IE9ピン留め
小樽案内

                                   旧日本郵船株式会社 小樽支店 昨秋撮影

今年初めての「通な小樽ツアー」ですが、今回は初めて小樽住人と以前小樽に住んでいた友人をお連れしました。
いずれも かつて同じ社宅に住んでいた友人ですが、A子は私より長い小樽在住25年ですし、B子も5年前に札幌に引っ越したといっても小樽歴18年です。 最初 私が案内するなんて考えてもいませんでした。 けれど去年3人でお茶した時に2人とも小樽といえば「寿司、運河、ガラス」しか知らないと分かり、「是非教えて欲しい。」と頼まれたのです。 冬季は閉館しているところもあるので限られるのですが、それでも旧日本郵船株式会社小樽支店、旧日本銀行小樽支店、市立美術館などを案内させていただきました。 A子は「これで親戚が来たときも案内が出来る。」とメモまで取ってくれるのでちょっと緊張しましたが、喜んでいただけて嬉しかったです。 
 
小樽は有名な観光地なのですが、道央や札幌のツアーで立ち寄る2~3時間の通りすがりプランが多くて残念に思います。 そんな短時間で小樽の奥深さは分かりません。 数日滞在してこそ案内出来るところもあるのですが、せめて1泊はして欲しいと思います。 そうでなければ、いつまで経っても小樽は「寿司、運河、ガラス」から抜け出せないでしょう。 貴重な歴史的建造物などがたくさんあるのに本当にもったいないです。 折角小樽に来て下さる方に小樽の本当の素晴らしさを知って欲しいと思うのでした。

私も小樽を知るきっかけは毎年遊びに来てくださる姑を案内するためでした。 けれど調べるうちに小樽の歴史や遺産の貴重さを知り、これはたくさんの人に知ってもらいたいと仕事関係の来客も案内させていただくようにしたのです。 友人には暖かくなったら第2弾ツアーを約束して分かれました。 これからは小樽の人でも機会があれば、案内させていただこうかなと思います。






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# by Blog_Maya | 2012-01-29 09:45 | 小樽 | Trackback | Comments(0)
クラス会の後

すっかりご無沙汰していました。 特に忙しかった訳ではないのですが、今月出席した大学のクラス会にて久々に繋がった縁で長らく音信不通だった同級生の消息が分かったり、道東にいるはずだった友人がなんと小樽市内に去年転勤になっていたことを耳にして、早速会いに行ったりしていました。 雇用機会均等法の影響で札幌勤務だったはずが1年後には本州の各地、または海外に赴任したりで連絡が途絶えたり、卒業後は皆それぞれに忙しく、転勤を繰り返しているうちに互いの居場所が分からなくなったのですが、再会すると時間の壁を越えて以前のニックネームで呼び合い、懐かしい話に花を咲かせることが出来るのは本当に至福なひとときです。 今まだ子育て真っ只中の人や親を介護中の人もいて、これまでの生き方や子育てのあり方を振り返ったりしていました。 

学生時代を共にした級友と今だから出来る付き合い方もあるように思うのです。 仕事をしたり、子育て経験などを経た後で出来る共通の話題、そして親の介護問題など・・・。 本音で話せる友人が増えるのは本当に有り難いことだと思います。 実はクラス会、本当は行くのが億劫だったのですが熱心に誘ってくれる友人に負けて出席ししました。 でも行って良かったと思います。 暖かくなったら「通な小樽ツアー」、希望する旧友を案内するのも楽しみなのでした。 
# by Blog_Maya | 2012-01-26 23:13 | diary | Trackback | Comments(0)
写ルンです 一本勝負
正月明けの某日、いつもお世話になっている一本勝負の新年会にお誘いいただきました。 そのメールには「今回は・・・なんとカメラ要りません。 『写ルンです』一歩勝負です。」とありました。 なんて大胆なレギュレーション!! さすが一本ズ、やることが違います。

