2015年 07月 20日

案内の原点



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 23年前 大阪から孫の顔を見に小樽に毎年姑が遊びに来て下さっていました。舅が亡くなった後、実娘の同居の誘いも断り一人暮らしを続ける姑に少しでも楽しんで貰おうと、毎年市内を調べまわったのを覚えています。今は足の調子が悪くなり、残念ながらお越し頂けないのですが、その時にご案内したコースは今 客人を案内する定番スポットとなっています。


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昨日姑が電話で「この間小樽の写真が出てきたの。いろいろなところに案内して下さって楽しかったのを思い出したの。」と言ってくださいました。


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 小樽の楽しい思い出を持ち続けてくださることを嬉しく思いました。けれど姑のお陰で私は小樽の歴史的建造物の価値を知りましたし、奥深さに気が付くことが出来たのです。姑を思ってしたことでしたが、結婚を機に移り住んだ街をよく知るきっかけとなったのでした。










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by Blog_Maya | 2015-07-20 14:13 | 小樽 | Trackback | Comments(0)
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