ブログ HITOGATA   in Otaru       by摩耶

blogmaya.exblog.jp
ブログトップ
2008年 01月 19日

富岡教会

今年は雪が少なくて楽だと思っていたけれど、この数日間でドーンと積もりました。
やはり どこかで帳尻が合うようになっているのですね。  スキー場には恵みの雪だろうけれど、
住人にとっては徐々に降って欲しいもの。 雪かきって重労働ですから。
そんな雪降る中、先日 知人に小樽を案内しました。
d0110197_11114560.jpg

富岡教会、ここは私にとって小樽歩きには欠かせません。 
古い石造りの建物で見るだけで癒される、そんな建物です。
d0110197_11211259.jpg

冬は閉まっている筈でしたが、幸運なことに信者の方が作業されていて、中を見せていただけました
d0110197_11424914.jpg

ドイツ修道会から牧師さんがいらして建てたこと、戦争中 鐘の供出を免れたことなど、仕事の手を休めて丁寧に教会の歴史を語って下さいました。 写真もいろいろ撮ったのですが、暗くてあまりきれいに写りませんでした。(ISOっていうのを上げれば良かったのかな?) このステンドグラスも割れたら もう同じのはないそうです。 私が通っていたカトリック系の学校の御御堂もこの様なシンプルなステンドグラスでした。 ドイツ修道会の特徴かもしれません。
d0110197_11583618.jpg

信者さん ご親切にありがとうございました。 
写真、足場が不安定で斜めになってしまいましたが、教会はまっすぐ建ってます。 
今度は夏に来ましょう。 でも雪の中の方が この教会が映えて素敵だと思うのでした。
[PR]

by Blog_Maya | 2008-01-19 12:10 | 小樽


<< 旧日本郵船株式会社 小樽支店      元気を与えてくれる人 >>