日時:2012年1月14日 土曜日  14:00-16:00 制限時間 2時間
場所:小樽市  稲穂・色内界隈  小樽駅スタート → 写販さん ゴール
使用機材: 写ルンです 39枚撮り
なお鑑賞会では、その中で1枚だけ、お気に入りを選び、ポストイットを貼り付けます。


思い起こせば、ある日突然1本勝負に誘われ参加させて頂いた3年前のサプライズ 使用したのは写ルンですでした。 何も分からず無我夢中で写したあの時にフィルムの写りの良さを知り、凡人の私でも時々フィルムを使ってみようと思ったきっかけとなったのです。 

36A 
でも気軽に写せませんでした。 考えれば普段使っているカメラと違って半押しが効かないのです。 シャッターが軽いため誤って押してしまった意のないショットが5枚も・・・、無駄にしてしまいました。 それと天候の関係からフラッシュを焚くかないと写らないと伺い、撮る前にフラッシュをチェック、それがどうも慣れなくて調子が上がりませんでした。 

33A ariariさんセレクト

28A アーケード名物の長靴、もっと背景をシンプルにすべきでした。

26A

25A ainosatoさんセレクト

24A 窓ガラスにフラッシュが反射して白塗りに・・・焚かなければ良かった。

23A rikaさんセレクト

22A rufardさん、knanamiさんセレクト         

20A バスがもっと近寄った時を狙おうとしていたのに・・・シャッターが切れてしまいました。

16A hirosさん、bonoさんセレクト  hirosさんは諸事情で撮影は参加できず、宴会とセレクト参加のため お越し下さいました。

12A本部長さんセレクト

14A フラッシュを焚いても暗く・・・

5A d@m@さん、藤井さんセレクト

いつも参加させていただくのは楽しいのですが、3年前から全然進歩がないのが申し訳ないです。 でも写ルンですの御陰で知った世界、これからも楽しませてもらおうと思います。(最近ちょっと考え過ぎてるような気がしました。) やはりゲスト参加は楽しいです。 
皆さん、本当にありがとうございました。
# by Blog_Maya | 2012-01-15 12:08 | フィルム | Trackback | Comments(10)
タイムスリップ

この連休 大学のクラス会を企画して下さる方がいて札幌まで行ってきました。 場所は同級生が御主人と経営しているイタリアンレストラン、白石区で店を開いて15年経つという。 アプローチでこの素敵なガラスが目に入った瞬間、期待が膨らみました。 店内に入ると、思った通り洗練された内装、それでいてアットホームな雰囲気。 会費に見合わない、おそらく出血サービスのコースメニューに舌鼓を打ちました。 小樽から行くにはちょっと遠いけれど、また行きたいレストランでした。 

クラス会が開かれるのは20年ぶり。 一番遠くはロサンジェルスから、国内で一番は名古屋だったでしょうか。 卒業以来初めて再会した人もいて、時間が一気に学生時代に戻ります。 私も懐かしいニックネームで呼ばれました。 軽快な司会進行のもと、一人ずつ近況報告をしていく。 卒業直後に就いた仕事に今も従事している人は一人しかいません。 子育て中の主婦や、闘病中の人、親を介護していた人、百貨店品質管理者、IT関連、準教授、通訳、心理療法士、日本語教師など英文科出身なのに様々でした。 それも卒業後は皆それぞれにドラマがあったのだから当然のこと。 けれど皆 笑顔がいい。 学生時代の思い出話や近況などで時間を忘れるほど楽しかったです。 嬉しいことに私の作品を見たいと言って下さる方もいて、互いの住所やメール交換をしてきました。 今年も私は「通な小樽ツアー」で忙しいかもしれせん。 けれど卒業後 音信不通だった人とまた縁が繋がるのは本当に嬉しいことです。 20年も時間が空くと卒業名簿も役立たず大変だったと思いますが、企画して下さった幹事さん達に感謝。







# by Blog_Maya | 2012-01-09 20:42 | diary | Trackback | Comments(0)
一人一本勝負  後編
後半は面白いものに目がいくようになりました。 なお光線漏れは相変わらずです。

18.縦バッテン

19.横バッテン

20.

