2007年 06月 15日

初夏の祝津

天気が良くて気持ちがいいなと思ったら、磯の香りが恋しくなりました。
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ここは春に一度来た場所。 そう祝津。 今日は養殖ホタテを水揚げ加工しているところが見えました。 仕事の邪魔をしてはいけないと思い遠巻きに見ていたら、漁師さんが「どしたの?」と声を掛けてくださいました。
「あのー、良かったら写真撮らしていただけますか?」  「いいよー。」ということで、ありがとうございます。 
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水揚げされたホタテは主に女性の手によって、付着物を包丁で貝殻を傷つけないように取り除くようです。 
海草の他に小さなホヤのようなものなど様々なものが付いているのですね。
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この写真を撮らせていただく前に「顔が写らないように配慮いたしますので。」と声を掛けたら、
「あれー、美人ぞろいなのに残念だねー。」と屈託ない笑顔を見せてくれました。 潮焼けしたその表情がとても生き生きとしていて素敵。 本当に残念、撮りたかったです。
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船は籠を降ろすと、また戻っていきました。 一日に何往復もするのでしょうね。
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よく手入れされ、整頓されている漁具は美しいと思い写していたら、「どこから来たの?」「こんな汚いとこ写さないで、もっとキレイなとこ撮りなよー。」と言われました。 「いえいえ、ここが素敵なとこなんですよ。」と、言いたかったのですが上手く表現できずに帰ってきました。
祝津で働く方々にとっては当たり前の景色なのでしょうけれど、魅力満載です。撮らせていただいてありがとうございました。 
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by Blog_Maya | 2007-06-15 13:24 | 小樽 | Trackback | Comments(2)
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Commented by i_nosato02 at 2007-06-15 20:16
いいですね。観光地小樽じゃなく、これこそ小樽の本当の姿ですよね。
3枚目、自然でいいですね。天井が明るいテントだったから外との明るさの差が少なくて、光の回り方がとてもいいです。
Commented by Blog_Maya at 2007-06-16 15:41
i_nosatoさん
ありがとうございます。 カメラを持ち始めてから、ずっとこんな小樽を撮りたいと思っていました。
背伸びせずに私なりの「小樽」が届けられたらと、思います。
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