ブログ HITOGATA   in Otaru       by摩耶

blogmaya.exblog.jp
ブログトップ
2011年 11月 15日

杖の生活

d0110197_73236.jpg

個展が終了し、サボっていた家事をしようと部屋中掃除し、ベランダから洗濯物を取り込もうとしていた時に・・・「あっ痛。」・・・。 そこにあったのはレール床、レールの切れ端のような金属の塊、金床とも言います。 銅線を叩く為に購入したものですが、この日は個展搬出時に使ったダンボールをたたんで壁に寄せるために重し代わりに置いていました。 痛みは湿布をして休んでいるうちにやわらいできたのですが、湿布を交換しようとしてはがして見ると紫色に変色して腫れている。 「これはただごとではない。」と思い病院に行こうとしたけれど、その時既に診察終了時間。 翌日は祝日の3日、痛みは引いてきて これなら病院に行かなくてもいいかなとも思ったのでした。 
しかし4日になると腫れは以前より酷くなっています。 「痛いもののなんとか歩けるんだけど安心料と思って病院にいこうかな。」と右足負傷にも関わらず、運転して整形外科へ行ったのでした。 診断、「右足第4指骨折、全治1カ月」 「えっ!骨折してるんですか?」  聞くと足の指をぶつけて骨折するかしないかは紙一重だそうです。 そうとは知らずに車で来てしまった私はその場で作ったギブスを外して運転し、家に戻ったのでした。
骨折したのは指一本なのですが、こんなに不便なものなのですね。 朝は家族3人分のお弁当と食事の支度をするのですが、機敏に動けないので御味噌汁まで手が回らなくなりました。 大きい鍋を持つのも洗うのも大変です。 洗濯物を洗濯機から出すのも干すのも楽ではありません。 個展が終わったら、少しは働き者になろうと思っていたのですが、残念ながら(笑)無理だったようです。 個展期間中に引き続き、手抜き主婦で行くしかないみたい。 でも一番辛いのはずっと家に引きこもりなことなのでした。 

 
[PR]

by Blog_Maya | 2011-11-15 09:02 | diary


<< 今更ですが、秋の味覚      私なりの千本ノック >>