21.

22.冬も活躍しているのですね、お疲れ様です。

23.緑のトタンに目がいったのだけれど欲張って梯子と煙突を入れてしまいました。 絞った方が良かったかも。

24.奥が気になって構えようとしたら人が出てきて慌てた弾みでシャッターを押してしまった一枚。

25,仲良く雪を背負い合ってる赤い家、緑の家。

26.塀の木目が顔に見えて。

27.後半でも屋根の雪が気になりました。 ここは雪の層がはっきりして面白かった。

28.除雪機で除雪、

29.スコップで除雪。 

30.

31.昔はバリバリだったんだぜ~。

32.

33.満腹だ~。

<道外の方へ> これは冬道が凍結した際 滑り防止に蒔く砂で、 誰でも使えます。
            冬期は市内各所に配備されているのでした。

34.雪を持って坂を駆け上がるブルトーザー、もっと近寄りたかったけれど間に合わず。

35.互い違いの屋根が気になって。

36.雪に埋まった青いハシゴ、これがラストショットでした。

気がついたら、あっという間の36枚でした。 いつも早撮りだけれど、この日も一時間半。 もっとじっくり写した方がいいのかなと思うこともあるのですが、考えてとってもたいしたものにならないので これが私の撮り方なのかもしれません。






# by Blog_Maya | 2012-01-07 20:16 | フィルム | Trackback | Comments(4)
一人一本勝負  前編
「お正月を写そう♪」というわけではないのですが、初撮りはフィルムでと決めていました。
昨年の年末フィルム一本勝負ゲスト参加に誘っていただいたにもかかわらず、骨折をして参加できなかったからです。 寂しく家に籠もりながら、「足が治ったら同じエリアを撮るぞ~。」などと思っていたのでした。 けれど張り切ってみたものの、今回はFuji Cardia Travel miniで撮って現像したら光線漏れをしていました。 しかも久々の撮影なので全くいいところがなかったのですが、恥かき覚悟で出します。 なおエリアは 手宮・錦町界隈です。

1.このエリアでは一番大好きな旧日本郵船の建物があるのですが、そこは何十枚も撮っているので、その正面にある運河公園にひっそりとある赤い靴の女の子と両親の像をあえて後ろから。

2.この日は青空が出たり入ったり空模様が変わりやすかったです。

3.働く車を見守るように

4.何故巻いてるんだろう?

5.北運河、そういえば今年は夏以降来ていなかった。

6.ちょうど街灯にカモメが止まっていたのに逃げられてしまった。

7.そのショック(笑)で誤ってシャッターを押してしまった一枚。

8.泣いている扉。

9.泣いている扉 二段。

10.

11.忘れられたのか、それとも今も使われているの? 

12.

13.ヒソヒソ話。

14.

15.

16.

17.これはトマソンですね。

明日に続きます。


# by Blog_Maya | 2012-01-06 17:26 | フィルム | Trackback | Comments(2)
迎春

あけましておめでとうございます。 今年も拙いブログながら続けていきたいと思っていますので どうぞ宜しくお願いいたします。

今年の干支は辰、想像上の動物を作るのは難しかった。 最初はリアルな龍を作ったのですが可愛くないと飾る気がなくなって
作り直しました。 今年一年、テレビの横に飾ろうと思います。
今年の私のテーマは創作のレベルアップと「子離れ」。 いよいよこの春 息子が家を出るので覚悟を決めなくてはいけません。 
春まで時間もあと僅か・・・貴重な時間です。




# by Blog_Maya | 2012-01-01 10:17 | diary | Trackback | Comments(8)


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