2013年 02月 25日

春休み

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「今日の夜行バスで東北に行ってきます。」と突然息子から昨日 電話がありました。 2年前の東日本大震災以来、大学生になったら支援に行きたいと言っていた子。 昨年春入学、ようやく新しい環境にも慣れたらしく、冬休みの帰省時に「春休みに被災地へ行こうと思う。」と、話していました。 しかし調べると、希望していた がれき処理のボランティアは装備品が多く、出費がかなり掛かると息子はちょっと困惑したようでした。 交通費の他に食事や宿代、作業着や防塵マスク、長靴、ゴーグル、ゴム付きの軍手、レインコート、安全靴・・・当然の用意ですが、確かに学生にはかなりの負担になります。 「支援に行くことは良いことだから。」と少し援助してあげようと一瞬考えた私でしたが、やめました。 「支援で持ち出しなのは当たり前。 本当に行きたいならアルバイトしてでも行くはず。 それで断念するのなら、その程度の気持ちだったってこと。」と過保護はやめ、放っておきました。 それからまったく音沙汰なかったのですが、アルバイトを見つけていたようです。 まだまだ処理されていないがれきがたくさんあると聞きます。 「家にいた頃、雪かきも渋々だったくせに がれき運びはやるの?」と、思わないでもないのですが、今までしなかった分も働いてこい!  「春休みは帰れないけど。」という息子に、夏休みに帰省したら4ヶ月遅れの誕生ケーキを作ってあげようと思います
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by Blog_Maya | 2013-02-25 10:36 | 子育て | Trackback | Comments(0)
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