ブログ HITOGATA   in Otaru       by摩耶

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2011年 11月 06日

個展 余談

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                                                    「鶴の舞」


今回の個展は生まれ育った札幌開催とあって恩師、かつての同級生が大勢足を運んでくれました。 それも来てくれるだけでも嬉しいのになんと美味しそうな菓子折を持って・・・。 中には友人のお母様、先輩作家の方までも気を使ってくださって、期間中は有り難いことに毎日お菓子が入った手提げをぶら下げて帰っていたのでした。 
けれど札幌から小樽に帰り着いた私は夕飯作りや家事等に追われ、それが終われば翌日のために即就寝、ほとんどお菓子を食べる暇がありません。 しかし皆さん考えて下さったらしく、チョコレートや焼き菓子など賞味期限が11月末とか12月までのものが多かったので、「個展が終わったら、ゆっくり感謝しながら、じっくり味わっていただこう。」 と楽しみにしていたのです。 勿論自分だけ独占するつもりはなく、子供達には「食べてもいいよ。 でも私の分は残しておいてね。」と言っていました。 

ところがです。 個展が終わって翌日・・・ない!!  えっ!この箱もあの箱も・・・カラッポ!!子供に即聞きました。
娘  :「あっ とっても美味しかったよ!!」
私  :「そっそれは聞かなくても分かるよ。 でも何故私の分がないの?」
息子 :「えっ なにそれ。 お母さん、食べてないの?」
私  :「・・・・・・。」  子供達は最後に言った「私の分残しておいてね。」という言葉、覚えていませんでした・・・・(涙)。

教訓
「大事なことは最初に言おう。」
 
子供達へ
「君達の胃袋に収まったお菓子は本来お母さんが貰ったものだよ。 そこんとこ よーく反省するように。」
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by Blog_Maya | 2011-11-06 21:05 | 子育て


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