ブログ HITOGATA   in Otaru       by摩耶

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2007年 07月 05日

自然界の掟

夕方に差し掛かった頃、突然小鳥が狂ったように鳴き叫ぶので外を覗いたら、カラスがスズメをくわえて飛び、それを二羽のスズメが後を追っているのでした。 一旦カラスが電線にとまると二羽のスズメも悲鳴に近い声を上げながらそのまわりを飛ぶのですが、どうすることも出来ません。 そのうちスズメをくわえたままのカラスと二羽のスズメは山の方へと消えて行き、とまっていた電線の辺りからスズメの羽毛が降ってきました。

あまりの光景に子供たちも言葉がありません。 「食物連鎖」とか「弱肉強食」とかいう言葉が頭に浮かびます。 「可愛そうだけれどこれは普通の出来事」とは思うものの、目の前で起きたことはやはり衝撃的でした。 頭では理解しても、すぐには気持ちが受け入れられません。 「自分達だって肉や魚を食べている。 食べるということは”命”をいただく事なのだ。」とは思ってみたものの、この日の夕食は予定していたオムライスを変更して違うメニューにしました。                  合掌
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by Blog_Maya | 2007-07-05 07:35 | | Trackback | Comments(0)
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