2015年 05月 10日

小樽の案内

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今年のゴールデンウイークも来客を案内していました。 今年はちょっと桜の時期が早くて案内スポットを考えなくてはならなかったのですが、皆満足して帰ってくださったようで何よりでした。「運河・鮨・ガラス」で有名な小樽ですが、私の案内は15年ほど前から小樽の歴史的建造物が中心です。運河や寿司、ガラスが小樽観光の目玉のようになっていますが、本当の小樽の財産は北海道開拓時代首都として栄えた時代の建物だと思います。それを解説し、つぶさに見ていただくのが私のメインの案内です。



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知り合いに「そんなに案内するのが好きなら仕事にしたらいいのに」と言われますが、仕事にしてしまったら、意を曲げて案内しなければならないことが多くなります。一方ガイドブックを片手に小樽の運河・寿司・ガラスだけにしか興味がないお客さんにとって私の案内スポットは退屈なだけで無駄な時間になるでしょう。確かに運河や堺町の観光エリアを案内することはありますが、私がそこで費やす時間は1時間がせいぜい、大半は歴史的建造物や景観のいい展望台への案内になります。



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 北海道ツアーでは小樽の滞在時間が2時間から3時間というところが多いですが、私は3日間案内できます。ある意味私は小樽マニアなのかもしれません。でもそれでいいって言ってくれる人がいる限り、小樽の奥深さを知って欲しくて案内します。小樽に住んで25年、もう第二の故郷なのでした。












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by Blog_Maya | 2015-05-10 23:39 | diary | Trackback | Comments(0)
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