2007年 11月 27日

喪中ハガキ

今 時期は年賀状のやり取りをしている知人で年内に身内に不幸があった人から喪中ハガキが届きます。  
以前は祖母とか祖父が亡くなってという場合が多かったのですが、最近は夫の知人から親が病気で亡くなってというケースが増えてきました。 
d0110197_14451670.jpg

ここで ちょっと引っかかることがあります。

例えば、男性側の親が亡くなられた場合、
   「父 佐藤 ◇が◎歳にて永眠いたしました。」で、

女性側の親が亡くなられた場合、
   「義父 鈴木 ◇が◎歳にて永眠いたしました。」となるのですが、
 
どちらのケースも 佐藤 ○男   
               △子と、夫婦連名で送られてくることに違和感を感じていました。

二年前 私の友人(女性)でお父様を亡くされ、自分の親なのに「義父」とするのが嫌で、自分だけの喪中ハガキを作った人がいます。

画像のハガキは夫の知人から今年届いたもので、「母 T田 S子 が八十歳にて・・・」と Ⅰ藤さん夫婦連名で来たものです。 これだけで奥さんのお母様が亡くなられたと分かり、充分なのではないでしょうか?

夫婦連名なのに「義父」とか「義母」って、なにか寂しい気がします。
でも これって私の考え過ぎでしょうか。






 
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by Blog_Maya | 2007-11-27 15:46 | diary | Trackback | Comments(0)
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