2011年 05月 23日

日和山灯台

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にしん祭りではこの日和山灯台も公開されるというと情報をキャッチ。 小樽市祝津の高島岬の突端にある赤白の中型灯台です。 明治16年 白色の木造六角形灯台として北海道で二番目に建設され、その後明治44年に 濃い霧が発生した時、漁船に港の位置を知らせる霧信号所が併設されました。 昭和28年に現在の塔型コンクリート作りに改築され、赤白の横帯線が塗られたのは昭和43年。   しかし霧信号所は、海上保安庁が全地球測位システム(GPS)を搭載した漁船が増えたことで平成22年3月31 日をもって全て廃止しました。
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中には様々な機器が展示されていました。
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これは電灯を遠くへ伝えるためのレンズ。  焦点を結ぶルーペの逆の原理と説明を受けました。 
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中に入っている電球。 球が切れたら自動的に交換されるシステムになっているそうです。
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このセンサーで明るいか暗いか感知。 霧の場合もここで判断されるのですね。
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調べによると、光達距離 19海里(約35㎞)。
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初日の土曜日は霧が凄くて何も見えなかったので、翌日の再訪。
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日曜日は来訪者が多くて順番待ちが出来るほどで ゆっくり眺められなかったのですが、たくさんの人で賑わうのは嬉しいですね。
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私は試しませんでしたが(笑)、制服の記念撮影のコーナーも好評のようでした。
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by blog_maya | 2011-05-23 14:20 | 小樽 | Trackback | Comments(0)
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