ながらトライしますね。

 
Commented by Blog_Maya at 2008-02-11 22:46
rin-kokoさん
こんばんは
先程 ブログを拝見していましたよ。
昨日いらしていたんですね。 あの人ごみの中 一眼レフとカメラを持って歩かれたのは大変だったでしょう。  
平日の方がオススメです。運河の写真、rin-kokoさんは両側とも撮られたのですね。
私はあの人の山を見て片側アウトでした。 
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。



<< 雪あかり     運河・手宮線会場      メイキング オブ 雪あかりの路 >>